通貨の強弱で判断するトレード手法

目安時間:約 6分
通貨の強弱で判断するトレード手法

YWCトレードロジック事業部の若尾 裕二です。

 

 

僕が投資の世界に足を踏み入れたのは、
1991年で23歳の時でした。

 

 

株式投資でデビューをしたのですが、
でも今はもう、FXしかやっておりません。

 

 

つまり、「株」から「FX」に全面移行したのですが、
もちろん、それは複数の理由があってのことでした。

 

 

その中のひとつの理由が、
世の中の景気による影響度合いでした。

 

 

日経平均株価という言葉は
よくニュースで取り上げられる言葉です。

 

 

投資家のリスク選好姿勢が強まれば上がり、
リスク回避姿勢が強まれば下がるのが平均株価です。

 

 

すなわち、世の中の景気が良ければ、
ほとんどの企業の株価は押し上げられて、
景気が悪ければ押し下げられてしまう。

 

 

ですから一般的に、個別企業の株も
世の中の景気に影響を受けることがほとんどです。

 

 

平均株価が下がるような不景気では、
当然にして、どの企業の株を買っていても
その影響を受けてしまうことになります。

 

 

株の場合は、不景気が長引いてしまえば
下がり続けるしか道はありません。

 

 

なぜなら、投資家はリスクを
避けようとするからです。

 

 

投資家は不景気が続けば、
いつどうなるか分からないような株は
手離してしまうことが多くなるのです。

 

 

その点、FXであれば、

世の中の景気は関係ありません。

 

 

なぜなら、FXは「通貨 vs 通貨」の取引だからです。

 

 

つまり、景気が良かろうが悪かろうが、
どちらかの通貨が上がれば、もう一方は下がり
どちらかの通貨が下がれば、もう一方は上がるからです。

 

 

たとえば、新型コロナウィルスの感染が
2020年は世界中に広がってしまいました。

 

 

このような状況でも、ユーロは

日本円や米ドルに対してしばらく上昇を継続しました。

 

 

ユーロ圏の国々では、日本よりも
ずっと大きな感染被害があったのです。

 

 

日本ではなかったロックダウンをした国もあり
日本よりも経済的に大きな影響が出ています。

 

 

にも関わらず、、、

 

ユーロ円やユーロドルは比較的に、
きれいな形で上昇を継続してきました。

 

 

つまり、FXは好景気や不景気など
まったく関係がないということです。

 

 

好景気だろうが不景気だろうが、

必ず上がる通貨があれば、
下がる通貨もあるからです。

 

 

ちなみに、新型コロナウィルス感染被害の中でも
特に強かった通貨は、オーストラリアドルでした。

 

 

各国ごとの通貨の強弱に対して
普段からしっかりと意識していれば

 

コロナ過でも思う存分に
利益を上げることは可能だったということです。

 

 

もちろん、

 

新型コロナや好景気や不景気の時にだけ、

この通貨の強弱の判断が必要になる
ということではありません。

 

 

何もないような状態の時にでも、
為替相場は、各国通貨同士の強弱で
上昇や下落やレンジを繰り返しているのです。

 

 

ドルが円よりも強ければドル円は上昇し、
ポンドが円よりも弱ければポンド円は下落をします。

 

 

では、そういう時にボンドドルはどうなりますか?

 

 

その場合は、強い通貨から並べれば
ドル > 円 > ポンドという順番になるので、
当然にしてボンドドルは激しく下落をします。

 

 

つまり、そのように

通貨の強弱を意識してさえいれば
優位性の高い判断が可能になるのです。

 

 

そのことを意識したトレードをしたい!

 

 

通貨ごとの強弱を客観的に把握して
理にかなった負けにくいトレードを実現したい!

 

 

好景気や不景気にかかわらず、
いつでもFXで、お金をしっかり稼いでいきたい!

 

 

もし、あなたが心からそう願うなら

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