
時間がない…
だから取引機会をいつも逃して、大きなストレスを感じている…
いそがしくてチャートを見られない。そんな悩みの解決策は2つしかないでしょう。
2つの解決法は、以下どちらかです。チャートを見る時間を確保する。もしくは、チャートを見れなくても勝てる方法で取り組む。
でも、もしチャートを見る時間が確保できるなら? おそらく、もうすでにそうしているはずでしょう。
なので、この記事では、チャートを見れなくても勝てる方法で取り組む。そのことで、深い悩みを解決した実例を、具体的に詳しく解説していきます。
「ここでチャートを見れてさえいれば、絶対に儲けることができたのに!」
チャートをあとから振り返って、そんなふうに思ったことありませんか?
まるで時間に追われているみたい。そんないそがしい日々を過ごしている。そのために、チャートを見る時間がない。そういう悩みは、どうすれば解決できるのでしょうか?
チャートが見れない。そのために、チャートを見た時にチャンスでもないのに取引してしまった… FXで、そんな経験していませんか?
上昇し始めそうな時。下落し始めそうな時。そんな絶好のタイミングでエントリーするためには? やはり、頻繁にチャートを開いてチェックしなければダメなのでしょうか?
では、ここでひとつ大切な事実をお伝えしましょう。
チャートを見る時間が限られていても、FXで勝てる方法はあります。しかも、それは自動売買ではありません。無裁量取引でもありません。裁量で判断する方法です。でも、毎日チャートを見る必要はありません。チャートを見れる時だけ見て予約注文する方法です。
これから、その方法について具体的に詳しく解説していきましょう。
チャートを見る時間が限られている。だからチャンスを逃してばかりで儲けることができなった。そんな悩みを解決した事例を紹介しましょう。
仕事がいそがしくて、一日に一度もチャートが見れない日もある。そのため、いつもチャンスを逃してストレスを感じていた遠藤さん(仮名)の事例です。
ですが、遠藤さんは今ではその悩みを見事に解決しました。今でもチャートを毎日見れないのは変わりません。なのに、どうやってチャートが見れずに儲けられない悩みを解決したのでしょうか?
そんな遠藤さんが抱えていた悩みと解決した方法を動画にまとめました。なので、チャートを見る時間がFXで限られていて、収益機会を逃し、ストレスを感じている。
もし同じ悩みを抱えているなら、この動画で解決するためのヒントを得てください。
一日に一度もチャートを見られない。ならば、見られなくても収益が上がる方法を採用すれば良い。
遠藤さんは、僕からのその提案を受け入れることに不安でした。だから、こんな質問をしてきたのです。

私(遠藤さん)がチャートを確実に見れるとすれば、月曜日の朝くらいです。それ以外は、確実にチャートを見れる時間が約束できません。仕事中はほぼ見れません。
夜もその日の疲れ具合で見れない日も多いです。今までのことを考えると、それでも週に2回くらいは夜チャートを見れる時がありました。
でも、せいぜい5分くらいの時間だけです。土日は出勤しないので、土日ならチャートをじっくり見ることは可能です。こんな状況ですが、大丈夫でしょうか?

週に2回しかチャートを見れなくても大丈夫です。しかも、5分もあれば問題ありません。ただし、最初のうちは慣れるまで、もう少し時間が掛かるかもしれません。
インジケーターは何も使いません。純粋に値動きを見て判断する方法です。チャートを見て予約注文を入れる値位置を決めて、予約注文するだけです。だから難しくありません。

それではここから、具体的方法について、ひとつずつ説明していきましょう。
週に2回しかチャートが見れないなら、少なくとも4時間足以上での取引をお勧めします。その理由は、4時間足なら一週間で30本のローソク足を刻むことになります。
1時間足なら、週にその4倍の120本のローソク足が刻まれます。この120本分の値動きを週2回のチャートチェックで追うことは現実的ではありません。
上昇下落の推移を確認するだけでも時間が掛かってしまいます。でも、もし一日一度の確認が可能なら、24本分の値動きなら確認できるでしょう。
なので、ご自身の状況に応じて取引する時間軸をお選びください。
次にやることは、どの通貨ペアを取引対象にするのか?ということです。
4時間足ならエントリーから決済まで2週間~1か月ほど時間が掛かることもあります。つまり、その分だけエントリー回数は少なくなります。
FXの場合、ほとんど大半の取引業者では、売買手数料は必要ありません。ですが、スプレッドがあります。
そして、一度の取引で2回のスリッページが発生する可能性があります。なぜなら、一度の取引でエントリーと決済の2回の約定機会があるからです。
ちなみに、スプレッドとは買値と売値の差のことです。スリッページとは注文約定時に値がすべることです。それらのスプレッドとスリッページは取引するために必要な経費(コスト)です。
また、スワップ金利がマイナスになる通貨ペアもあります。たとえば、ドル円は売りではスワップ金利を支払わなければいけません。そのよう場合は、スワップ金利も経費(コスト)に含めなければなりません。
それらのコスト(経費)は取引結果に影響します。わずかな利益幅しか得られない。それではコスト(経費)を差し引けば利益が食いつぶされてしまいます。
スプレッドの狭い通貨ペアはそう多くありません。なので、取引する時間足が小さくなるほど、取引対象通貨ペアの選択肢は限られます。
取引する時間足が大きければ、対象通貨ペアは広げられます。なぜなら、時間足が大きいほど、利益幅は大きくなるからです。そのため、コスト率(利益に対する経費の割合)を小さく抑えられます。
なので、そのような点を考慮して、取引対象通貨ペアをお選びください。

