儲けられない人が9割いるは「嘘」だった!

目安時間:約 9分

負け組9割というのは嘘だった!

FXで儲けられない人が9割いるって嘘だと知っていましたか?

 

実はある業界調査で相場参加者のうち、ちょうど6割くらいの人が、FXでお金を増やせているという結果が明かされたのです。

 

では、どうして9割がFXで勝てていないなどという嘘が、いろんなところで囁かれているのでしょうか?

 

実は、6割の人がFXでお金を増やせているとは言っても、年間で20万円以下の少額なんだそうです。だから、本当はもっとFXでお金を増やしたいのに増やせていない。だからFXで儲けられない人が9割と言われているのでしょう。

 

なら、なぜ相場に参加している9割の個人トレーダーが、満足に思うような利益をFXで得ることができないのでしょうか?

 

この記事では、その理由について説明していきましょう。

 

成功への道:誤解と落とし穴

FXで9割いるあまり儲けられない人ではなく勝ち組になるために必要なことは?

 

【動画版】10人中1人だけが勝てる人なんて事実じゃなかった!

 

稼ぐコツはホームランをかっ飛ばすこと

稼ぐコツはホームランをかっ飛ばすこと

ホームランが必要だった

著名投資家ジョージ・ソロスの下で10年余りにわたり資金を運用してきたスタンレー・ドラッケンミラーは、次のようなことを述べていました。

 

長期的により多くの利益を上げるためには、資金を維持し、ホームランを打つことだ。

 

丁半博打みたいに挑んで損をする

丁半博打みたいに挑んで損をする

丁半博打みたいに挑んで損をする

サイコロの目は1から6まであります。そのサイコロを振って、奇数が出るか。それとも偶数が出るかの勝負で賭けることになりました。

 

奇数が出ればあなたの勝ち。偶数が出ればあなたの負け。勝てば1万円を得ることができる。負ければ1万円を支払わなければなりません。

 

ただし、途中での勝ち逃げは許されない。必ず1,000回の勝負をしなければなりません。さて、この勝負であなたはお金を増やせるでしょうか?

 

負け組たちがやっている典型的な事例は・・・

負け組たちがやっている典型的な事例は・・・

負け組たちがやっている典型的な事例は・・・

その答えは、増やせるかもしれないし増やせないかもしれません。ちなみに、一回ごとの勝負で勝てる確率はフィフティフィフティ(五分五分)です。

 

なぜなら、確率論からすれば奇数と偶数で2つのパターンだからです。そして、勝っても負けても1万円を貰うか払うかなので、利益対損失比は常に1対1です。

 

さて、この勝負にあなたは乗り気満々で挑もうとするでしょうか?

 

1,000回の勝負なんて、ただの時間の無駄遣いだということで、やりたくない人はたくさんいると思いませんか?

 

でも、相場に参加する個人トレーダーは、短い時間足でこのようなFXをひたすらと繰り返しています。

 

まさに、このような人たちは、サイコロころがしトレーダーと揶揄されているのです。

 

損小利大を目指さずに結果的に損で終わるという事実

損小利大を目指さずに結果的に損で終わるという事実

損小利大を目指さずに結果的に損で終わるという事実

あなたのFXはいかがでしょうか? 勝てるときに大きく勝つ。それができなければ、いつまでたっても資金は行って来いのままで増えていくことはありません。

 

損小利大が大切なことは分かっている。でも、そういう取引が実現出来ない。個人トレーダーの中にはそのような人が9割います。

 

たとえば、野球の神様とも呼ばれているベーブルースという選手がいました。ホームランを生涯で714本も打った人でした。

 

ですが、ホームランよりも、それ以上に三振の数のほうがもっと多かったそうです。

 

FXでもホームランのような大きな利益を狙えば、当然にして勝率は落ちることになります。でも、そこを目指さなければ、満足にFXでお金を増やし続けることはできないのです。

 

勝てる時に大きく勝たなければお金を増やすのはムリという事実

勝てる時に大きく勝たなければお金を増やすのはムリという事実

勝てる時に大きく勝たなければお金を増やすのはムリという事実

ホームランなんか狙わなくても、ヒットを量産するみたいにコツコツとFXで利益を積み上げていけばいいのでは? そのように思う人もいるでしょう。

 

ですが、取引回数が多くなれば、その都度トレードコストが必要になります。トレードコストとは、スプレッドであったり、スリッページのことです。

 

500pips勝つ取引でも、10pipsしか勝てない取引でも、1回の取引に必要なコストは基本的に同じだけ必要になるのです。

 

たとえば、スプレッドと2回のスリッページ(往復売買)で、1回の取引で1pipsのトレードコストが必要だったとします。

 

その時に、500pipsの利益であればコスト率(経費率)は、わずかに0.2%です。

 

ですが、10pipsの利益に対してであれば、コスト率は10%に跳ね上がってしまうのです。もし、銀行ATMから100万円のお金を引き出すときに、10万円の手数料がコストとして必要なら? 預けているお金を簡単に引き出すつもりになれるでしょうか?

 

コツコツ利益を積み重ねていくやり方では結局ダメ?

コツコツ利益を積み重ねていくやり方では結局ダメ?

コツコツ利益を積み重ねていくやり方では結局ダメ?

コツコツと利益を積み重ねていくやり方では儲けにくい。その理由は、取引の仕組みも影響しているからです。

 

損小利大のトレードを実現することは簡単なことではありません。

 

ですが、簡単ではなくてもFXで利益を上げるためには絶対的に必要なことです。

 

もし、なかなか思うような成果につながっていないのであれば?

 

今までのご自身のFXを振り返ってみて、間違った取り組み方をしていないかどうかを確認するようにしてください。

 

そしてもし間違ったFXをやっていたなら? すぐに改善していくしかありません。

 

大きく利を伸ばす方法を知る

 


 
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