トレードタイミングを見極める方法

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トレードタイミングを見極める方法

ポジションを建てていないと
お金を儲けることはできない。

 

 

そのように考えて、頻繁に
トレードを繰り返す人がいます。

 

 

特に初心者に近ければ近い人ほど
そのような傾向が強いです。

 

 

 

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 機が熟すまでトレードはしない。

 

 どのような時に
 トレードしないかを知ることは、

 

 どのような時に
 トレードするかを知るのと同様に
 重要である。

 

 (マーク・ワインスタイン)

 

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待つことができないから
常にポジションを建ててしまうんだ!

 

 

そのように言う人が多いです。

 

 

でも僕は、

 

待つことができない人は
ご自身のトレードシナリオが
描けていない人だと思っています。

 

 

つまり、大局的な見方が
できていないというわけです。

 

 

分かりやすく言えば、

どちらの方向に向かって
いくらまで値動きが進行しそうか?

 

 

そのようなシナリオが描けなくて
目の前の値動きだけに注目している。

 

 

たとえば、目の前の値動きとは
エントリーするためのシグナルとかにです。

 

 

だから、そのような人は
待つことができないと思っています。

 

 

相場にはあらゆるところに
抵抗帯が存在をしています。

 

 

抵抗帯とは相場の壁とも言われますが

 

要は値動きの進行を阻んだり
加速のポイントになり得る価格帯のことです。

 

 

もちろん、

実際に壁があるわけではなく

 

壁とは相場参加者の
オーダーそのものです。

 

 

相場は常に買い派と売り派がいて
多数決の原理で値は進行をしていきます。

 

 

そして、反対勢力の
オーダーが厚ければ強い壁になり
オーダーが薄ければ薄い壁になります。

 

 

そういうポイントが
しっかりと見極められるようになれば

 

機が熟すまでトレードはしないことが
できるようになるのです。

 

 

近視眼的に
エントリーチャンスばかりを
探そうとするのではなく

 

今後は大局的な視点を
ぜひ養えるように努めてください。

 

 

 

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