国内業者と海外業者を比較した場合、国内業者のスプレッドは狭く抑えられています。ですが、多くの海外業者はスプレッドが広めに設定されています。
4時間足以上での長めの時間足を使い、ポジション保有期間が長くなる。そうなるほど、スプレッドの影響は少なくなります。その理由は、獲得値幅が大きくなるからです。
獲得値幅が大きくても小さくても、スプレッドやスリッページは一度の取引で同じだけ必要になります。
たとえば、スプレッドが0.3pips。スリッページが往復売買で0.2pips。合計したら一度の取引で0.5pipsのコスト(経費)が必要だとしましょう。
その場合には、300pipsの獲得値幅であれば経費率は0.17%(0.5pips ÷ 300pips)です。ですが、10pipsの獲得値幅であれば経費率は5.00%(0.5pips ÷ 10pips)まで膨らむのです。

10pipsの獲得値幅しか得られない利小取引。それでもスプレッドなどコスト(経費)が必要です。仮に一度の取引コストが0.5pipsだったなら?
そんな取引を20回繰り返したら、一度の取引で得た獲得値幅分が経費で消えてなくなってしまいます。
特にスキャルピングのような短時間取引は、取引回数が多くなりがちです。なので、よほど慎重に取り組まなければ、経費貧乏になりがちです。
そういう理由で、取引回数が多い場合よりも少ないほうが利益を上げやすくなる傾向にあります。
また、通貨ペアによってはスプレッドが大きな通貨ペアもあります。なので、短時間足での取引は、慎重に取引対象通貨ペアを厳選することが必要不可欠です。
遠藤さんは週に2回くらいしかチャートを見られません。なので、4時間足を使って取引することになりました。
そのため、決済まで2週間~1か月間くらいで比較的長い期間のポジション保有になります。そのため、取引対象通貨ペアの選択肢を広げることができました。
新しく取り組み始めた取引手法に慣れるまでは、ドル円とユーロドルで。そして、慣れてきてからはクロス円とドルストレートにも対象を広げて取引するようになりました。
週に2回くらいしかチャートを見られなかった遠藤さん。その遠藤さんがチャートを見た時には、最初に確認することがありました。
それは、トレンド相場なのか? それとも、レンジ相場なのか? ということでした。そして、トレンド相場でも2種類の値動きがある。そのことを僕から遠藤さんに教えていました。
なので、トレンドが強いのか弱いのかを確認することも怠りませんでした。

チャートを見た時にレンジ相場だと判断した場合。その時には、その通貨ペアは予約注文する対象から外しました。
なぜなら、期待する利益を得られない可能性があるからです。常に損失になるリスクと隣り合わせなのがFXです。そのために、損失になる可能性と利益を得られる可能性の両方を検討しなければなりません。
そして、FXは利益を得られなければ意味がありません。なので、勝てる優位性があるかどうか? 損する値幅よりも利を得る値幅のほうが大きくなりそうか? そのことを常に考える必要があるのです。
そのために、レンジ相場だと判断した時には、その通貨ペアでの取引は対象から外しました。
遠藤さんにはトレンド相場だけを取引対象にすることをお勧めしました。しかし、トレンド相場には強いトレンド、あまり強くないトレンドの2種類のパターンがあります。
したがって、その2種類のトレンド相場の見分け方をお伝えして、どのような状態を確認したら待ち伏せ注文を仕掛けるのかの説明をしました。
強いトレンド相場とあまり強くないトレンド相場。どちらのほうが利益を上げやすいと思いますか? そう質問すると、大半の人たちが強いトレンド相場だとお答えしてきます。でも、実際はどうでしょうか?
ポジションをすでに保有しているなら、強いトレンド相場に乗って利益を上げやすくなるでしょう。ですが、強いトレンド相場で途中参戦することは簡単ではありません。
なぜなら、押し目を見分けることが難しいからです。押し目を待つうちに上昇が加速してエントリーできなかった。そんな経験が今までにあるのではないでしょうか?
他にも、ボラティリティ(変動値幅)が大きくなりがちで、損切りまでの値幅もその分だけ広く見なければなりません。
一方で「あまり強くないトレンド相場」で仕掛けることはどうでしょうか?
その場合は、強いトレンド相場で仕掛ける時よりも、大きな値幅を伴う値動きは期待できないかもしれません。でも、強いトレンド相場よりもエントリーは逃さないで済むことが多くなります。
なおかつ、強いトレンド相場ほどボラティリティ(変動値幅)が大きくなることが少ないため、損切りまでの値幅を狭く設定することができる傾向にあります。
そのため、同じ損失許容量(一度の取引で損失を許容できる金額)でもポジションサイズを大きくできる傾向にあります。そのため遠藤さんには、あまり強くないトレンド相場時にも予約注文を仕掛けるようにお勧めしました。

