取引成績をこれ以上悩まずに安定させませんか?

目安時間:約 57分

取引成績をこれ以上悩まずに安定させませんか?

取引成績が安定しない・・・

 

この悩みが、FXの悩みの中で最も多い。その事実がアドバンの調査で明らかにされました。

 

全回答者のうちの45.1%もの人たちが「取引成績が安定しない」。それがFXで最大の悩みだと心の中の闇を打ち明けたのです。

 

取引成績をこれ以上悩まずに安定させませんか?

取引成績をこれ以上悩まずに安定させませんか?

 

あなた自身はいかがでしょうか? 取引成績は安定していますか? それとも、浮き沈みの激しい取引を繰り返しているのでしょうか?

 

僕自身、最初の9年間は取引成績が散々な結果でした。だから、多くの人たちと同じ悩みを抱えていました。調子が良い時もあればダメな時もあった。その結果として取引成績が安定せず、お金を増やせませんでした。

 

ある時は大きく勝って大きくお金が増えた。でも、その直後に増えた金額以上に大きな損をした。だから結局はただ、お金が増えたり減ったりを繰り返すだけだった。そんな日々を9年間も過ごしました。

 

「いったい何がダメなんだろうか?」

 

そう9年間も同じことを考え続けました。ですが、ある日たったひとつの大切なことに気付きました。その気付きが、取引成績が安定しない日々を抜け出すきっかけを与えてくれたのです。そして、これから紹介する青木さん(仮名)も、実は僕と同じような経験をしていました。

 

この記事でお届けする情報はこちら

取引成績が安定しなかった青木さん(仮名)の事例

 

取引成績が安定しなかったのはコレが原因でした…

僕は取引成績が安定しない原因を見つけるために、何十冊と投資本を読み漁りました。そんな中で、ある日こんな一文を見つけたのです。

 

「私はルールのリストを作成しておくと、いつでも参照できて非常に役立つということを悟った。正しい方向に私を導いてくれるのだ」

 

このジェイク・バーンスタインによる一文を読んだ時に、僕はハッと気付かされました。

 

「その通りだ。ちゃんとしたトレードルールを決めてないからダメなんだ。なんで、こんなあたりまえなことに気が付かなかったんだろう」

 

そして、さらに本を読み進めていくと、こんなことも書いてありました。

 

「首尾一貫してルールを適用してみると、その一貫性が成果を上げている事、そして努力に見合った利益を上げている事に気付く。仮にうまくいかない時でも多くの事を学んでいるはずだ。ルールに従い守る事。規律を持ってトレードする事。そのためには根気が必要である事を学べるだろう」

 

トレードルールを持つことは、なぜそんなに重要なのでしょうか?

ジェイク・バーンスタインの本の中に、僕は希望の光を見つけました。

 

トレードルールを準備して、その通りにやれば成果を上げやすくなる。努力に見合った利益が得られやすくなる。もし、上手くいかない時でも、そこから多くを学べる。トレードルールに従うことで自己規律が育つ。根気も身に付く。そういった事実に改めて気付かされたのです。

 

それまでは、明確なルールを持っていませんでした。ただ「なんとなく」でエントリーや決済を決める。ただ「なんとなく」でポジションサイズを大きくしたり小さくしたりする。

 

その「なんとなく」のやり方が、取引成績が安定しない原因になっていた事にようやく気が付いたのです。

 

9年間積み上げた知識やスキルだけでは取引成績が安定しなった理由

9年間も取引を繰り返していたから、いろんな知識やスキルは身に付いていました。でも、その中途半端な成長が取引成績が安定しない足かせになっていたのです。

 

なぜなら、覚えたことをとっかえひっかえしてばかりいた。次から次へと試すようなことばかりしていた。そんな日々を送っていたからです。

 

ちゃんとしたトレードルールを作ることを怠っていました。次から次へと見よう見まねでいろんなことに挑戦していました。「これはダメ。だから次はこれ。でもこれもダメ。だから次は、、、」

 

そんなことでは取引成績が安定するわけがない。ようやく勝つために本当に大切な事実に気が付いたのです。

 

取引成績をこれ以上悩まずに安定させませんか?

 

でも、ひとつここで大きな問題が立ちはだかることに・・・

ひとつ大きな問題がありました。その問題とは、

 

「自分が作り上げたトレードルールで良い成果を上げることができるのか?」

 

そういう問題でした。トレードルールを作り上げても、そのルールで勝てなければ意味がありません。なので、自分のルールを検証するために時間が必要でした。そのために発売して間もなかったForexTester(フォレックステスター)という検証ソフトを海外サイトで買いました。

 

そして、そのソフトでひたすら自分のルールの検証を繰り返しました。でも、なかなか思うような検証結果が出ませんでした。

 

17個のインジケーターの使い方を詳しく調べて、実際に検証で回してみる。でも上手くいきません。今度は2つずつのインジケーターを組み合わせて検証で回してみる。でも上手くいきません。

 

17個のインジケーターを2つずつ組み合わせたら、全部で136通りもの使い方になります。でも、136通り全てを検証してみましたが上手くいきません。ですが、僕はそれでもあきらめませんでした。

 

136通りの組み合わせを検証してダメだった後にやったことは?

