ウォール街の愚か者ども

目安時間:約 5分

今週の相場は今のところは
ユーロ(EUR)が強く推移をしております。

 

 

でも、ドル円(USD/JPY)相場は相変わらず
方向感が定まらない値動きになっていますね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 絶えず間違ったことをする、
 実に愚かな者どもはどこにでもいる。

 

 しかし、ウォール街の愚か者どもは
 絶えずトレードしていなければならないと考えている。

 

 (エドウィン・ルフェーブル)

 

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「ポジションを持っていなければ

儲かるものも儲からないよ。」

 

 

そういうことを語るトレーダーはとても多いのですが
それは裏を返せば次のことが言えますね。

 

 

「ポジションを持っていなければ
 少なくとも損をする可能性は無くなる。」

 

 

FXトレードでは、常に買値と売値の差があり
このスプレッドがFX業者の利益になっています。

 

 

だからポジションを建てたときの損益は
必ずスプレッド分のマイナスで始まりますね。

 

 

最低限でも、その分の値動きがなければプラスにはならず

 

トレード回数が多ければ多いほど、

合計したスプレッド分の値幅を稼がなければ
プラス収益になることはないというわけですね。

 

 

しっかりとご自身のトレード履歴を記録して
トレード回数を把握することができていれば

 

そのスプレッド分の合計がどれだけの値幅になるのかを
容易に計算をすることができます。

 

 

仮に0.5pipsのスプレッドがある通貨ペアを
一か月20回トレードしたのであれば

 

年間では0.5pips × 20回 × 12か月で
120pipsの値幅を稼いで始めて
収支はトントンになる計算です。

 

 

でも、これはあくまでの机上の計算であって
実際にはここに約定時のスリッページも絡んできますから
更に値幅を得なければ収支トントンにはなりませんね。

 

 

これはひとつの通貨ペアをトレードした場合ですが
実際は複数の通貨ペアでトレードを繰り返している人も
この世界ではたくさんいるものです。

 

 

このコスト分をしっかりと稼ぎ出してからではないと
利益を生み出すことはできないわけですから
コストを安易に考えない方がよいわけです。

 

 

短い時間足のトレードになればなるほど、
取引回数は増える傾向にありますが

 

その分だけ得なければならないトレードコスト分が
必然的に大きくなっていくわけです。

 

 

なぜかなかなか利益を上げられていないという人は
一度しっかりとご自身のトレードの実績を

 

そのような細かい部分まで数値化をして
分析をしてみてください。

 

 

そこに利益を得ることができない大きな要因が
あるのかもしれませんからね。

 

 

 

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