FXは自分自身に最適なトレードスタイルを選択することが重要

目安時間:約 6分
FXは自分自身に最適なトレードスタイルを選択することが重要

FX(外国為替証拠金取引)は土日は除いて1日24時間いつでもトレードができます。

 

 

しかもFX業者に口座さえ開設して入金すれば、自宅に居ながらいつでもトレードすることができるということは、とても大きな魅力ですね。

 

 

だからと言って、いつも相場は利益を上げやすいような値動きをしてくれるとは限りません。

 

 

一日の中でも、ロンドンやニューヨークのマーケットが活発になる時間にならないと、値幅を伴った値動きがない場合も頻繁にあります。

 

 

ちなみに日本時間でいえば、夕方から夜中にかけての時間帯となりますので、日中は会社勤めをしているサラリーマンでも、帰宅後にFXトレードをすることは十分可能ではあります。

 

 

そのことは多くのトレーダーからFXの魅力の一つに挙げられています。

 

 

ところでFXは、注文や決済のタイミングを自分で決めることができます。

 

 

エントリーしたポジションの保有期間などから、「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」「ポジショントレード」「長期保有」に一般的には分類されます。

 

 

そしてそのようなトレードのやり方のことを、トレードスタイルと言います。

 

 

スキャルピング」は僅かな利幅を狙ったトレードを一日に何回も繰り返すスタイルで、「デイトレード」はポジションは翌日には持ち越さずに、その日のうちに決済してしまうスタイルです。

 

 

スイングトレード」は数日~数週間、「ポジショントレード」は数週間から数か月のポジションを保有する中期保有型のトレードスタイルです。

 

 

そして「長期保有」はレバレッジを抑えて数か月以上もポジションを持ち続けるスタイルで、為替差益よりも、むしろ スワップ金利を狙うトレードスタイルで、キャリートレードに代表されるようなトレードスタイルです。

 

 

どのトレードスタイルでFXトレードをしていくのかは、性格や日々の生活環境を考えて決めるのが良いです。

 

 

のんびりした性格の人がスキャルピングをやるのは難しいでしょうし、日中はとても多忙なサラリーマンの人でしたら、仕事中は頻繁にチャートをチェックする訳にもいかないですからね。

 

 

どのトレードスタイルが自分に合うのかは、いろいろと試してみて判断をするようにしてください。

 

 

よく質問されることは、「どのトレードスタイルが一番効率よく稼ぐことができますか?」ということですが、それは一概には言えません。

 

 

ポジションを保有する時間が短いトレードほど、一回のトレードで得られる利益幅は小さくなるので、回転を利かせたトレードをしなければなりません。

 

 

その一方で、ポジションを保有する時間が長くなればなるほど、一回のトレードで得られる利益幅は大きくなりますが、ポジションを保有している期間は証拠金が拘束されることになりますので、回転を利かしたトレードはできなくなります。

 

 

大切なことは、どのトレードスタイルが効率よく稼げるのかを模索することではなくて、自分自身の生活面にとって一番負担のかからないトレードスタイルを模索することです。

 

 

なぜなら自分に合わないトレードスタイルでは、FXトレードを継続していくことに疲れ果ててしまう可能性があるからです。

 

 

FXトレードでお金を稼ぐこと以前に、トレードすることが苦痛になってしまうようでは、当然にしてFXトレードを継続をしていくことはできません。

 

 

ぜひとも、いろんなトレードスタイルでのFXトレードを実際に実践してみて、あなた自身に最適なトレードスタイルを身をもって体験して構築をするようにしてください。

 

 

 

--------------------------------------------------------------------------------------

『総額43,600円+プライスレスなFX教材』を期間限定にて無料でプレゼント!

--------------------------------------------------------------------------------------

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
【社会貢献】ご協力ください!

 
 

あなたの【一日一回のクリック】が
募金として社会貢献
になります。
 

日本赤十字社へ月間INポイント数と
同金額の寄付を継続しています。
 

過去の寄付実績

【お問い合わせ】
【掲載記事キーワード検索】
記事の【カテゴリー】一覧
【人気記事】ランキング順
【過去記事】投稿日順