でも、インジケーターを単独で使うよりも、2つ組み合わせて使うことで状況は良くなりました。取引回数が減ることで勝率が良くなったのです。だから今度は「3つ組み合わせたら?」と考えました。ですが、そうすると680通りもの組み合わせになってしまいます。

 

さすがに、それをすべて検証するのは無理だと判断しました。なので、別の方法はないかを模索しました。そして頭に浮かんだことは「同じような役割のインジケーターを組み合わせても意味がない。だから、まずはひとつずつのインジケーターの役割を考えてみよう」ということでした。

 

そのため、僕はインジケーターの役割を3つに分類しました。具体的にどう分類したのかは次の通りです。ひとつは「トレンドを判断するための役割」 そして2つ目は「エントリーや決済を判断するための役割」 そして3つ目は「大きなトレンドが出た時にトレンドに乗り続けるための役割」でした。

 

それから、それぞれ17個のインジケーターが、3つの役割のうちでどの役割を果たせるのかを考えました。そして、3つの役割が互いに機能するようなインジケーターの組み合わせを考えてみたのです。そして、考え出した組み合わせのアイデアを繰り返し検証する作業を始めました。

 

2年7か月間、意地と根性で検証に明け暮れ試行錯誤を繰り返した結果…

さらに、ちょうど検証に明け暮れていたその頃、金融市場は大暴落に巻き込まれました。それは100年に一度の大暴落と言われたリーマンショックでした。

 

ドル円は一日で7円も大暴落。ポンド円に至ってはボリンジャーバンドの-7シグマまで到達。そんな今までに経験したことがない大暴落相場が目の前に姿を現しました。

 

僕自身は精神的に大きな痛手を被りました。なぜなら、大きな利益のチャンスを棒に振ってしまったからです。

 

その経験をきっかけにして、そのような急激な値動きが起きても破綻しないように。損失が大きくならないように。大きな利益を確保できるように。それらのすべてをトレードルールに盛り込む必要性を強く感じた出来事でした。

 

そして、遂に2年7か月間の時間を掛けて、ベストな組み合わせを探り当てることができました。さらにその後にそのトレードルールで取引することを重ねて14年7か月間が経過しました。その間、見事に月単位では損失を経験することがなくなったのです。

 

実際にどんなインジケーターを使っているのか? どんな方法でトレードしているのか? ここまで読んでくれたなら、きっと気になるはずでしょう。なので、これからその種明かしをしていきましょう。

 

心が破壊される寸前まで追い込まれてからの大逆転ストーリー

 

実際にどんな方法で「取引成績を安定させているのか?」の種明かし

さて、今あなたは「実際にどんな方法で取引成績を安定させているのか?」 そのことが気になっているのではないでしょうか? なので、種明かしをしていきましょう。

 

この方法では複数のインジケーターを使ってロジックを組み立てています。どんなインジケーターを、どんなふうに使っているのか? その点について隠さずに堂々と、これからお伝えしていきます。

 

「トレンドを判断するための役割」に使っているインジケーターは?

「トレンドを判断するための役割」として、2種類のインジケーターを使っています。ひとつは移動平均線です。移動平均線の種類はEMA(指数平滑移動平均線)を使っています。そして、もうひとつは遅行スパンを使っています。遅行スパンとは、一目均衡表に使われている一本のラインです。

 

この2種類のインジケーターに、トレンドを判断する役割を与えています。今がトレンドが出ている状態なのか? それともレンジ相場なのか? はたまた、トレンドが出ているなら方向観は買いなのか? それとも売りなのか? そのような判断をするために使っています。

 

「エントリーや決済を判断するための役割」に使うインジケーターは?(1)

次に「エントリーや決済を判断するための役割」として、3種類のインジケーターを使っています。そのうちのひとつは乖離率インジケーターです。大きな値動きがあった後に決済するために使っています。なので、このインジケーターは、大きな値動きがあった時だけ使っています。

 

2年7か月間の検証と、その後の実運用で、大相場のあとに大きな含み益を減らしてしまう。そんなケースがあることが分かりました。

 

きっとあなたも過去にそのような経験をしたことがあるのではないでしょうか? せっかく大きな含み益が出ていたのに、欲張りすぎて含み益を減らしてしまった経験はありませんか?

 

僕自身、リーマンショックの時もそうでした。ほかにも幾度となく過去にそういう経験をしていました。なので、この手法のトレードルールに大きな利益を取り逃がさない方法を取り入れることにしました。それを担うのが、この乖離率インジケーターです。

 

「エントリーや決済を判断するための役割」に使うインジケーターは?(2)

そして、普段のエントリーや決済のタイミングを図るものに、2種類のインジケーターを採用しました。ひとつはストキャスティクスです。

 

このストキャスティクスを独自の設定に。そして、さらにこのストキャスティクスに、ある一つの特別なトレンド系インジケーターを組み合わせる。そのことで、驚くほど良い結果を叩き出すことができました。

 

この組み合わせを使うことで、反転を狙う仕掛けもできる。トレンド中の押しや戻りをシンプルに狙って仕掛けることもできる。このように、普段のエントリーや決済を判断するために、2種類のインジケーターにその役割を与えています。

 

「大きなトレンドに乗り続ける役割」に使っているインジケーターは?

こちらの判断にも移動平均線を使います。移動平均線の種類はEMA(指数平滑移動平均線)です。ただし、こちらの判断では上位時間足チャートで移動平均線を使って判断するようにしています。

 

上位時間足でのトレンドが崩れていなければ、そのままトレンドに乗り続けることで大きな値幅を得ることができるようになるからです。

 

取引成績をこれ以上悩まずに安定させませんか?

複数のインジケーターを組み合わせて判断するなら難しそうだと思いますか?

