相場は確実には見通せない

目安時間:約 5分
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今日は短い一文ながらも
マーケットの真実を如実に表現している
秀逸な言葉を紹介します。

 

 

この言葉はアル・ブルック氏の言葉ですが

とても深い言葉です。

 

 

 

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 マーケットではすべてがグレーの霧のなかにある。

 

 (アル・ブルックス)

 

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先を読もうとすればするほど
霧にさえぎられて見通しがきかず

 

近くなればなるほど見えやすくはなるけど
それでもハッキリと見通せるわけではない。

 

 

まさに相場とはその通りです。

 

 

つい先日のことですが、
弊社の個別指導コンサルティングの無料相談で

お客様からある質問をされました。

 

 

「若尾さんのトレードの勝率ってどのくらいですか?」

 

 

その質問に対して
「65%~70%くらいです」と答えると
とてもビックリされていました。

 

 

「えっ? そんなもんなんですか?」

 

 

過去にも同じようなご質問を
何度も頂いてきたことがありますが

 

そういう質問をしてくる方は答えを聞くと
同じように驚かれます。

 

 

どうやら、

 

専業トレーダーやプロのトレーダーは
負けることがほとんどないと
思っているようです。

 

 

でも、負ける時は負けます。

 

 

その他の相場参加者よりも
相場の優位性を見極める目は確かでも
10回仕掛けても平均して3~4回は負けます。

 

 

ただ勝つだけなら簡単なんです。

 

 

リスクリワードなど完全に無視して
少しでも利益が乗ったところで
決済してしまえば良いだけですからね。

 

 

でも、そのやり方を継続しても
資金が増えていくことはありません。

 

 

だから、利益が十分に乗らないトレードでは
負けを自ら受け入れることがあるわけです。

 

 

いくら相場経験が長くても
やはり少なからず見通しには
霧がかかっています。

 

 

霧がまったくかかっていない状態とは

1分後の為替レートや1時間後の為替レートを

 

寸分違わずにピタリ値で言い当てられる!

そのような状態だと言えるでしょう。

 

 

特に初心者に近ければ近い人ほど
トレードで負けを自ら受け入れる行為は苦手です。

 

 

でも、だからと言って

 

小勝ちをただ積み重ねるだけでは

トレードに時間を注ぎ込んでいるだけで
資金のほうは増えていくことはありません。

 

 

品位に欠けた表現で恐縮ですが、
それは「タダ働き」をしていることと
まったく同じことです。

 

 

トレードをやっている目的が
お金を増やすことであるならば

 

そのような方は己の稼ぎ方について
いま一度しっかりと戦略をお立て直しください。

 

 

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相場歴28年のFXトレーダー 若尾 裕二

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