トレードで大損をしないための確実な方法

目安時間:約 5分
トレードで大損をしないための確実な方法

--------------------------------------------------

 

 投資で大損をしないための確実な方法は
 一週間に一回、損の出ている投資を全部閉じて、
 利の乗っているものだけを残すことだ。

 

 (リチャード・D・ワイコフ)

 

--------------------------------------------------

 

 

 

大半のトレーダーが苦手な行為とは

損失のポジションを決済することと、
利益のポジションを育てることです。

 

 

特に損失のポジショについては

含み損が膨らめば膨らむほどに
ますます損切れなくなってしまいます。

 

 

損失のポジションを切れない行為は
最悪の場合は大損につながるのです。

 

 

そのようなトレードを繰り返せば
必然的に損大利小のトレードになり
資金を増やしていくことはできません。

 

 

そのようなトレードを回避する方法として

週に一度、含み損のポジションを
すべて切る方法というものがあります。

 

 

この記事で紹介した格言では
その方法を述べているというわけです。

 

 

トレーダーの中には期限を決めて
ポジションを閉じる判断をする人もいます。

 

 

たとえば、ポジションを保有してから
〇日間以内にストップやリミットに到達しなければ
一旦ポジションを決済する。

 

 

ポジションを保有してから
〇時間以内にストップやリミットに到達しなければ
一旦ポジションを決済する。

 

 

そのような判断です。

 

 

もちろん利益が得られそうだから
狙いを定めてエントリーするわけですから

 

シナリオ通りに動かない場合は
エクスポージャーを減らすために
決めた時間内で決済するという手法です。

 

 

なお、エクスポージャーとは、
価格変動のリスクにさらされている
資産の割合のことを意味します。

 

 

そのままズルズルと持ち続けることは
ただの運まかせにしかすぎない。

 

 

そのような判断が根底にあって
エクスポージャーをコントロールするのです。

 

 

そして、運まかせなエクスポージャーを減らして
利益が得られそうなシナリオを描けるものに
新たに仕掛け直しを検討するというわけです。

 

 

もしあなたがなかなか思うように
資金を増やしていくことができないのであれば

 

なかなか決着が付かないポジションは
期限を決めて決済するという方法の導入も
検討をしてみてください。

 

 

 

--------------------------------------------------------------------------------------

『総額43,600円+プライスレスなFX教材』を期間限定にて無料でプレゼント!

--------------------------------------------------------------------------------------

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
キャッシュレス消費者還元制度

キャッシュレスで5%相当額還元

弊社では2019年12月13日から適用

【社会貢献】ご協力ください!

 
 

あなたの【一日一回のクリック】が
募金として社会貢献
になります。
 

日本赤十字社へ月間INポイント数と
同金額の寄付を継続しています。
 

過去の寄付実績

【お問い合わせ】
【掲載記事キーワード検索】
記事の【カテゴリー】一覧
【人気記事】ランキング順
【過去記事】投稿日順