もしかしたら「複数のインジケーターを組み合わせて判断するなら難しそうだ!」 そんなふうに思っていませんか? もちろん、反論するつもりはありません。簡単で誰でも大丈夫だなんて、無責任なことは言うつもりもありません。

 

あえて正直に申し上げますが、この方法は簡単で誰でもすぐに思い付く方法ではありません。もしそんな安易な方法なら、2年7か月間も検証に明け暮れる必要なんてありませんでした。だから、もしFXの経験がまだ少ないなら、難しそうだと思うことは不思議な事ではないでしょう。

 

でも、安心してください。複数のインジケーターの中で、どのポイントに注目すれば良いのか? そのことを明確にしてトレードルールとして作り込んでいます。

 

その点については、すでにこの方法を実践している人たちからの感想が参考になるでしょう。なので、判断の参考にしてくだされば幸いです。

 

この方法を採用した人たちの感想は?

FX経験3年目 R.N様(50代男性)からのご感想

エントリールールは、思ってたよりも簡単でした。出来るだけ勝率をあげるために、まだ勉強しないといけない点はありますが、引き続きしっかり勉強したいです。

FX経験1年目 N.N様(40代女性)からのご感想

まだ実績がバンバン出せてるわけではありませんが… でも、こんなに迷いがなくトレード出来るのは初めての感覚です。その理由はチャート設定! いくつもの視覚判断により安心して発注と決済が出来ます。

 

そして何よりチャート設定の詳しい説明付き動画に感動しました! 設定動画だけでも大満足です! 今までいかにわけもわからず設定していたのか思い知らされたので、何度も繰り返し見て勉強しました。これからたくさん使わせていただきます。

FX経験6年目 K.K様(50代男性)からのご感想

この手法は3つのエントリー方法があって、最初はややこしく感じたのですが、メモを取りながら動画を何度も見てデモ口座で練習し理解しました。 想像してたような難解な手法ではありませんでした。あとは経験値によって磨き上げていくだけです。

 

この方法で「どれだけ取引成績を安定させて儲けが期待」できるのでしょうか?

さて、今の段階であなたは「この方法だと、どれだけ取引成績が安定して儲けが期待できるのか?」 そんなことを思い始めているのではないでしょうか?

 

なので、このトレード手法で取引を始めた2011年5月16日から2026年1月2日までの14年7か月間の全取引を集計した実績表をすべて公開することにします。

 

ちなみに、この方法で行った取引成績は、2011年5月から毎週このブログで公開してきました。その理由は、この方法で取引する人たちに、答え合わせのように使ってもらうためです。

 

それが目的で14年7か月間、毎週の取引結果の公開を継続してきました。もちろん、今でも毎週土曜日18時に一週間の取引成績の全結果を公開しています。

 

毎週土曜日18時に取引成績の公開を14年7か月間続けてきた理由

毎週土曜日に公開している内容は、どの通貨ペアで、何時にエントリーしたのか? いつ決済して損益はどうなったのか? 現在保有しているポジションは?など。具体的な数値で取引成績を毎週報告してきました。

 

それらを集計した結果を公開します。なので、これから見ていただく実績表にひとつも偽りはありません。以下が、すべての取引成績を集計した実績表です。全部を包み隠さずに公開します。

 

集計期間:2011年5月16日~2026年1月2日(14年7か月間)
取引通貨ペア:ドル円、ユーロドル、ポンド円、豪ドル米ドル
取引時間足:1時間足

 

(画像をクリックすると、PDFで全ての取引成績集計をご覧いただけます。)

取引成績をこれ以上悩まずに安定させませんか?

 

14年7か月間の全ての結果を見て勝率が大きく改善した事に気が付きましたか?

実績表を見たなら、あるひとつの事実に気が付いたかもしれません。それは勝率が大幅に改善していることです。

 

たとえば、取引し始めた頃の月間勝率は、30%台や40%台の勝率を繰り返していました。それでも月間でマイナスの成績で終わることはありませんでした。その理由は、損失の値幅に対して利益の値幅のほうが大きかったからです。

 

ですが、月間勝率は劇的に改善することができました。その理由は、新たな判断を加えた効果によるものです。実は、この方法は14年7か月間で2回のバージョンアップをしてきました。現在のバージョンは3.0という最新バージョンです。

 

2年7か月間もの間、検証を繰り返して完璧だと思っていた方法でした。ですが、実際に運用を始めてから2回の改良を施しました。1回目の改良は勝率アップを図るために。そして2回目の改良は勝率をより安定させるために行ったのです。

 

そうやって3.0版への改良を果たしたのが2015年2月のことでした。それからのバージョンアップはありません。なので、14年7か月間の実績表を、2回のバージョンアップが行われたことを意識して見てください。きっと時の経過と共に、成果が安定してきたことを分かっていただけることでしょう。

 

あなたもこの方法で取引したら同じような成果が見込めると思いますか?

あなたがいま気になっていること。それは「この方法なら自分も同じような成果が見込めるのか?」ということではないでしょうか?

 

その答えは、同じような成果が見込めるかもしれないし、見込めないかもしれません。この答えの真意は、未来の結果について裏切るようなことはしたくないからです。だから正直にお答えしました。

 

なぜ同じ手法で取引しても全員の結果が違うのか? その明確な理由は…

同じ方法で始めても、格差は必ず生じるものです。それは、小学校や中学校に通っていた時のことを考えれば納得できるでしょう。

 

学校ではクラスメートと一緒に、同じ時間に同じ先生から。まったく同じ内容の授業を受けていました。与えられる知識は全員が同じ知識でした。にもかかわらず、テストの結果は人により違う結果になることがあたりまえでした。

 

頭が良いから悪いからとか。家で勉強したとかしないとか。授業を真剣に受けていた受けていないとか。他にもいろんな要素が絡み合ってのテスト結果です。でも、それは社会人でも同じことです。

 

なので「この方法で取引したら、自分も同じような成果が見込めるのか?」 その質問には「同じような成果が見込めるかもしれないし、見込めないかもしれません」 それが答えになります。

 

これこそ現実であり真実です。見込める成果について嘘は言いたくありません。なので、それが最も誠実な答えだと思っての回答だという事をご理解くだされば幸いです。

 

でも、もし実績表の半分の成果でも叩き出すことができればいかがでしょうか?

