
勝率を劇的に上げる秘訣ってなんだろう? そんなふうなこと考えたことありませんか? たとえば、もしポジポジ病で勝率が劇的に上がるなら、結果はどんなふうに変わるでしょうか? 仮に実現できるなら、すごい成果につながりそうです。 ちなみにポジポジ病とは、ポジションを持っていないと落ち着かなくて頻繁にトレードを繰り返すことです。 とにかくポジションを持…

ポジポジ病は「悪」だと思いますか? ポジポジ病は本当に「悪いこと」なのでしょうか? 「病なんだから病気だろう? だから悪いことでしょう?」 もしかしたら、あなたはそう思っているのかもしれません。でも、結論から先に言えば、ポジポジ病は「悪」でも「悪いこと」でもありません。 そのことをこれから、この記事で分かりやすく説明していきましょう。 &nb…

損に耐えるのではなく利食いに耐える それがFXで勝つためのコツです。 忍耐の意味をFXで間違って解釈すると? そのような人は確実に負け組になるでしょう。 耐えるという意味は、 FXでは「含み損に耐える」とか「損失に耐える」ことではありません。 では、耐えるという意味は、FXにおいてはどのような意味なのでしょうか? この記事ではそのことについて…

元手60万円を15億円まで増やした人の実話。これは、本当の話です。 したがって単純に計算すれば、元手を2,500倍にまで増やした。そんなとんでもない実績です。 例えば、いま新NISAで多くの人たちが、S&P500やオルカンで積み立て投資をしています。それで30年積み立てを続けて、元手が30倍にでもなれば万々歳でしょう。 また、ほかにも世界的に金本位…

通貨の強弱を見極めることはFXで勝つための秘訣になります。そのことを説明していきましょう。 投資や投機、トレードでお金を増やす手段はFXだけではありません。 株式投資や先物取引やオプション取引など、多くの金融商品があります。僕自身は、FXだけじゃなくて株式投資もやっています。コモディティ投資も仮想通貨投資もやっています。 ですが、あくまでもお金を増やす手段…

BLASH(ブラッシュ)という言葉を今までに聞いたことがあるでしょうか? BLASH(ブラッシュ)とは「Buy Low And Sell High(バイ・ロー・アンド・セル・ハイ)」の頭文字を組み合わせた略語です。 つまり、その言葉を日本語に訳せば「高きを売り、安きを買え」という意味です。一見すれば、FXで利益を上げるためには、もっともなことを表現している言葉だと思いませんか? &n…

古典的ブレイクアウト手法は、今でもFXで通用するのでしょうか? リチャード・ドンチャンという名前を耳にしたことはありますか? リチャード・ドンチャンとは、1960年代に初めて古典的なブレイクアウト手法を世に広めたトレーダーです。 4 Weeksルールという手法。それが、リチャード・ドンチャンが編み出した今では古典的なブレイクアウト手法でした。終値判断で過去4週間の最高値…

分析しすぎがFXの落とし穴です。 アナリシス・パラリシスという言葉は知っていますか? 日本語に訳せば、分析によるマヒのことを意味する言葉です。 僕がアナリシス・パラリシスという言葉を始めて知ったのは、ジョッシュ・リュークマンの本を読んだ時でした。その本の中に、次のように書かれていたのです。 【動画版】これこそが為替取引で儲けられない原因だった…