他人の損を見て喜ぶな!

目安時間:約 7分
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FXの世界に限定した話ではありませんが、

どのような分野であっても

 

「他人の成功を素直に喜べない。」

 

「他人の成功は運が良かっただけだと思い認めたくはない。」

 

「他人の足を引っ張ることを考える。」

 

そのような人たちがいます。

 

 

 

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 この世界じゃ、

 他人が損するのを見ては
 喜んでいる人が大勢いると思うね。

 

 (マーク・ワインスタイン)

 

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しかも、それが他人ではなく
自分の境遇をよく知る友人であったなら

尚更そのような感情を強く持ってしまう人がいます。

 

 

あなたはそのような人ではありませんよね?

 

 

類は友を呼ぶで、
もしあなたがそういう人であれば
あなたの友人もそういう人が多いはずです。

 

 

僕が発信している情報の内容に
共感や学びを得られないと思う人は
僕から早かれ遅かれ離脱をしていきます。

 

 

友人だって付き合う人だって同じことです。

 

 

あなたと接する価値を感じなければ
あなたからは徐々に離れていきます。

 

 

トレードの世界では勝ち組よりも
負け組のほうが圧倒的に多いのは
もはや周知の事実。

 

 

そして、そのような負け組ほど
他人が損をしているのを見て喜んでいるのです。

 

 

心が卑しい人の元には
心が卑しい人が集まります。

 

 

もちろん、

富はそういう人のことを
最も嫌っています。

 

 

そういう人の元に
富が集中するわけありませんよね?

 

 

であれば、

周囲の人々に対しても
価値を提供できる人になる必要があります。

 

 

価値を提供すると言っても
何か特別なことをしなければ
いけないわけではありません。

 

 

価値にはいろいろありますが、

 

美しい、
かわいらしい、
優しい
おもしろい、
いつも元気、
あいさつが気持ち良い
励ましの言葉を掛ける  などなど

 

いろんな価値があります。

 

 

世の中には返報性の法則がありますが
より大きな価値を提供した人の元に
同等かそれ以上の価値がいずれ訪れてきます。

 

 

もちろん、タイムラグはありますので
すぐのすぐに価値の見返りがなくても
なるべく多くの価値を周囲に提供してください。

 

 

つまり、先に奪うことを考える人ではなく
先に与えることを考える人になれば
返報性の法則であなたは大きな価値を必ず得ます。

 

 

だから、他人が損するのを見て喜ぶのではなく
他人が大きな成果を上げたら妬むのではなく
自分のことのように喜べる人になる必要があるのです。

 

 

世間はそういう人のことは
絶対にほっとかないですからね。

 

 

この意見を聞いて

 

「トレードの世界はゼロサムゲームなんだから

他人の損を喜んで何が悪いんだ!」

 

 

そのように反論する人もいるでしょうが

他人の損はあなたの収益には何の関係もないのです。

 

 

他人が勝ったからあなたが負けるわけじゃないし

他人が負けたからあなたが勝てるわけではありませんよね?

 

 

つまり、他人が損をした話を聞いて喜んでいる人は

フォーカスする部分が間違っているのです。

 

 

他人の収益など気にすることなく

あなた自身の収益改善にフォーカスをしなければ

あなたの収益改善にはつながっていかないのです。

 

 

他人の勝敗があなたの結果を決めているわけではない

 

 

そのことは忘れないようにして

これからのトレードに励むようにしてください。

 

 

 

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