「もし実績表の半分くらいの成果でも叩き出すことができれば?」

 

仮にあなたがFXを始めたばかりであるとしたら。同じトレードルールを使えば、相場歴35年の僕と同じような成果が得られるでしょうか? その場合は、高い確率で僕と同じような成果を出すことは難しいと思います。

 

その理由は、世の中がそのことを証明しているからです。プロ野球選手と同じバットを使っても、プロ野球選手みたいにボールを打ち返すことはできません。

 

それと同じようなことです。つまり、使う道具が同じでも、使う人により結果が異なる。FXでもそれまでに積み上げてきた知識やスキルや経験の差が、結果に影響を及ぼすことになるのです。

 

さらに言えば、トレードルールだけで勝てるなら? それを機械化(自動売買化)してしまえば済むことになります。でも、自動で売買する人よりも、ご自身の判断で利益を上げている人のほうが、相場では圧倒的に多いのです。

あなたの実績が改善するなら良い選択肢になるのかもしれません

なので、掲載した実績表と同じ結果を必ず出せるとは言えません。ですが、こう考えていただくのはいかがでしょうか? 仮にその半分の成績だったとしても・・・

 

もし、その半分の結果が、あなたの普段の取引成績よりも良いパフォーマンスであるなら? このトレードルールを採用してみることは、良い選択肢になるのではないでしょうか?

 

どうすれば結果を安定させられるのか?

明確なトレードルールを決めて取り組めば、どんな状態になれるのか?

あなたがFXの取引成績を安定させたいなら? 明確なトレードルールが必要です。なので、この方法以外の手法であっても、トレードルールを明確に決めて取り組む事を心から猛烈にお勧めします。その理由を以下に示しましょう。

 

余計な取引をしなくなる

急に勢いよく値動きが進んだ時。乗り遅れまいと思ってエントリーした経験はありませんか?

 

FOMO(フォーモ)という心理状態が、あなたにそのような行動を起こさせたのです。FOMO(フォーモ)とはFear Of Missing Outの略で「取り残されることへの恐れ」を意味する心理状態のことです。

 

でも、明確なトレードルールがあって、そのトレードルールに従うことができていれば? 取り残される恐れを感じるような心理状態を避けることができます。つまり、余計な取引を避けることができるようになれるでしょう。

 

チャンスを待てる

チャンスだと思えないのに、取引を仕掛けたことはありませんか? 相場の値動きは、我々トレーダー側が作り出すことはできないものです。我々はあくまでも相場の値動きに乗ることでしか利益を狙うことができません。

 

すなわち、チャンスだと思えないときに仕掛けても、我々が期待するような値動きにならない事のほうが多いのです。でも、明確なトレードルールがあれば、そのルールに適合するような値動きになるまでは待つしかりません。なので、あたりまえのように待てるようになれるでしょう。

 

損する金額を決めて取引できるから、損に対する不安感から解放される

明確なトレードルールを決めることで、損する金額もあらかじめ決めることになります。

 

一度の取引で負けても許せる金額。サーキットブレーカールール(電気のブレーカーの役目と同じで、決めた金額以上の損をしたら、一旦すべての取引を停止する)の採用。そのような損失のルールを決めることで、損に対する不安感を一掃することができるでしょう。

 

チキン利食いという利益確定タイミングの悩みから解放される

これからまだ伸びそうなのに、せっかくの含み益を逃すのがイヤで早めに利食いした。だけど、利食いした後に急激に値が動き出して大きな利益を取り逃がしてしまった… そんな経験をしたことありませんか?

 

利益確定のタイミングは極めて難しいです。どこまで値が伸びるのか? どこで値動きが反転するのか? そのことを正確に判断することは極めて困難です。だからこそ、利益確定もトレードルールに組み込む必要があるのです。

 

含み益の大幅減少という利益確定タイミングの悩みから解放される

大きな含み益が乗ったけど、もっと値が伸びるだろうとたかをくくった。そうしたら、その後の急激な反転の値動きで、わずかな利食いで終わってしまった… そんな経験をしたことありませんか?

 

利益確定タイミングについて、ひとつ大きなヒントを差し上げましょう。そのヒントとは、分散決済を採用すれば良いのです。保有しているポジションを一回で決済せずに、決済の値位置を分散させるのです。

 

たとえば、ポジションの半分をそこそこの利益が得られるところで決済する。そして、残りのポジションは最大限の利益が得られそうな値位置で決済する。そのようにして分散した決済を行うのです。

 

実は、月ベースで14年7か月間、一度も損していないこの方法でも、分散決済を採用しています。そのことで勝率を高く維持することができて、最後までトレンドに乗り切り、大きなリターンを得る取引ができています。

 

規律が育つ

FXに限定した話ではありませんが、決めたことを守れない人がいます。ダイエットをしようと決めたのに守れなかった。禁煙しようと決めたのに、また吸ってしまった。それらと同じように、FXでもルールを決めても守れなければ、それはルールを持たないことと同じことなのです。

 

トレードルールを決めて、そのルールを守ろうとすることで、規律が育ちます。名著「マーケットの魔術師」に登場する偉大なトレーダーたちは「投資や投機で最も重要なことは自己規律である」 そう口を揃えたように全員が同じことを言っていました。

 

投資家・投機家として最も重要な資質である規律を身に備えるためには、やはり明確なトレードルールを定めて取り組むことが必要なのです。

 

「取引成績の安定」「取引への安心感」「結果への自信」を得るためには?

