相場への恐怖心

目安時間:約 6分
相場への恐怖心

僕と同じように投資教育者として
主に短期トレードを教えている人がいます。

 

 

それが誰なのかを

明らかにするつもりはありませんが

 

その投資教育者は頻繁に

次のような言葉を用いています。

 

 

「男買い、男売り」

 

 

つまり、男だったら度胸ひとつで

 

ドーンとここは一発大量買い、
ドーンとここは一発大量売り。

 

 

そういうことを
「男買い、男売り」などと
表現をしていたのです。

 

 

多くは語りませんが、
そのような姿勢を見る限りは

彼は「おバカ丸出し」です。

 

 

 

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 僕だけじゃなくて多くの優秀なトレーダーは
 相場に対して本当に臆病だと思う。

 

 その相場に対する恐怖心が、
 僕のトレードにおけるタイミングを
 より正確なものにしてきた。

 

 もし相場の状態が少しでも変だと感じたら
 トレードすることはない。

 

 (マーク・ワインスタイン)

 

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大切なお金を使ってトレードするわけですから

 

相場に対する恐怖心があって当然だし、
そのことによって臆病になるのも当然です。

 

 

相場を知れば知るほど、
そのような傾向は強くなります。

 

 

なぜなら、

100%勝てるポイントなどないということを
理解してくるようになるからです。

 

 

100%に近い確率で
勝てるポイントならあります。

 

 

でも、それは

100%に近いだけであって
絶対的な100%ではないのです。

 

 

つまり、

 

どのような状況でも

トレードは負ける可能性を
常に含んでいるということです。

 

 

99回連続で勝てたからということで
100回目に自信満々で大勝負に出たときに

 

大負けしてすべて失ってしまっては
意味がないのです。

 

 

もし相場の状態が少しでも変だと感じたり
まったく先が見えない相場の値動きであれば
トレードを控える選択肢を選んでください。

 

 

トレードに対する
知識やスキルを磨けば磨くほどに
仕掛けるチャンスは増えていくものです。

 

 

今のあなたの状態では
仕掛けるべき状況が分からない。

 

 

もし、そいうことでしたら
まだまだスキルも経験も足りない
というわけですね。

 

 

仕掛けるべき状況がつかめるようになるまで
しっかりと努力と経験を積み重ねてください。

 

 

ですが、

 

どれだけスキルを身に付けたり
どれだけ経験を積んだとしても

相場では100%勝てるポイントは見つけられない。

 

 

そのことは、今の段階から
しっかりと認識をしておいてください。

 

 

 

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