チャートを見ることができた時に、レンジ相場だと判断した。もしそういう状況なら、その通貨ペアは見逃します。そして、他の取引対象通貨ペアを順番に確認していきます。
そして、トレンド相場だと判断した通貨ペアを見つけたら、次は「どの値位置に予約注文を入れるのか?」を決めていきます。
ちなみに、この方法はインジケーターは何も使いません。純粋にローソク足チャートの値動きを見て判断するだけの方法です。
もちろん、ただ適当に予約注文を入れるわけではありません。どの値位置にエントリーの注文を予約するのか? そのことを明確にルール化してあります。なので、その明確化されたルールに従って取引するなら、誰もが同じ収益を目指すことができる方法です。
予約注文ではIFD(イフダン)注文を利用します。どのFX取引業者でも利用することが可能な注文方法です。
エントリーを狙っている値位置に値動きが到達したら自動的にエントリー。そして、万が一、想定していた方向に動かず逆行した時に損切りするのためのストップ(逆指値)注文。
この2つをIFD(イフダン)注文で予約します。
なお、予約注文で利益確定のためのリミット注文は設定しません。その理由は、チャートを見る回数が限られているからです。
遠藤さんは週に2回くらいしかチャートを見る時間がないと言っていました。そのため、少ない回数で満足に収益を得るためには、利益値幅を限定しないことが必要だったからです。
もし仮に、リスクリワード(損失と利益の割合)を2倍に設定したなら? 週に2回チャートを見て、2回の予約注文が約定して2回とも利益を確保できた。
その場合は、リスクを1%(損切りになっても-1%の損に抑える)にしていたなら、2回の取引で得られる利益は4%です。
もちろん、予約注文したものが勝率100%になることはありません。必ず損で終わる取引もあります。そう考えると、むしろ利益を限定するよりも、利益を大きく取れる時に獲って収益率をより高くする必要がありました。
そのために利益確定のリミット(指値)注文は設定しないように取り組んでもらいました。

では、この方法は、どのような感じの取引手法なのかを説明していきましょう。シンプルな方法です。なので、3枚のチャート画像を使ってお伝えします。
もし、ユーロドル(EUR/USD)の日足チャートを見た時に、以下のような相場状況だったとしましょう。

上昇が終わって下落が進んでいます。なので、次にどのあたりまで上昇して値が戻ってくるのかを予想します。その予想した値位置にエントリーのための注文と、万が一の逆行の値動きに備えた損切りのためのストップ注文をIFD(イフダン)注文で予約注文します。

そして、予想した通りの値動きになれば、チャートを見ていない時にも自動的にエントリーが成立します。予想した値動きにならなければ、予約注文は成立しないので何も損害はありません。

チャートを再び見たら、エントリーが成立していた。そのような状態であれば、次はどこで利益を確定させるのか検討することになります。
わずかな値幅での利益確定では効率が悪い。そのため、利を伸ばせるまで伸ばすためにトレイリングストップで利益を確定させるようにしていきます。
ちなみにトレイリングストップとは、保有したポジションの価格変動に合わせて、決済のための注文を動かしていくことです。このトレイリングストップには2種類あります。
ひとつは取引業者の機能で自動的に注文を移動してくれるトレール注文。そして、もうひとつは自分自身で手動で決済注文を移動させる方法です。この方法では取引業者のトレール注文は使いません。
なので、チャートを見られるときに手動で決済注文を変更していきます。
なぜ、便利な自動でのトレール注文を使わないのか? そのことには、もちろん理由があります。その理由は、トレール注文は値幅(pips数)で設定するものだからです。
たとえば、50pips逆行した値動きになれば自動的に決済するという感じで、値幅を決めて設定しなければなりません。
この値幅の設定は、実際は簡単なようで簡単ではありません。なぜなら、通貨ペアによっても、その時々の値動きによっても、ボラティリティ(変動値幅)が違うからです。
そのために、決済注文の変更は自動でのトレール注文を設定しません。あくまでも、その時々の状況で手動でのトレイリングストップで対応していきます。そのほうが勝つときには大きな利益幅を得ることができるからです。