「取引成績の安定」「取引への安心感」「結果への自信」 それは、信頼あるトレードルールを持ち、守り通すことからしか生まれません。

 

そして、信頼あるトレードルールを考え出して、実際に検証して作りあげていくためには多くの時間が必要になります。

 

実際に僕自身が14年7か月間もの間、月ベースで一度も負けていない手法を作り上げるために2年7か月という時間が必要でした。しかも、作り上げて運用し始めてからも、2回のバージョンアップを施しています。

 

ですが、それだけの時間と労力をかけて作り上げたものが、その後に大きな成果をもたらしてくれることになりました。

 

僕は多くの時間を費やしてこの方法を作り磨き上げました。でも、あなたがこの方法に取り組むなら、僕のように時間を掛けて検証する必要はありません。なぜなら、僕がもうすでに検証と実践を続けてきているからです。

 

だから、僕のこの実績に裏打ちされた方法を採用しても良いでしょう。もちろん、あなたが作り上げた方法でも良い結果につながるなら、それでも良いのです。どちらにせよ、絶対に明確なルールを定めて取引することをお勧めします。

 

そしてもし、あなたがこの方法に取り組んでみたいなら、ここからさらなる詳細をお伝えしていきましょう。

 

14年7か月間、月単位で負けなしの方法を身に付ける方法

月単位で負けなしとは、1か月間に区切った場合に損で終わった月がないことを意味します。ですが、1日単位なら損で終わった日もあります。週単位でも損で終わった週もあります。なので、負けずに損しない方法ではありません。くれぐれもその点は誤解しないでください。

 

この「RAINBOW Version3.0」(レインボー バージョン3.0)は全4時間27分58秒の動画でトレード手法のすべてを解説しています。詳細は以下の通りです。

 

RAINBOW Version3.0

 

基本的トレードルールの解説

基本的トレードルールの解説は、計3時間27分48秒の動画でお伝えします。各動画のタイトルと収録時間は以下の通りです。

 

・チャートの設定 (1)収録時間10分04秒 (2)収録時間15分00秒

 

・インジケーターの説明 (1)収録時間16分30秒 (2)収録時間10分42秒 (3)収録時間14分35秒 (4)収録時間 6分26秒 (5)収録時間 9分54秒 (6)収録時間 8分34秒

 

・データウィンドウの説明 収録時間11分47秒

 

・エントリールール (1)収録時間 9分43秒 (2)収録時間 9分25秒 (3)収録時間10分50秒

 

・エントリーフィルター 収録時間17分44秒

 

・決済ルール (1)収録時間 5分29秒 (2)収録時間11分59秒

 

・決済の注意点 収録時間11分27秒

 

・プロテクティブストップ 収録時間 9分31秒

 

・急騰、急落に対する対応 収録時間10分13秒

 

・トレード用チャート設定 収録時間 7分55秒

 

この方法に最適な裁量判断方法を解説

この方法に最適な裁量判断方法についての解説は、計36分58秒の動画でお伝えします。各動画のタイトルと収録時間は以下の通りです。基本的なトレードルールだけでも取引することはできます。ですが、裁量判断を加えることで、より高い勝率やより大きな利益を目指すことができます。

 

・裁量判断での絶対法則 収録時間 6分54秒

 

・ストキャスティクスの裁量判断 収録時間 6分44秒

 

・ストキャスティクスにトレンド要素を加味した裁量判断 収録時間 3分18秒

 

・遅行スパンの裁量判断 収録時間 5分19秒

 

・分散決済の推奨 収録時間 7分24秒

 

・チャートを見ていられない時のための指定値注文を使った仕掛けと手仕舞い 収録時間 7分19秒

 

シグナルを使ってチャンスを逃さない方法を解説

※注)このシグナルは、エントリーや決済を促すためのシグナルや自動売買ツールではありません。あくまでもチャンスが近付いてきたことをメールで知らせるためのシグナルです。このツールのシグナルで売買を促すためのサインツールではありません。その点は誤解しないようにしてください。

注)これはエントリーや決済を促すためのサインツールや自動売買ではありません

シグナルを使ってチャンスを逃さない方法の解説は、計23分12秒の動画でお伝えします。特別なインジケーターをMT4(メタトレーダー4)にインストールします。そのことでチャンスが近付いている状態を、スマホにメールで知らせることができます。

 

このシグナルを導入する目的は、チャートを頻繁に見る必要がないようにするためです。

 

メールが届いた時にすることは、実際にチャートを開いて値動きを確認します。そして、RAINBOWのルールでエントリーするのかしないのかを、その都度ご自身で判断してください。

 

もちろんメールが届いたからといって、全てのメール通知がエントリーを指示するものではありません。あくまでもメールで通知されるシグナルは、機械によるシグナルです。なので、必ずチャートを見てからトレードを仕掛けるかどうかの判断を行うようにしてください。

 

・インジケーターのインストール 収録時間 4分27秒

 

・シグナルインジケーターの設定 (1)収録時間 7分29秒 (2)収録時間 4分04秒 (3)収録時間 7分12秒

 

14年7か月間の全集計実績はこちら

この方法で取引した一週間の結果を、このブログに毎週土曜日18時に公開しています。以下に掲載する実績は、ブログに14年7か月間掲載してきた実績を集計した2025年までの全結果です。なお、この全集計実績は今後も更新を継続していきます。

集計結果

2011年5月16日から2026年1月2日までの実績(14年7か月間)

 

2,779勝1,216敗1,211分 通算勝率69.56% 総獲得pips数217,943pips

月平均実績18勝8敗8分 月平均獲得pips数1,388pips

 

取引対象通貨ペア:

ドル円(USD/JPY)、ポンド円(GBP/JPY)、ユーロドル(EUR/USD)、豪ドル米ドル(AUD/USD)の4通貨ペア

 

取引対象時間足:1時間足チャートでの運用結果

 

(画像をクリックすると、PDFで全取引集計結果をご覧いただけます。)

取引成績をこれ以上悩まずに安定させませんか?

