グランビルの法則がFX相場で今でも通用する理由:Part3

目安時間:約 6分
無料メルマガ|FXトレーダーブログ|YWCトレードロジック事業部

一昨日21日(木)の為替相場は、
リスク選好的なドル売りと円売りが
顕著な一日となりました。

 

※ ドル = USD
※ 円 = JPY

 

 

でも、週末22日(金)の為替相場は

ポンドはその巻き戻しの動きが

とても顕著な一日となりました。

 

※ ポンド = GBP

 

 

両日ともに

スキャルパーやデイトレーダーは
利益を上げるのには絶好の機会でした。

 

 

一方向に強い流れの出ている相場では
やはり、移動平均線が頼りになります。

 

 

ローソク足と一本の移動平均線だけあれば
優位性の高いエントリーポイントを
見極めて仕掛けることが可能です。

 

 

もちろん、

 

ローソク足と一本の移動平均線だけあれば
利益を大きく伸ばすトレードが可能

 

特に一昨日や昨日のような

 

値動きの方向性が顕著な相場の時は

リスクリワードが何倍も高いトレードを
実現することが可能になります。

 

 

でも、それを実現するためには
当然のことながら移動平均線のことを
熟知していなければなりません。

 

 

移動平均線をベースにしている
インジケーターもたくさんあります。

 

 

MACDの基礎になっているのは
EMA(指数平滑移動平均線)です。

 

 

多くのFXトレーダーに愛用されている
ボリンジャーバンドの基礎になっているのも
移動平均線ですね。

 

 

一般的なボリンジャーバンドは
SMA(単純移動平均線)が使われていますが
EMAを使ったボリンジャーバンドもあります。

 

 

移動平均線を熟知していなければ
当然にして、それらを使い分けることは
難しくなります。

 

 

乖離率のインジケーターも
基礎になっているのは移動平均線です。

 

 

しかも、乖離率の判断にも
SMAが使われる場合もあれば
EMAが使われる場合もあります。

 

 

やはり、当然にして
移動平均線を熟知していなければ
乖離率を使いこなすことなど出来ませんね。

 

 

移動平均線のことを熟知すれば
多くのトレーダーが抱く悩みからは
今後は解放されることになります。

 

 

「どの移動平均線の種類を選べばいいのだろう?」

 

「期間はいくつに設定をしたら良いんだろう?」

 

 

そして、移動平均線を熟知すれば
しっかりとグランビルの法則を使った

 

優位性の高いトレード判断が
できるようになります。

 

 

つまり、

 

グランビルの法則が優れた法則だから

勝ち続けられるというわけではなく

 

移動平均線を熟知しているからこそ
しっかりと勝ち続けられるということです。

 

 

多くの相場参加者が
常に移動平均線を見て

 

売買判断に用いているからこそ
今でもグランビルの法則は
相場でも通用しているのです。

 

 

なぜなら、

 

移動平均線を熟知すれば

しっかり勝ち続けるためには

 

その方法しかないと
絶対に気付くはずだからです。

 

 

移動平均線のことを深く知り
今後のトレードに応用をしたければ

 

とにかく移動平均線のことを
もっとしっかりと熟知するように
してください。

 

 

この移動平均線について

更に詳しく解説をしている

移動平均線の秘密」という動画があります。

 

 

そちらの動画も

移動平均線を熟知するために

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

--------------------------------------------------------------------------------------

『総額43,600円+プライスレスなFX教材』を期間限定にて無料でプレゼント!

--------------------------------------------------------------------------------------

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
【社会貢献】ご協力ください!

 
 

あなたの【一日一回のクリック】が
募金として社会貢献
になります。
 

日本赤十字社へ月間INポイント数と
同金額の寄付を継続しています。
 

過去の寄付実績

【お問い合わせ】
【掲載記事キーワード検索】
記事の【カテゴリー】一覧
【人気記事】ランキング順
【過去記事】投稿日順