
FXってなんだか怖い、、、
FXをやったことがない人の中には、始める前から恐怖を感じる人も少なくありません。そういう人にお勧めしたいのがデモトレードです。
デモトレードは実際のお金を必要としません。お金を必要とせずに本番環境で取引する体験ができる。そんなバーチャルトレードのことです。
言うなれば、パチンコ店に置いてあるパチンコ台ではなく、ゲームセンターに置いてある台で遊ぶような感覚です。スポーツで言えば、公式戦ではなく練習試合のような感覚です。
なので、FXをこれから始める人向けに、デモトレードからリアルトレードへの流れを解説します。まずは、この記事で説明する順番でデモトレードに取り組んでみてください。

FXはデモトレードから始めましょう?

FXはやれば誰もが儲かるものではない理由
FX(外国為替証拠金取引)は、「投資未経験者が、いきなり挑戦すべきものではない」 そんな意見があります。
僕も確かにその意見には心から賛同します。
国内のFX業者では、2025年1月現在は必要証拠金の25倍までのレバレッジを利かせて取引することができます。
そのために、利益が得られるときにはレバレッジが利いて、大きく稼ぐことが可能です。
でもその反面、損失を出す場合にはレバレッジが影響して損失の額が大きくなってしまう。そんなケースが多いのです。
ジェットコースターに乗っているような金銭面での浮き沈みの激しさ。
それがレバレッジトレードです。だからこそ、いきなり挑戦すべきではないという意見は極めてまともな意見です。

FXではレバレッジ取引が諸刃の剣である理由
投資経験が浅ければ浅い人。そういう人ほど、儲けた時の事ばかりを考えてしまう。そのために損失に対する危機感に乏しい。
そして、痛い目を見てから目覚める人が多い。そういうことは事実です。
僕自身も、特に始めたばかりの頃には痛い目にあったことが幾度もありました。
資金力のない初心者が、大きな損失を経験してしまう。そのために相場から退場を余儀なくされる。そんなケースが後を絶ちません。
投資用の資金が底をついてしまうような大きな損失を経験してしまう。そうすると、大半の人は再びFXの舞台に戻ろうとする意欲まで削ぎ落されてしまうのです。
そのような状況からも・・・ レバレッジトレードが魅力の一つであるFXには、いきなり取り組むべきではない。そんな意見が存在しているというわけです。

FXはデモトレードから始めるべき明確な理由
しかし、最初の一歩目を踏み出さない限りは、どこへも辿り着けません。最初は誰でも初心者です。
いつまでも始めなければ、永遠に初心者マークを外すことはできないことになります。
だからまずは、デモトレードから始めてみることをお勧めします。いきなり為替相場にリアルマネーで勝負を挑む命知らずが後を絶ちません。
せっかくデモトレードで相場の動きに応じたトレードを体験できるのですから、それを利用する選択肢は大いにありです。
FXにはいろいろな発注の仕方や決済の方法があります。なので、デモトレードでそれらを体験しながら覚えたほうが身につきやすいです。
なお、インターネットの検索で「デモトレード」と入力をして検索をすれば、いくつもデモ口座開設の案内ページが見つかります。
なので、ぜひチャレンジしてみてください。
そして、ランダムウォークをしている(好き勝手に上下しているように思えるということ)ようなロウソク足を眺めながら始めるのです。
値動きの特性や、テクニカル指標などをいろいろと試しながら、まずは為替相場に親しむところから始めてみるべきです。

資金0円から始めることができる本番環境って?
その後にデモトレードに慣れたら、次にやることは実際の資金を使ったリアルトレードです。
ですが、まずは自分のお金を使わないでください。
その代わりに口座開設をしたらトレード用の資金を3,000円もらえるFX業者があります。
なので、その3,000円を増やすことに挑戦をしてみましょう。
最初にもらえる3,000円の資金は出金できないお金です。でも、その3,000円の資金以上にお金を増やすことができれば、その増やしたお金は出金することが可能です。
その業者の3,000円というボーナス資金を増やすことが出来なければ?
その場合は当然にして、あなたが入金したお金でリアルトレードをしたとしても、お金を増やせることはまずあり得ません。
ですから、デモトレード → ボーナス資金3,000円でのリアルトレード → リアルマネーを投入してのトレードという流れでお進み頂くことをお勧めします。

デモトレードで勝てなければ本番でも勝てない
この記事の最後に大切なことなのでもう一度繰り返します。
あなたが汗水流して稼ぎ出したリアルマネーを投入してのトレードは、必ずデモトレードやボーナス資金を増やすことに成功してから始めるようにしてください。
最初のうちは、儲かった時のことを考えないでください。
むしろ損した時のことだけを考えて取り組むことが、最初から大怪我を負わないためにはとても大切なことです。
あたりまえの話ですが、デモトレードで上手く勝てない人が、お金を使う本番トレードで勝てるわけがありません。
なので、デモトレードで納得できる結果が出るようになってから、いざ本番トレードを始めるようにしていきましょう。