FXの利益とトレードコストとポジション保有時間の関係性について

目安時間:約 8分
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いよいよ8月最終週を迎えましたが
今週は日本時間29日(水)21時30分に
アメリカ第2四半期GDP(改定値)の指標発表があります。

 

※ GDP = 国内総生産

 

 

それでは、今日の相場の格言をお届けします。

 

 

 

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 多くのトレーダーは細かい値動きを気にしすぎて、

 逆行の兆しが見えたら すぐに手仕舞ったり、

 ほんのわずかな含み益で利食いしたりして、
 素晴らしいトレードを逃してしまう。

 

 細かい値動きにいちいち反応することは
 長期的に見ると報われないからだ。

 

 何十ものポジションの細かい値動きに反応して

 節約できた金額よりも、

 

 長期間保有したたった1つの
 大勝ちトレードによって得た金額のほうが、

 はるかに多くの利益を得られることになる

 

 ということをわすれてはならない。

 

 (デーブ・ランドリー)

 

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ほとんどの相場参加者は以下のような経験を
必ず体験したことがあるはずです。

 

 

そのまま決済せずにポジションを持ち続けていたら
もっとずっと大きな利益を手にすることができた!

 

相場参加者の中には、細かい値動きを拾おうとして
出たり入ったりをひたすら繰り返す人がとても多いです。

 

 

FXでお金をしっかりと稼いでいくためには
負ける時の損失額よりも、勝つ時の利益額を
大きくしなければなりません。

 

 

利益対損失比とか、リスクリワードレシオとか
そのような言葉は必ず耳にしたことがあるはずです。

 

 

それらはもちろんとても大切なことですが
FXで勝ち続けたければ以下のことに対しても
重要視をしなければいけません。

 

 

・トレードコスト対利益比

・利益/ポジション保有時間

 

 

トレードコスト対利益比とは、
得た利益に対して掛かったトレードコストの
比率を表したものです。

 

 

トレードコストとは、FXではスプレッドであったり
約定時に発生をするスリッページなどのことですね。

 

 

スキャルピングのつもりでエントリーしようが、
スイングトレードのつもりでエントリーしようが
一度に仕掛ける際のトレードコストは同じです。

 

 

だからスキャルピングのような短期トレードは
当然にしてトレードコスト対利益比の数値は
とても高い比率を示すことになります。

 

 

そして、利益/ポジション保有時間とは、
得た利益をポジション保有時間で割った数字です。

 

 

たとえば10分間のスキャルピングトレードで
1万円の利益を出せたとしたなら
その場合の数値は以下の計算になります。

 

1万円 ÷ 10分 = 1000

 

 

たとえば、3日間のスイングトレードで
1万円の利益を出せたとしたなら
その場合の数値は以下の計算になります。

 

1万円 ÷ 4320分 = 2.315

 

 

この数式で算出した数値が高ければ高いほど
勝てる時は大きく稼げますが、その分だけ
負ける時は大きく負けやすくなります。

 

 

つまり、短時間でのトレードとは
すべてそのような性質があるということです。

 

 

そして、もっと考慮しなければいけない点は、

この計算式で算出した数値が高ければ高いほど

相場にずっと張り付いていなければならない
トレードスタイルだということです。

 

 

あなたはなぜFXをやっているのでしょうか?

 

 

トレードをしている目的は、ただひたすらに
トレードを繰り返すことが目的なのでしょうか?

 

 

それとも、FXトレードでしっかりと
お金を稼ぎだすことが目的なのでしょうか?

 

 

FXトレードをやっている目的が後者であれば
稼ぎやすいトレードスタイルというものを
まずは追求をしたほうが良いのではないでしょうか?

 

 

あなたが会社員であれば尚更ですが
時間的にもゆとりを持った方法で
出来るだけシンプルなトレード手法。

 

 

そのようなトレードのやり方を
まずはしっかりと身に付けるようにしてください。

 

 

そのためのシンプルなトレード手法の教材は
弊社では比較的に手に入れやすい販売金額のものから
多数取り揃えております。

 

 

 

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追記
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GDPは学校の社会の授業でも出てくるように
国の経済状態を知る上でもとても重要な経済指標です。

 

 

国内の生産活動による付加価値の総額を表しているので
GDPの伸び率は、そのまま経済成長率に値します。

 

 

そしてこのGDPの経済指標ですが、
速報値と改正値と確報値の3つが存在しています。

 

 

基本的には年に4回、
四半期ごとに発表をされるのですが
それぞれの数値発表には数日間のタイムラグがあります。

 

 

これらの数値はすべて
景気動向の判断に利用されています。

 

 

どの数値にせよ、GDPは為替相場でも
注目されている経済指標のひとつです。

 

 

為替相場はそのような要素を
織り込み済みで動いてはいます。

 

 

そして、事前予想と発表数値に乖離があると
サプライズ要素として相場参加者が反応を示します。

 

 

でも、最終的には行き着くところに向かって
相場はまた動き始めるだけですけどね。

 

 

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