では、実際にこの待ち伏せ注文を使って取引すれば、どれくらいの利益が狙えるのでしょうか? そのことを説明していきましょう。具体的な5回の取引結果を数字だけ掲載します。
その売買結果の数字を基にして、APLという重要指標をお教えします。10人中9人は意識していない大切な数字です。でも、安心して取引を続けていくためには欠かせない数字です。
予約注文時:
リスク値幅92.5pips(エントリーから損切り設定までの値幅)
決済時:
リワード値幅191.9pips(エントリーから最終決済した値位置までの値幅)
結果:
実現リスクリワード2.07倍(損失許容量1.0%の場合、2.07%の資金増加)
予約注文時:
リスク値幅562.2pips(エントリーから損切り設定までの値幅)
決済時:
リワード値幅1335.4pipsの(エントリーから最終決済した値位置までの値幅)
結果:
実現リスクリワード2.38倍(損失許容量1.0%の場合、2.38%の資金増加)
※上記利益の取引の前に1回の負け(損失-1.0%)がありました。
上記ユーロドルでのポジションを保有している時に、追撃(追加のポジション保有)で以下の利益も同時に確保しています。
予約注文時:
リスク値幅363.4pips(エントリーから損切り設定までの値幅)
決済時:
リワード値幅1041.4pips(エントリーから最終決済した値位置までの値幅)
結果:
実現リスクリワード2.87倍(損失許容量1.0%の場合、2.87%の資金増加)
※上記利益の取引の前に1回の負け(損失-1.0%)がありました。
チャートを見た時だけの5回の取引で、3勝2敗(勝率60.0%)、利益率は5.32%という結果になりました。
3勝の内訳は、2.07%、2.38%、2.87%の利益を実現。そして、-1%ずつの負けが2回ありました。なので、5回の平均的な損益率は1.064%という実績に終わりました。
この1.064%という数字は、APL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)という重要な数字です。
ちなみに、弊社はこの待ち伏せ注文の取引手法で、過去に314回(2026年2月時点)の実践を重ねてきています。
その314回の実践経験では、勝率が62.4%、APL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)は1.081%という結果になっています。なので、先ほど結果を示したものと、ほぼ同様の結果が過去実例でも検証されています。

FXでお金を増やすために大切なことなので、10人中9人が意識すらしていないAPLについて説明しておきましょう。
APL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)とは、一度の取引で得られる損益率のことです。
「え? 何の変哲もない数字じゃないか!」 もしかしたら、そう思うのかもしれません。ですが、このAPLは極めて重要な数字なのです。
なぜなら、この数字を明確にすることで、どれくらいの取引回数で、どれくらいのリターンが得られるのかが、はっきり分かるからです。
たとえば、APL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)が1.081%という数字なら、どんなことが分かるのでしょうか?
もし、1年間で元資金を倍にしたいなら? その場合は、利益率100%ということになります。なので、期待利益率100%をAPLで割れば良いのです。そうすれば、必要な取引回数が明らかになります。
計算式で示すならこうです。期待利益率100% ÷ APL1.081% = 92.51回
この計算で得られた数字が、1年間で元資金を倍にするために必要な取引回数になります。つまり、この待ち伏せ注文の方法で93回の取引が可能であれば、1年間で元資金を倍にすることを期待できるということです。
93回の取引であれば、月に8回の取引ができれば良いことになります。そうなれば、仮に4時間足で取引を繰り返すなら、ひとつの通貨ペアだけを取引対象にしているなら難しいことがはっきり分かります。
もし、どうしても1年間で資金を倍にしたいなら? 月に8回の取引ができるように取引対象の通貨ペアを増やす必要があるでしょう。
もしくは、年間の期待利益を元資金の2倍まで見込まないのであれば、取引対象通貨ペアを過度に増やす必要はないでしょう。
もちろん、大前提はAPL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)が1.081%である方法で取引を続けていくことです。
APLの数字が変わってしまえば、当然にして年間の期待利益も変わってしまうからです。

たとえば、勝率が比較的に良い取引手法Aという方法と、リスクリワードが比較的に大きい取引手法Bという方法の2つがあるとしましょう。
その場合に、APL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)がどう異なるのかを参考にお示しします。
取引手法Aの場合(損失許容量-1%)
勝率80% リスクリワード2:1(損が利益よりも2倍の値幅)
5回の取引で4回勝ち 収益計+20pipsで+2%の利益(+0.5% × 4回)
5回の取引で1回負け 損失計-10pipsで-1%の損失(‐1% × 1回)
全5回の損益計は1% ÷ 5(取引回数)= APL0.2%
取引手法Bの場合(損失許容量-1%)
勝率40% リスクリワード1:2(利益が損よりも2倍の値幅)
5回の取引で2回勝ち 収益計+40pipsで+4%の利益(+2% × 2回)
5回の取引で3回負け 損失計-30pipsで-3%の損失(‐1% × 3回)
全5回の損益計は1% ÷ 5(取引回数)= APL0.2%
上記の事例から分かることを説明しましょう。
それは、勝率が8割でリスクリワードが2:1(損が利益よりも2倍の値幅)の取引。勝率が4割でリスクリワード1:2(利益が損よりも2倍の値幅)の取引。
その場合は、どちらのAPL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)も0.2%で同じだということです。
つまり、そのまま続けて取引を続けても、お金の増え方は同じだということです。ちなみに、APLが0.2%であれば、1年間で資金を倍にするためには500回の取引回数が必要になります。
それを月平均回数で示せば、42回の取引回数が必要になります。この取引回数を週に2回しかチャートを見れない遠藤さんが実現するのは困難です。しかも、取引回数が多いのに大した成果は見込めません。
実は為替相場に参加している10人に9人の人たちが、取引しても儲けられない理由として、この「APLを意識していないこと」を挙げることができるのです。