 

この方法で取引を始めたら、どんな未来が訪れるのでしょうか?

過度にあなたの期待を煽るようなアピールをするつもりはありません。未来の成果を「絶対」などという言葉を使って約束するつもりもありません。僕は強い倫理観とモラルを持って、あなたに事実だけをお伝えして、真実だけを語ります。嘘は言いたくありません。

 

もし、いま仮に1年間に12万円(月平均1万円)の損をしているなら?

取引成績が安定しないという悩みを解消するためには、トレードルールを決めること。そして、そのトレードルールを守りながら取引を繰り返すことです。そのための手段の一つとして、実績に裏打ちされた方法があるということを知ってもらいました。

 

もし、仮にこの方法を手にする前は、1年間に120,000円(月平均1万円)の損をしていた。そんな状態なら、翌年に同じやり方で取引しても良い結果は期待できないでしょう。

 

ですが、この実績に裏打ちされた方法で取引を始めて損をしなくなったら? それだけでも年間12万円の効果が生まれることになります。

 

更に、もし1年間に120,000円の利益(月平均1万円)を得られるようになったら? 控えめな金額で計算しましたが、両者を比較すれば、240,000円の差が1年間で生じてしまうのです。

 

非現実的な成果ではなく、まず取引成績を安定させる事を目指しましょう

この方法を手にしていただくのに、あなたとの間で駆け引きのような行為はしたくありません。なぜなら、この方法を押し付けようとして、この記事を書いているわけではないからです。

 

「取引成績が安定しない」という悩みを解消してもらいたいからこそ、この記事を書きました。なので、正直に一切の掛け値なしで手に入れる条件をご提示します。

RAINBOW Version3.0を手に入れるための条件は?

この「RAINBOW Version3.0」の提供価格は「サポートありコース」が49,800円です。そして、「サポートなしコース」は39,800円です。一括払いのほかに、6か月間の定額課金(サブスクリプション)も用意しています。

 

6か月間の定額課金(サブスクリプション)であれば、「サポートありコース」は月々8,709円で6か月間の契約です。「サポートなしコース」であれば、月々6,960円で6か月間の契約です。

 

定額課金(サブスクリプション)でのお支払いの場合は、6か月以内に解約することはできません。そして、7か月目以降に請求が続くことはありません。なので、一度の大きな出費を抑えて、月額×6か月分で、「RAINBOW Version3.0」を手にしてもらうことができるようにしました。

 

なぜ、そのような支払い方法を用意したのかの理由。それは、支出を抑えていただきながら、とにかくまずは取引成績を安定させることを目指して欲しいと思っているからです。

 

この方法を実践するためにコレは必要ですか?

さて、この14年7か月間、月ベースで一度も負けていない「RAINBOW Version3.0」には2つのコースがあります。ひとつは、ご購入後の「サポートありコース」。もうひとつは「サポートなしコース」です。

 

なぜ、2つのコースを用意したのかについても理由があります。それは、トレードの知識やスキル、経験年数によって、人ぞれぞれ現状レベルに違いがあるからです。この2つのコースの違いは「サポートがあるかないのかの違いだけ」です。2つのコースともに提供する動画教材の内容は同じものです。

サポートありコースは月5名様までに限定しています

「サポートありコース」では、着実な成果を目指していただくために、無制限でご質問にお答えします。ただし「いま買いでエントリーしたほうが良いのか?」というような売買判断に関するご質問には、法律上の規制があるのでお答えできません。その点は、あらかじめご承知おきください。

 

現状すでに、ある程度の知識やスキル、経験を積んできた人であれば、サポートは特に必要ないでしょう。あなたがそういう状況なら、なるべく支出を抑えるために「サポートなしコース」をお選びください。

 

「上手く実践していけるかどうか自信がない。この手法をしっかりとマスターして自分のものにしたい!」 そう思うのなら「サポートありコース」をお選びください。少しでも疑問に感じたことや理解できないポイントは遠慮なさらずにご質問ください。

 

ただし、大変恐れ入りますが「サポートありコース」は月5名様までに限定しています。その理由は、一人一人とちゃんと向き合うため。そして、取引成績を安定させ良い成果を目指していただくため。

 

サポートありなのに手厚いサポートができなければ何の意味もありません。なので、その点をご理解いただければ幸いです。

 

今までに何らかの方法を手にして「裏切られた」と思ったことありませんか?

今までに何らかの教材を手にして「裏切られた」と思ったことありませんか?

 

教材を手に入れる前に説明していた内容とまるで違っていた! 僕自身、今までにそういう経験をして「騙された!」と感じたことが何度かありました。これは、販売する側の倫理観の問題でしょう。

 

もちろん、販売側は会社を経営しているから売上を上げて、社員に給料を払わないといけないという事情はよく分かります。だからと言って、倫理観のかけらもないような行為は、絶対にやってはいけないことだと思っています。

 

なので、弊社では「RAINBOW Version3.0」に返金保証をお付けすることにしました。「サポートありコース」に参加して、サポートを積極的に活用してください。あなたがサポートを受けながら実践しても、1年後に成果が出ずにマイナス(損失)で終わってしまったなら・・・

 

もし、そんな状態であるなら、1年後に返金を申し入れてください。その時には、ご指定の銀行口座宛に代金を手数料なしで全額返金します。さらに追加で結果を出していただけるように、あなたに合った教材を一つ選んでプレゼントとしてお渡しします。

 

だから、あなたが「RAINBOW Version3.0」を手に入れることに何のリスクもありません。

 

>>>どのコースを選びますか?

