Add friend

【無料動画】相場観を磨く方法

目安時間:約 4分
相場観を磨く方法|FXトレーダーブログ|YWCトレードロジック事業部

外国為替相場を舞台にしているFXトレードの分野において、「相場観」という言葉がよく使われています。

 

 

もっとも株式相場や先物相場など、すべての金融市場でも頻繁に相場観という言葉は使われていますね。

 

 

でも、特に初心者に近ければ近いFXトレーダーほど、この相場観という言葉が示す意味を理解していないと感じています。

 

 

この相場観という言葉は、とても抽象的で広い範囲を示している言葉だと感じているトレーダーは非常に多いです。

 

 

そのことが理由で、相場参加者の中には相場観という言葉が何を表しているものなのかが曖昧で、その言葉の意味を理解していないトレーダーが非常にたくさんいるのが実態です。

 

 

相場観を一言で表現するのであれば、「これからの相場の見通し」だと表現をすることができるでしょう。

 

 

もう少し狭く絞った一言で表現するのであれば、「相場の強弱観」とも表現することができます。

 

 

相場観というものに対して、以前に弊社の個別指導コンサルティング会員様から以下のようなご質問を頂いたことがあります。

 

 

「相場観って、これからの相場の予想とか予測ということではないんですか?」

 

 

そのご質問を頂いたときに、上手い表現だなと正直に感じましたが、予想や予測と似てはいますが、やはり少し違った意味合いのものになります。

 

 

予想や予測というものは、FXトレーダー自身が用いているトレードルールに基づいたトレード手法をベースにしたものからの判断だと言えます。

 

 

つまり、損益に直結するように、よりピンポイントを狙った中での、どちらかと言えば狭い範囲でのものになりますね。

 

 

それに対して先述した通りで、相場観とは一言で表現するのであれば、「これからの相場の見通し」ということになりますので、もう少し広範囲な見通しを含んでいるものになります。

 

 

具体的には、大きな目線では上昇への優位性が高い相場だと把握をしていても、これから調整の値動きが起こり一時的に相場が下落するだろうという時の値動きを想定してみてください。

 

 

そのような相場の時は、相場観としては、上昇継続だと見通しを立てている。

 

でも、目先の値動きの予想予測としては、一旦は下落調整の値動きを示すだろう。

 

 

そのように、「これからの相場の見通し」と「目先の値動きの予想や予測」には違いがあるわけです。

 

 

そして、このような相場観を磨いていくためには、唯一無二の方法しかありません。

 

 

その方法を「相場観を磨く方法」ということで動画に収録をしていますので、ぜひお早めにご覧ください。

 

 

 

 


Add friend

YWCトレードロジック事業部の公式無料メールマガジンを読んでみませんか?

「誰でも再現可能な簡単シンプルルールのFX手法を教える専門家」が、長期継続的かつ安定的に稼げるFXトレーダーになるための秘訣を、週に3回無料で配信をしています。
(※ 発行曜日は月・水・金)

FXトレードに役立つレポートや動画のプレゼントも不定期ですがございますので、今すぐにこちらよりご登録をぜひともよろしくお願い致します。

【重要】弊社メルマガの配信スタンスについて

無料メルマガ登録|FXトレーダーブログ|YWCトレードロジック事業部

以下にメールアドレスを入力しお申し込みください

メールアドレス(必須)

※プロバイダーアドレスでは、メールが受け取れない場合がございますので、
Hotmail以外のYahoo、Gmailなどのフリーメールアドレスでの登録をお薦めいたします。

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 

LINE@登録でFX教材無料プレゼント|FXトレーダーブログ|YWCトレードロジック事業部

【社会貢献】ご協力ください!

 
 

あなたの【一日一回のクリック】が
募金として社会貢献
になります。
 

毎月1日時点の月間INポイント数と
同金額を
日本赤十字社へ寄付します。
 

過去の寄付実績

【お問い合わせ】こちらから

若尾裕二のセミナー講演会|FXトレーダーブログ|YWCトレードロジック事業部

 

相場歴28年のFXトレーダー 若尾 裕二

⇒ お問い合わせはこちら

【キーワード検索】こちらから
【記事のカテゴリー】一覧
【人気記事】ランキング順
【過去記事】投稿日順
【公式】Facebookページ
【公式】Twitter