遠藤さんが週に2回ほどしかチャートを見ることができなかったため、僕が勧めた方法は待ち伏せ注文して稼ぐ方法でした。
その方法であれば、APL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)1.081%が期待できます。
このAPLであれば、93回の取で元資金を倍にすることを期待できることになります。先ほどの2つの事例のように、元資金を倍にするまで500回も取引する必要はありません。
しかも、500回の取引ならチャートを頻繁に見ていなければいけないでしょう。でも93回の取引であれば、遠藤さんのように、いそがしくてチャートを週に2回しか見れなくても、ゆとりを持ちながら取り組む事ができるのです。
このAPL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)について、もしご理解が難しいようであれば、次のように考えてみてください。
一回の取引で、どれくらいのリターン(収益)が期待できるのか? それをAPLが示しているのです。
つまり、APLが1%なら一回の取引で1%の収益が期待できるということです。であれば、100回の取引をすれば、利益率が100%になるので、元資金が2倍になるということです。
APLが2%なら一回の取引で2%の収益が期待できるということです。であれば、50回の取引をすれば、元資金が2倍になるということです。
その反対に、APLが-1%なら一回の取引で1%の損をしてしまうことになります。であれば、100回の取引をすれば、元資金は消えてなくなってしまうことになります。
ぜひあなた自身が、現在取り組んでいる取引手法のAPL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)を計算してみてください。
計算してみて、もしAPLがマイナスなら、その取引手法で取引を続けたら、いずれ資金は消えてなくなることになります。
もし仮に、APLがわずかながらでもプラスであるなら、継続していけば徐々に資金が増えていくことになります。
週に2回しかチャートが見れなかった遠藤さんは、APL期待値が1.081%の「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」を採用することに決めました。
最初はドル円とユーロドルの2つの通貨ペアで始めました。そして今は慣れたので、月8回の取引回数を目指して7つの通貨ペアを取引対象にして取り組んでいます。

遠藤さんは月8回の取引を目指しています。その理由は年間で資金を倍増させたいと望んでいるからです。
「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」のAPL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)は1.081%が見込める方法です。
1.081%のAPLであれば、93回の取引で元資金を倍にすることができます。なので、月平均8回の取引が実現できれば、資金の年間倍増が達成できそうだからです。
ですが、実際のところ、遠藤さんの月平均取引回数は8回までありません。10か月間の運用で37回の取引です。したがって、今のところ月平均では3.7回の取引です。
このままのペースでは年間で資金を倍にまで増やすことはできません。いま現在のペースでいけば、年間で44回の取引です。なので44回(取引回数)× 1.081%(APL)で年間48%前後のリターンを見込むことができるペースです。
仕事がいそがしくて週に2回ほどしかチャートを見れなかった遠藤さん。チャートを見れないからFXで稼ぐことができないと、ずっと思い込んでいました。
その頃の遠藤さんの心の中には「不安」や「不満」しかありませんでした。ですが、待ち伏せ注文を使って稼ぐ方法を知って実践していくことで、心の中に「確信」を持つようになりました。
なぜなら、その理由はAPL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)という重要なメトリクス(実績の測定基準)を知って理解したこと。
そして、この方法を実践し始めて、APLが優れた方法だということを実感したからでした。
待ち伏せ注文で取引を続けていくことで、チャートを見られなくても、着実にFXでお金を増やしていける。そういう方法を手に入れることができたからこそ、確信が芽生えたのです。

APLを知ったことが大きかったです。何回の取引でどれくらいの利益を得られるのかが理解できたので、FXに対する不安感が消えてなくなりました。
チャートを見れないことに問題があると思っていました。でも、問題はそこじゃない。
勝つ方法で取り組めていなかったことが問題だったんだと分からせてくれて、ありきたりな言葉ですが本当に感謝しかありません。
実は遠藤さんだけじゃありません。
この「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」を実践して良い成果を出している人たちが他にもいます。感想をいただいているのでご紹介します。
FXを始めて1年間くらいは、移動平均線とかインジケーターの使い方ばかりに気を取られてました。ポジションサイズも大きすぎたみたいで、かなり損をしてしまいました。
でも、この方法を教えてもらってから損が減りました。何もインジケーターを使わない方法だったので、慣れるまで少し時間が掛かりましたけど、今じゃやり続けていればお金が増えていく安心感があります。
私は一日に5回、時間を決めてチャートを見るようにしていますので1時間足を使ってトレードしています。通貨ペアは主にドル円です。
トレンド相場でしかやらないので、1時間足でも数日間トレードできない日もありますが、ちゃんと待てるようになれました!
APLは今まで知りませんでした。でも本当に重要だと思いました。知れてよかったです。
定年後の再雇用でまだ働いておりますが、順調にお金が増えているので安心です。

