理屈だけでは説明できない相場の値動き

目安時間:約 6分
理屈だけでは説明できない相場の値動き

YWCトレードロジック事業部の若尾 裕二です。

 

 

この記事では、デーブ・ランドリーによる

相場の格言をお届けします。

 

 

 

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 市場では、理屈ではなく、
 人間の感情によって
 トレーディングが行われている。

 

 (デーブ・ランドリー)

 

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この格言は、トレードの本質を
見事に表現したとても深い格言です。

 

 

ロウソク足の形やチャートの形状、
インジケーターの形や数値などを使って
理屈で相場判断をしている人は多いです。

 

 

もちろん、そのような理屈がなければ
テクニカル分析などというものは存在意義が
まったく意味をなさないものになってしまいます。

 

 

こうなったら買うとか売るとか
こう動いたから次はこう動くはずだ。

 

 

そのような決め事があるからこそ
その方法に従ってトレードを
継続していくことができます。

 

 

ですが、理屈がすべてではありません。

 

 

理屈だけで値動きが決まるのであれば
コンピューターのプログラミングにより

 

その理屈に合った売買が行われるようにすれば
何も人の手でトレードをすることはありません。

 

 

機械まかせなトレードをすれば
常に勝てててしまうことになります。

 

 

ですが、値動きの本質は理屈ではなく
市場参加者の感情にあります。

 

 

欲望、不安、恐怖という理屈ではない
人間の感情が値動きには大きく影響しています。

 

 

なぜ、そのような値動きを示すのかを
説明することができない場面があります。

 

 

そのような値動きが起きる時は
多くの損場参加者の感情が強く
動かされている時だということです。

 

 

感情が強く動く時とはどのような時なのか?

 

 

そのように思う人も多いでしょうが、
それは想定外の値動きが起きた時です。

 

 

いきなり急上昇したとか急落したとか、
そのような時は感情の起伏が顕著に表れます。

 

 

ベテラントレーダーであったり勝ち組であれば
歴戦の経験により想定の範囲はある程度広がっています。

 

 

ですが、特に初心者に近い人であればあるほど
この想定の枠は極めて狭いものになっています。

 

 

つまり、何が起こるのか分からないのが相場だ

ということをまだ知らない状態でもあると言えます。

 

 

もし、あなたがまだトレード経験が浅く
学んだような値動きを刻んではくれない。

 

 

そのように思うようであれば
日々の相場では教科書的な値動きというものは

 

いつも起こるわけではないということを
まずはあなたの頭に叩き込むことです。

 

 

人間の感情によって相場は動いているということを
常にしっかりと意識をする必要があるということです。

 

 

これからトレード経験を積み重ねていけば
積み重ねていくほどに以上のことがだんだんと
腑に落ちてくることでしょう。

 

 

ですから、勝ち組トレーダーになりたければ

たくさんのトレード経験を重ねるようにしてください。

 

 

 

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