 

RAINBOW質問回答集

今までに寄せられたご質問とその回答集(Q&A)

今までに寄せられたご質問とその回答を以下に掲載します。大きな文字の部分が質問で、その下に回答を載せています。もし、ここに載っていないことで、他に何かしら疑問点があれば、こちらからご質問ください。遅くとも48時間以内にご回答いたします。

 

公開されている取引結果は信頼性がありますか?

はい。毎週の取引結果は弊社の公式ブログに14年7か月間、勝ちも負けもすべての取引履歴を包み隠さずに公開してきました。

 

このRAINBOWにおける取引結果なので、既にご実践されている方々も結果をご覧になられてきました。そのため、ごまかしようがなく信頼性は確立されています。

 

月平均利益1,388pipsとは具体的にどれくらいの金額に相当しますか?

仮にドル円の通貨ペアで、1万通貨のポジションサイズで取引した場合なら、13万8,800円の利益になります。

この手法は、どの通貨ペアに適していますか?

基本的には、どの通貨ペアでも問題ありません。ただし、トレードコスト(スプレッドやスリッページ)を考えた時には、メジャーな通貨ペア(取引量が多い通貨ペア)のほうがコストは少なく済みます。

 

この方法で取引している4つの通貨ペアを選んだ理由を教えてくれますか?

まず、世界で取引量が最も多いユーロドルと、2番目に取引量が多いドル円を選びました。ユーロとドルは欧州通貨と北米通貨の組み合わせ。ドルと円は北米通貨と自国通貨(アジア)の組み合わせです。

 

その2つに取引量が多い通貨として、欧州通貨のポンドとオセアニア通貨の豪ドルを取引対象に選びました。

 

そして、すでに欧州通貨と北米通貨の組み合わせでユーロドルを選んでいる。なので、ドルとの組み合わせは、ユーロと同じ地域の欧州通貨ポンドではなく、豪ドルを選ぶようにしました。さらに、ポンドは円と組み合わせることで、欧州通貨と自国通貨(アジア)の組み合わせにしました。

 

そのことで、地域別ポートフォリオ(通貨構成)を考慮して、リスク分散効果を図っています。

この方法の最大の特徴は何ですか?

トレンド相場・レンジ相場への両方の対応と、順張り・逆張りの柔軟な戦略が組み合わさり、安定性と柔軟性を提供していることです。

いろんな方法が世の中にありますが、他との違いは何ですか?

14年7か月もの期間で、毎週取引履歴を公表している教材。そのような教材は、世界中を探し回っても他に見つからないのではないでしょうか? その信頼性や実績の透明性が、他の教材と比べた場合に最も違う点だと考えています。

どのようにしたら、この手法を学べますか?

その際は、まずはお申込みをよろしくお願い致します。その後は、ご購入者様だけの専用ページをご用意しています。そのページに手法を使いこなすための動画を掲載しています。あとは上から順番に動画をご覧いただくことで、期間の制限なくいつでも手法を学べるようにしています。

なぜ過去検証が信頼性の指標となるのですか?

過去検証は歴史的な市場変動に基づいて手法を確立するために必要不可欠なものです。RAINBOWはこの考えに基づいて開発されました。さらに信頼性と安定性を示すためには、より長期間での検証や実践成果が重要な指標になります。

毎週の結果の公開日は決まっていますか?その効果的な活用方法は?

月曜日から一週間の取引履歴を毎週土曜日18時に、このブログで公開しています。また、それの有効的な活用方法についてですが、チャートとブログに掲載された履歴を見比べてみてください。それを取引ルールの確認に活用して頂くことで、手法そのものを早急に身に付けて頂くことが可能になります。

トリガーA、トリガーB、トリガーCって何ですか?

トリガーAは主に順張り・レンジ相場でのエントリーを狙う方法になっています。トリガーBは主に様子見からの追い掛けエントリーや押し目買い・戻り売りを狙うための方法です。トリガーCは逆張りを狙うエントリー手法になっています。

 

エントリーの方法が3つあると難しそうだなと感じられるかもしれません。なので、もし自信がなければ、最初はひとつの方法だけで取り組んでみる。そして、経験値を上げながら他の方法を順番に身に付けていただくことをお勧めします。

私のような初心者でも同じような結果がすぐに出せるものなのでしょうか?

誠意を込めて正直に申し上げます。もし初心者でしたら最初から同じ結果を出すことは難しいでしょう。少し細かい話になりますが、エントリーの判断は3つあります。損切りの判断はひとつです。なので、損切りはそう迷うことは少ないかと思います。

 

他には利益が出てきた場合での損をしないためのルールがあります。利食いのルールには、基本的な利食いのルールがありますが、応用的な利食いのルールというものも3つあります。更には、裁量判断を使ってトレード精度を上げる方法も教材内で説明しています。

 

それらすべてを初心者が最初からマスターできて同じ結果を出せるとは口が裂けても言えません。

 

やはり、多少なりともご経験が必要になります。もし巷に溢れかえっている教材の約束のように、簡単に誰でも同じ結果を出せる教材。そんなふうに思っているなら、この方法はそういう教材ではありません。なので、お控えいただくほうが賢明かもしれません。

 

知識やスキル、経験値やメンタルは、すべての人が同じではありません。なので、全員が同じような結果になることはないでしょう。そうお伝えしたほうが、倫理的にも誠実なお答えになるのではないでしょうか?

損切りは平均何pips程度になりますか?