さて、ここまでお読みいただいて、この「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」に興味が湧きましたか? もし興味が湧いたなら、このまま続けて記事をお読みください。
この方法は、その名の通りで、あらかじめ値動きが届きそうな値位置に待ち伏せの予約注文を入れて収益を目指す方法です。
なので、遠藤さんのように週に2回しかチャートが見られない時間的にいそがしい人でも取り組める方法です。予約注文が完了すれば、あとは相場の値動きにまかせておくだけです。
そして、次にチャートが見られる時にエントリーが成立していなければ注文を取り消すだけ。
もしポジションが損切りにも利益確定にもなっていなくて保有中の場合は、決められたトレーリングストップのルールに従って決済注文を移動すればよいだけです。
この「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」は、時間的にゆとりがなくチャートが見れないという悩みを解決するためにロジック化したものです。
そして、なぜチャートを見ないトレードなのに収益力が高い方法なのか? その理由は、APL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)に優れた手法だからです。
この方法でのAPL期待率は1.081%です。この数字は、93回の取引機会で元資金を倍に増やせることを意味した数字です。
年間で資金を倍増したければ、月に8回ほどの取引機会があれば資金倍増を目指すことができます。
もちろん、この数字は過去の実績によるものです。なので、未来を約束する数字ではありません。ですが、この方法で狙うのはトレンド相場です。
外国為替市場は通貨の交換取引で成り立っています。そのため、全世界ですべての通貨ペアが同じ価値を保ち続けることのほうがまれな現象です。ですから、取引対象にする通貨ペアの選択にもよりますが、それなりに取引機会を確保することができるでしょう。
チャートをたまにしか見れなくても、トレンド相場時しか狙わない方法です。なので、負けにくい取引を実現することも前提にして手法を組み立てています。そのことが、この「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」の大きな魅力なのです。
この「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」は、手法解説と実例解説を収録時間41分34秒の動画講座にてご提供します。さほど重要ではない説明を加えて動画講座時間を伸ばすことはいくらでも可能です。
ですが、チャートを見る時間がない。そんないそがしい日々を過ごしているのでしょうから、動画講座の内容をコンパクトにまとめました。
インジケーターを使わないシンプルな方法です。なので、コツさえ覚えていただければ、すぐに実践可能な方法です。ある程度のFX経験がおありなら、実践するにあたり特に問題はないでしょう。
そして動画講座の他に、損失許容量と口座資金から即座にポジションサイズを決める方法をお教えします。
たとえば、口座資金が305,561円の状態の時にユーロドルで損失許容量を-1%にするためのポジションサイズが即座に計算可能な方法です。
通常であれば、305,561円の-1%ということであれば、損切りの金額を-3,055円に設定することになります。その場合の計算方法は、以下の計算式になります。
(損切り金額)÷(エントリーからストップまでの値幅)÷(ドル円レート)= ポジションサイズ
たとえば、対象通貨ペアがユーロポンドであれば、以下の計算式になります。
(損切り金額)÷(エントリーからストップまでの値幅)÷(ポンド円)= ポジションサイズ
そのような繁雑な計算が必要です。ですが、お教えする方法では、慣れれば10秒でポジションサイズを算出することができる方法です。もちろん、この手法以外にも活用できる方法なので、覚えておけば便利です。
この「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」で取引したら、これからどんな未来が訪れるのでしょうか?
いそがしい日々を過ごしていて、時間的なゆとりが少ない。そのためにチャートを見る時間が限られている。そのような悩みを解決するための方法が、この「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」です。
レンジ相場は見過ごして、トレンドの値動きだけを狙う方法です。あらかじめ、値動きが届く値位置を予測して、チャートが見られたときに予約注文を仕込みます。
IFD(イフダン)注文で、エントリーと損切り(ストップ)注文を予約するのです。
利益確定のためのリミット注文を仕掛けない理由は、トレンドに乗り続けるためです。少ない取引回数でも、大きく勝つことを狙うために、リミット注文で利益を限定しないようにしていきます。
チャートを見られる回数が少ないからこそ、そのようなトレード手法にしています。
そして、予約注文のエントリーが成立したら、あとはチャートが見られる時に、ポジションコントロールしていきます。具体的には、トレイリングストップを動かす場面であれば変更していきます。
それらのトレード手順を、具体的で明確なトレードルールとしてまとめ上げています。なので、その通りに実践していただくだけです。
つまり、今までと同じ日常を過ごし、相変わらずチャートを見る時間が限られていたとしても… FXの結果だけを良い状態に変化させることができる。そんな未来を思い描いてください。

