トレードを「休むべき時」を知る

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トレードを「休むべき時」を知る

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 相場が休むときは、
 われわれもまた休むべきだ。

 

 (ロバート・R・プレクタージュニア)

 

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厳密に言えば、相場が休む時とは
市場がまったく動いていない時だけです。

 

 

ですから、為替相場で言えば
土日だということになります。

 

 

でも、格言の「相場が休むとき」とは
閑散相場のことを意味しています。

 

 

つまり、取引できる状況にはあるものの
参加しているトレーダーが少ない時です。

 

 

一日の時間帯の中にも
そのような閑散な時間帯はありますし、

 

一年を通した中でも
閑散とした時期はあります。

 

 

一日の時間帯では、ほとんどの通貨が
日本の深夜から早朝にかけては閑散相場です。

 

 

仲値が決まってから昼過ぎまでも閑散相場です。

 

 

豪ドルやNZドルはその限りではありませんが
ほとんどの通貨がそうなっています。

 

 

ちなみに仲値とは、金融機関がその日の
基準として使う為替レートのことですが
毎日9時55分に決まります。

 

 

一年を通した中では、
たとえばクリスマスです。

 

 

欧米のビッグプレイヤーたちは
クリスマス期間はしっかり休暇をとるので
クリスマス前から数日間は閑散相場になります。

 

 

11月の感謝祭の時期も同様です
通常よりも相場は閑散とします。

 

 

そのような時はボラティリティも低く
スプレッドも広がりやすいため
トレードは控えたほうが無難です。

 

 

日本人の習慣は欧米人とは違うので
そのような時にも取引しがちです。

 

 

日本人の年始と言えば
長く休む傾向にありますが

 

欧米人は比較的に早く
年始は相場に戻ってきます。

 

 

トレード経験が長い人であれば
年始から大きく動く相場を何回も
きっと経験をしてきたことでしょう。

 

 

相場が休むときは、
われわれもまた休むべきですが、

相場が休むときはいつなのか。

 

 

為替相場は世界でひとつだけですから

日本人としてだけの感覚ではなく
グローバルな感覚を持つ必要があるのです。

 

 

相場が休むときにはトレードを
避けることができるようになれば

 

当然にして無駄な損失を
被ることは少なくなります。

 

 

どういう時に閑散相場になるのかは
経験を積めば分かるようにはなりますが、

 

閑散相場になった時を記録しておけば
そういう蓄積した情報が後に役立ちます。

 

 

それも、トレードの優位性を高めるための
アノマリー(経験則のようなもの)になります。

 

 

記録をしない人が大半ですが
そういうところでも格差は広がりますね。

 

 

ですから、値動きに乏しい時間帯や時期を

記録に残すこともぜひ検討してみてください。

 

 

 

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