取引する通貨ペアごとに異なります。また、同じ通貨ペアでもボラティリティ(変動値幅)が激しい時もあれば、落ち着いているときもあります。そのため、平均何pipsというご質問に明確な数字でお答えすることができません。

 

FXは答えが一つしかない算数のようなものではありません。どちらかといえば、状況によっては解釈が異なる国語のような側面を持っています。なので、大変恐れ入りますが、無責任に適当な数字を掲げて、お答えすることは控えさせてください。

チャートを頻繁にチェックすることが必要でしょうか?

1時間足で運用するのでしたらチャートのチェックは1時間に一度が理想です。ですが、シグナルコースの方法を使ってメールが届く設定をしてあれば、1時間に一度のチャートチェックは不要です。メールが届いたときだけ、チャートをご確認くだされば大丈夫です。

 

当然、僕も人間なので、睡眠中はチャートを見ることはありません。日中でもメール通知が来た時しかチャートを確認することはありません。発注はOCO注文ではなく、損切りのための逆指値注文のみ入れています。

 

なぜ、利益確定のリミット注文は最初から入れないのか? そう思うかもしれません。リミット注文を設定しない理由は、トレンドが出た時には最後まで利益を獲りきるためです。RAINBOWはそのようなトレードルールに作り込んであります。

 

また、RAINBOWは1時間足のみならず、どの時間足でもトレードしていただくことは可能です。4時間足で運用するのでしたら4時間に一度のチャートチェックが理想です。でも、シグナルコースの方法を使えば、メールが届いたときだけチャートをご確認くだされば問題ありません。

 

14年7か月間を月単位で連続して勝つ事って、そんなに凄いことなんですか?

RAINBOWの取引結果を公開し始めたのは、2011年5月16日からです。それから現在までの14年7か月間、世界中でさまざまな出来事がありました。当然ながら、通貨の変動で利益を狙うFXは、世界中の出来事にその都度、影響を受けてきました。

 

この手法を公開し始める前には東日本大震災がありました。そして、その年の10月にドル円相場は、変動相場制以降の史上最安値である75.35円まで円高が進行しました。また、その当時は欧州債務危機の最中で、その債務危機は2012年も続きました。

 

その後も、為替相場を動かす出来事は、次から次へと市場に襲い掛かりました。ですが、このRAINBOWはあらゆる状況に対しても、月単位では14年7か月間、負けを経験することはありませんでした。その結果に対して「凄いでしょう?」と自慢するつもりはありません。ただ事実を述べているだけです。

(上記ご質問への補足回答)

2013年からのアベノミクス。その2年後のスイスフラン・ショック。2016年のチャイナ・ショック、ブレグジット(英国EU離脱)国民投票、米大統領選サプライズ当選によるトランプ相場。2017年の北朝鮮ミサイル発射実験に伴う地政学リスク表面化。

 

2018年のVIXショック。その翌年ののフラッシュ・クラッシュ。そして、記憶にまだ新しい2020年のコロナパンデミック。為替相場を大きく動かす要因になったそのような世界中のあらゆる危機的出来事をすべて乗り越えてきたのが、このRAINBOWという手法です。

 

しかも、耐え忍んで乗り越えたのではありません。そのすべてに月単位では勝利して、乗り越えてきたのです。それが、2011年5月から現在までの14年7か月間、今もなお月単位で勝ち続けている理由です。このRAINBOWが成し遂げてきた成果です。

 

さあRAINBOWで取引成績を安定させましょう

まとめ|取引成績をこれ以上悩まずに安定させるためには…

さて、最後にもう一度だけ「FXで取引成績が安定しない。どうすれば取引成績を安定させることができるのか?」 その悩みを解消するための方法をお伝えします。

 

まず必要なのは、あなた自身のトレードルールを決めることです。そして、その決めたトレードルールに忠実に従って取引を繰り返すことです。もちろん、ルールに忠実に従うためには、そのルールに絶対的な自信を持つ必要があります。

 

そのために、作り上げたトレードルールの検証を行ってください。それは、1年や2年というような短い期間ではなく、できるだけ長い期間の検証を行ってください。その検証をやればやるほど自信が生まれてきます。

 

そしてもし、トレードルールを作り上げることもできないし、検証する時間なんてない。そう思うのであれば、14年7か月間の実績に裏打ちされた方法を手に入れる選択肢もあります。

 

その場合であれば、あなたはご自身でトレードルールを考えることなしに、あなたご自身で検証する必要もなしに、長い実績に裏打ちされたトレードルールですぐに取引し始めることができます。ですがもちろん、すべての人にこの方法を勧めようとは思っていません。

 

この方法なら、きっと大丈夫だと思っていただけるなら…

あなたが、この方法であればFXで取引成績を安定させられそうだと思うなら、手に入れることをご検討ください。この方法で取引するかしないかの選択権はあなたにあって僕にはありません。なので、手に入れるかどうかの判断は、あなた自信でご決断ください。

 

そしてもし「この方法で取引成績を安定させよう」と思うなら、いまこの瞬間からすぐに始めることをお勧めします。

 

なぜなら、その理由は「思い立つ日が吉日」という言葉が古くから言い伝えられているからです。始めようと決心したなら、その日こそが最も縁起の良い日。そして、最もスタートするのに最適な日なのです。

 

巷にありふれている絶対にこれなら稼げるというような誇大で大袈裟な約束なんて忘れてください。稼げそうな美辞麗句が並べられていても、それを実現できないのでは何の意味もありません。たとえゆっくりでもいいのでリッチを目指しましょう。焦らず慌てないからこそ安全で着実な成果を目指せるのです。

 

どちらにせよ、あなたのFXの取引成績が安定しないという悩みが解消されて、良い成果につながることを心から願っています。

 

どのコースを選びますか?

 

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