もしあなたが、この方法を使って取引したら、どれくらいの利益を狙えるでしょうか?
過去の実績から計算したAPL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)は、1.081%です。
つまり、このAPLであれば、93回の取引回数で資金倍増が狙えることになります。仮に月に3回だけしか取引を仕掛けられなくても、年間では36回の取引回数になります。
その場合は、元資金に対して36回(取引回数)× 1.081%(APL)で38.916%の利益を狙えることになります。
仮に100万円の資金で運用しているなら、389,160円の利益を狙えることになります。もちろん、取引回数を増やすことができれば、もっと多くの利益を狙えることになります。
そのような収益性が見込める「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」の提供価格は「サポートありコース」が59,800円です。そして、「サポートなしコース」は49,800円です。
このチャートを頻繁に見られなくても収益を狙える方法を手に入れて欲しいという理由だけで、あなたと駆け引きするような行為はしたくありません。なので、ズバリ条件をご提示しました。
一括払いのほかに、6か月間の定額課金(サブスクリプション)も用意しています。
6か月間の定額課金(サブスクリプション)であれば、「サポートありコース」は月々10,457円で6か月間の契約です。「サポートなしコース」であれば、月々8,709円で6か月間の契約です。
定額課金(サブスクリプション)でのお支払いの場合は、6か月以内に解約することはできません。そして、7か月目以降に請求が続くことはありません。
なので、一度の大きな出費を抑えて、月額×6か月分で、「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」を手にしてもらうことができるようにしました。
なぜ、そのような支払い方法を用意したのかの理由は、支出を抑えていただきながら、とにかく時間的にトレードするゆとりがない悩みを、一日でも早く解決して欲しいと思っているからです。
この「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」には2つのコースを用意しました。ひとつは、ご購入後の「サポートありコース」。もうひとつは「サポートなしコース」です。
なぜ、2つのコースを用意したのかについても理由があります。それは、FXの知識やスキル、経験年数によって、人ぞれぞれ現状レベルに違いがあるからです。
この2つのコースの違いは「サポートがあるかないのかの違いだけ」です。2つのコースともに提供する動画教材の内容は同じものです。
「サポートありコース」では、着実な成果を目指していただくため無制限でご質問にお答えします。ただし、売買の指示に当たる行為は法律上の規制があるのでお答えできません。
たとえば、「いま買ったほうが良いか?」「いま決済したほうが良いか?」 そのようなご質問にお答えすることは売買指示行為ということで法律で禁じられています。
なので、その点はあらかじめご承知おきください。
この方法はインジケーターや特別なツールを使わないシンプルな方法です。なので、ある程度の経験を積んできた人であれば、サポートは特に必要ないでしょう。
もしそういう状況なら、なるべく支出を抑えるために「サポートなしコース」をお選びください。
それでも「このFX手法をしっかりとマスターして自分のものにしたい!」 そう思うなら「サポートありコース」をお選びください。その際は少しでも疑問に感じたことや理解できないポイントは、遠慮なさらずにご質問ください。
ただし「サポートありコース」は月5名様までに限定しています。
その理由は一人一人とちゃんと向き合うため。そして、良い成果を目指していただくためです。
サポートありなのに手厚いサポートができなければ何の意味もありません。なので、その点をご理解いただければ幸いです。

今までに何らかのFX教材を手にして「裏切られた」と思ったことありませんか?
FX教材を手に入れる前に説明していた内容とまるで違っていた! もし、そんな想いをしたことがあるなら? それは、販売する側の倫理観の問題です。
販売側は会社を維持していくために、売上を上げて社員に給料を払わないといけない。そういう事情もあるでしょう。
でも、だからと言って倫理観のかけらもない不誠実な行為は、絶対にやってはいけないことだと思っています。
なので、弊社では「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」に返金保証をお付けすることにしました。「サポートありコース」に参加して、サポートを積極的に活用してください。あなたがサポートを受けながら実践しても、1年後に成果が出ずにマイナス(損失)で終わってしまったなら・・・
もし、そんな状態であるなら、1年後に返金を申し入れてください。ご指定の銀行口座宛に代金を手数料を弊社が負担して全額返金します。さらに追加で結果を出していただけるように、あなたに合った弊社の教材を、ひとつ選んでプレゼントします。
だから、あなたが「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」を手に入れることに何のリスクもありません。
今までに寄せられた「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」への質問に対してお答えします。大きな文字の部分が質問で、その下に回答を載せています。
もし、ここに載っていないことで、他に何かしら疑問点があれば、こちらからご質問ください。遅くとも48時間以内にご回答いたします。

