
弊社の経営理念は「安心・信頼できるFXトレードのやり方で、日本中に明るい笑顔で生きる人々を、ひとりでも多く増やしていく」ことです。
そのようにシンプルな経営理念を掲げています。
僕はYWCトレードロジック事業部の若尾 裕二と申します。数ある情報源の中から、弊社ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
弊社は2006年に創業して以来、主にFX(外国為替証拠金取引)に関する情報を提供してきました。
この記事をお読みいただいているなら、もしかしたら弊社の存在を始めてお知りになったのかもしれません。なので、弊社が日々どんな想いを込めて活動を行っているのか? そのことについて説明させてください。

時間の流れは過去から未来への一方通行である
時の流れは誰にも止めることはできません。どんどん未来へ向けて進んでいきます。そのことを"時間の矢"と言います。
時の流れは未来に向かって一方向にしか進むことはありません。そして、現在という時間軸は一瞬だけです。過去や未来の時間軸が圧倒的に多いのが人生というものです。
英語で「present」という単語があります。「贈り物」や「プレゼント」という意味で使われることが多い単語です。
でも、「present」には「現在の」という意味もあります。
つまり「現在とは過去からの贈り物」だということが海外ではよく言われていることなのです。僕は、その例え言葉がとても好きです。
なぜなら、過去に何をやってきたのかが現在の自分自身の人生を形成しているからです。弊社の経営理念は、その考え方を元にして掲げているものです。

現在の自分は過去からの贈り物、なら今やることで未来が決まる
過去にまったく勉強をしなかった人間が、朝起きたら急に勉強が得意になっていることはありません。
練習を真面目にやらなかった人間が、ある日から急にスポーツのスター選手になれることはあり得ません。
もちろん、我々のように為替相場から収益を得ようとしている相場参加者も同じことです。
真面目に取り組んでいなければ、それなりの結果しか得ることができないのは当たり前のこと。そう僕は思っています。
だからこそ、自分の人生で大きな贈り物を、しっかりと受け取りたい…。そう思うなら、それ相応のことを積み重ねていかなければ受け取ることはできません。
そういうことを考えれば、やはり我々が成すべきことは何でしょうか? ほんのわずかの時間しかない今という時間を、どうやって過ごすのかがカギになる。そう僕は信じています。
この考え方も経営理念の元になっています。

YWCトレードロジック事業部が情報を発信している理由
弊社は2006年に創業をして、2011年から本格的に投資教育事業を始めました。そのような事業を行っていると、よく言われることがあります。
「FXでまともに稼げていないから教えることで儲けてるんじゃないですか?」「稼げる方法をどうして他人にわざわざ教える必要があるのですか?」
そんなふうによく言われることがあるのです。でも、そのようなことを言う人には、お言葉を返すようで誠に恐縮です。
少なくともそのように考えてしまうなら、何をやっても大成することはできないと思っています。
なぜなら、もし過去に生きていた人たちが、そのような人たちばかりだとしたら? この世界は過去からここまで発展を繰り返してくることはなかったでしょう。
過去の偉人たちの名が残るのは、未来の世の中を変える意欲を持って生きて、そして後世に伝えるための英知を残したいと願い、生きていたはずだからです。
そして、弊社も過去の偉人たちと同様の考え方です。世界の益々の発展を心の底から望んでいる。だからこそ、そのために後世に英知を伝えたいと本気で取り組んでいるのです。

FXの悩みや問題を解決して一人でも多くの人を笑顔にしたい
弊社の経営理念は「安心・信頼できるFXトレードのやり方で、日本中に明るい笑顔で生きる人々を、ひとりでも多く増やしていく」です。
そんなシンプルな経営理念を掲げています。
そのために今後も継続をして、良質な情報提供を心掛けていきます。そのことを継続することで、豊かな人生の創造のお手伝いをすることに全力を尽くしていきます。
現在は一瞬です。そして、現在から未来の自分にプレゼントを贈るためには時間を無駄にすることはできません。だからこその弊社の経営理念です。

一度きりの人生、未来をどう生きていきますか?
汗水たらして働くことを否定するつもりは微塵もありません。でも、一度きりの人生です。
好きな時間に好きなことをして、自分らしい人生を楽しみながら過ごす。そういう未来を求める権利が誰にでもあるのではないでしょうか?
なので、もしあなたが時間的にも金銭的にも制約を受けない豊かな人生をお望みなら、今後も弊社からの情報をお受け取りください。
素敵なトレードライフを、実りの多い人生を実現していきましょう。