典型的な負け組トレーダーの実態

目安時間:約 4分
典型的な負け組トレーダーの実態

損失を確定させることを忌み嫌い
ポジションを建てる際には損切りのための
ストップ注文を置かない人がいます。

 

 

そのような人が行く末は

 

含み損が大きくなり過ぎればなりすぎるほど
損失を確定させることが出来なくなってしまい

最悪の場合は口座を破綻させてしまうのです。

 

 

 

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 頭の中ではなく、
 実際にストップを置いておけば、

 

 あなたが自ら決めなくても
 勝手に損切りされる。

 

 あなたが間違っていれば、
 相場があなたに代わってその決断を
 下してくれるのだ。

 

 (デーブ・ランドリー)

 

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トレードで資産を増やしていくためには
利益を育てる必要があります。

 

 

でも、損切りを設定しない人は

 

それとは正反対のことを
自ら選択して行っているのです。

 

 

つまり、彼らは利益を育てるのではなく
なぜか損失を育ててしまう選択をするのです。

 

 

そして育てなければいけない利益を

じっくりと育てることなく

早めに見切りをつけてしまうのです。

 

 

当然にして、彼らはトレードを
続ければ続けるほど資産を減らします。

 

 

これが典型的な負け組トレーダーの実態です。

 

 

そのような彼らに必要なことは

 

ポジションを建てる際には
損切りのためのストップ注文を
必ず設定をすることです。

 

 

そのことは勝ち組トレーダーになるためには

基本中の基本とも言えるべきことです。

 

 

損切りのためのストップ注文とは
命綱を張るようなものです。

 

 

どこまでも真っ逆さまに落ちていく恐怖を
事前に命綱を張って抑制するのです。

 

 

毎回仕掛けるごとにそれをするだけでも
彼らのトレードパフォーマンスは
間違いなく向上します。

 

 

大きくなればなるほど切れない損失だからこそ
その損失を大きく育てるような行為は
慎むようにしなければならないのです。

 

 

 

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