一度や二度の損失トレードが続くのは当たり前

目安時間:約 11分
一度や二度の損失トレードが続くのは当たり前

初心者に近ければ近いトレーダーほど

損失のトレードを避けたがる傾向にあります。

 

 

一度たりとも損失のトレーダーは避けたい。

 

 

その思いが損切りすべきところで損切りできずに

結果として大きな損失を招くことにつながるのです。

 

 

でも、一度や二度の損失トレードが

続くのは当たり前のことであって、

 

含み損にひたすら耐えようとする姿勢は

トレーダーとしては間違った姿勢なのです。

 

 

 

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 パフォーマンスという変数は、
 とにかく心理的な影響を受けやすい。

 

 

 ほかの点で優れたトレーディングシステムでも、
 連続して損失を出すこともあるのだ。

 

 

 4回以上も続けて損失を出して、
 規律を維持できるトレーダーには
 ほとんどお目にかかったことがない。

 

 

 損失を3回出しただけでも、
 多くのトレーダーがそのシステムを
 やめようとしたり、変えようとしたりする。

 

 

 しかし、10回以上連続して
 損失を出すといった難局を乗り切ることも、
 時には必要である。

 

 

 最悪のシナリオがどのようなものだったかが
 あらかじめ分かっていたら、それに
 対処することもできるだろう。

 

 

 (ジェイク・バーンスタイン)

 

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人間の本質とは成長を求めることにあります。

 

 

多くの人が子供の頃には
「大人になれば勉強はしなくてもいいんだ!」と
きっと何度も考えたことがあるでしょう。

 

 

でも、大人になった今はどうですか?

 

 

ニュースは見ていますか?

 

新聞は読んでいますか?

 

読書はしていますか?

 

興味がある分野の情報を収集していますか?

 

仕事に関する知識やスキルを向上していますか?

 

 

以上の問い掛けに対して
すべて「NO!」と答えた人は
絶対にいないはずです。

 

 

なぜなら、あなたは今この記事を読んでいるからです。

 

 

FXに興味があるからこそ読んでいるわけで
あなたは向上心に溢れている数少ない人です。

 

 

すなわち、人間の本質である成長を
自ら望んで成し遂げようとしている人です。

 

 

そして、そのようなあなたは
人類でわずか10%の比率に分類される
類まれなる稀少な存在だとも言えるのです。

 

 

ここからの話はあなたも過去に
世界的には有名な調査なので
聞いたことがある話かもしれません。

 

 

ミシシッピ大学のある年の卒業生を
その後40年間に渡り追跡調査をした
貴重な記録が残っています。

 

 

その追跡調査によれば、

同じことを同じ時期に大学で学んだはずなのに
40年後の生活格差には雲泥の差が生じていたのです。

 

 

27%の卒業生たちは
自力で生活を維持することができず
他人の世話になる生活を送っていました。

 

 

そして、60%の卒業生たちは
それなりに一般的な生活水準での
普通の生活を送っていました。

 

 

そして、10%の卒業生たちは
一般的な生活水準以上に裕福な生活を送り
そこそこに成功をしていたのです。

 

 

そして、残りの3%の卒業生たちは

世間的にも認められるような
大きな成功を収めていたそうです。

 

 

なぜ、そのような格差が生じてしまったのかには
もちろん理由が存在しています。

 

 

その格差の根本的な理由とは、

「目標と計画を持って生きていたのかどうか」

ということです。

 

 

大成功した3%の卒業生たちは

具体的な目標を掲げて常に計画を練っていたのです。

 

 

そこそこに成功した10%の卒業生たちは

計画を常に見直すことはしなくても
成し遂げたい目標は持っていました。

 

 

そして、何も目標を持つことはなく
日々身にふり掛かる物事に対処するだけの
惰性で生きていた人たちが27%の卒業生でした。

 

 

だから、

 

目的も持たずにただ何となく彷徨うなら

それに割く時間をもっと別のことに

費やしたほうが良いでしょう。

 

 

あなたが何を成し遂げたいのかが明確であれば
無駄なことは極力排除をしていくべきだからです。

 

 

そして、成長とは必ず痛みを伴うものです。

 

 

伸び悩む時期は誰にでもあり
上手くいかない時期が続く時もあります。

 

 

計画通りに物事が進行するほうが稀で

常に修正を繰り返すことを避けることはできません。

 

 

でも、大切なことは目標を見失わずに

絶対にやり遂げると誓ってひたすら行動し続けることです。

 

 

世界NO.1コーチと認知されている
アンソニー・ロビンズの言葉で

「Live with Passion!」という言葉があります。

 

 

これは「情熱の中に生きよ!」という意味です。

 

 

成し遂げるためには情熱が必要で
何回もつまづいて転ぶことがあっても
その都度立ち上がることが必要になります。

 

 

野球の神様ベーブ・ルースは
生涯で714本のホームランを打ちました。

 

 

でも、1330回の三振を記録しています。

シーズンで最も三振が多かった打者としても
5回という記録を残しているのです。

 

 

ベーブ・ルースは数々の名言を残しています。

 

 

「三振を恐れていては何もできない。」

 

「秘訣はきつい練習をたくさんすることだ。」

 

「決して諦めないヤツを打ち負かすことだけはできない。」

 

 

野球の神様とまで呼ばれた名選手が

秘訣として「きつい練習をたくさんすることだ」

と言っているのです。

 

 

当然にしてベーブ・ルース自身も
そうやって自己成長を遂げてきたわけですが
それでも数多くの三振を記録してきたわけです。

 

 

我々トレーダーも、

 

一度や二度の損切りで心に大きなダメージを

受けているわけにはいかないのです。

 

 

この記事で紹介をした格言にも
同様なことが述べられています。

 

 

つまり、

 

成功するためには失敗は付き物で
それを乗り越えていかなければ

思い描く理想に辿り着くことはない

 

ということです。

 

 

ぜひこの記事で紹介した格言は、

何回も何回も考えながら読み直してみてください。

 

 

 

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