はい。クレジットカード決済の場合は、申し込む際にご登録いただいたメールアドレス宛に、すぐにメールが配信されます。
そのメール内に専用のログイン情報が記載されています。その情報でログインして動画講座をご覧いただけます。
銀行振込にてのお申し込みの場合は、お振込みの確認が取れ次第、申し込む際にご登録いただいたメールアドレス宛に、専用のログイン情報が記載されたメールを送信します。
その情報でログインして動画講座をご覧いただけます。
銀行口座への入金確認は、土日祝を含めて毎日、午前9時、正午、午後3時、午後6時に行っています。なので、お振込みのタイミングによっては、メールが届くまでしばらくお待ちいただくこともあります。
相場はレンジ相場の出現率が7割、トレンド相場の出現率が3割。そう言われていますが、その点に異論はございません。
だからこそ、トレンド相場を狙います。チャートを見る時間が少ないからこそトレンド相場を狙うのです。そして、少ない機会だからこそトレンドの値動きを最後まで追うのです。
そのことで良い効果が表れてきます。まず、取引回数が少ないことにより無駄なトレードコスト(経費)の抑制につながります。
そして、最後までトレンドを追うことによりリスクに対してリターンを大きく伸ばすことにつながります。
その結果、APL(Average profit/loss percentage per trade = 取引ごとの平均的な損益率)の数字が上がります。APLの数字が上がれば上がるほど、より少ない取引回数で効率の良い資金増加を目指していくことができるようになります。
具体的なFX取引業者を指定することはありません。
ちなみに、この「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」は取引回数がさほど多くなりすぎません。また、一度の取引で大きな値幅を狙う取引手法です。
なので、頻繁に取引を繰り返すような方法と比較をすると、それほどトレードコスト(経費)に対して過敏になりすぎる必要はございません。
ですが、できるだけスプレッド(買値と売値の差)が狭い業者のほうが有利なことに異論はありません。
この待ち伏せ注文で稼ぐ方法では、IFD(イフダン)注文で予約注文します。エントリーのための予約注文と同時に、損切りのためのストップ注文を同時に予約する注文方法です。
その注文方法を使うことで、予約注文を入れたら注文画面を閉じてもらって構いません。その後の相場の値動きがどのような値動きになってもFX取引業者のシステムが対応してくれるからです。
なお、さまざまなFX取引業者があり、それぞれに注文する際の画面表示に違いがあります。なので、口座開設して取引を行うFX取引業者のヘルプページにて、注文に関する詳細はご確認ください。
それぞれにチャートを見ることができる日時が違うので、トレードルールの中でトレイリングストップでストップ注文を動かす日時は明確に定めてありません。
チャートを見ることができた時に、トレイリングストップのルールに適合した値動きを確認したら、その時点でストップ注文を移動するようにしてください。
メジャー通貨を対象にしてください。その理由はマイナー通貨に比べて荒い値動きが少ないからです。なお、メジャー通貨は準メジャー通貨を含めると8通貨あります。
日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、豪ドル(AUD)、カナダドル(CAD)、スイスフラン(CHF)、NZドル(NZD)です。
その中で特に推奨したい通貨ペアはドルストレートです。ドルストレートとは米ドルとの組み合わせの通貨ペアです。なお、その理由は、世界の為替取引全体の9割が米ドルの取引になっているからです。
その分だけ流通量が多いので、機関投資家による市場操作、すなわち強引に値動きを動かすことが難しくなるからです。

さて、「いそがしくてチャートが見れないからFXで稼げない。その悩みをどうやって解決するのか?」 そのことを解決するための方法をまとめましょう。
まず必要なのは、稼げないのはチャートを見れないからではない。取引の方法に問題があるということを認識することです。
チャートを見る時間がないなら、チャートを見られる時だけ見て勝つ。そういう方法を知らないことに問題がある事に気が付くことです。
たとえば、遠藤さんの場合であれば、週に2回しかチャートが見れないことに悩んでいました。でも、FXで稼ぎたいと望んでいました。その理想を実現するための方法として、「待ち伏せ注文で稼ぐ方法」に取り組んでみようと決断したのです。
そしてもし、あなたも時間的にゆとりがなくて、チャートを見る時間が限られているなら?
そういう状況であれば、すでに大勢の人たちが実践して結果につなげているこの方法を手に入れる選択肢があります。
その場合であれば、あなたはご自身で上手くいく方法を考える必要はありません。検証する必要もありません。ただ、決められた方法ですぐに取引し始めることができます。
もちろん、すべての人にこの方法を勧めようとは思っていません。この方法で取引するかしないかの選択権は僕ではなく、あなたが握っています。なので、この方法で取り組むかどうかの判断は、あなた自信でご決断ください。
「この方法でチャートを見る時間が増やせなくてもFXで収益を上げていこう」 そう思うなら、今この瞬間からすぐに始めることをお勧めします。
なぜなら、その理由は「思い立つ日が吉日」という言葉が古くから言い伝えられているからです。始めようと決心したなら、その日こそが最も縁起の良い日。そして、最もスタートするのに最適な日なのです。
「絶対にこれなら稼げます!」とか、「月利で100%稼げます!」とか、「毎日が給料日」だとか。巷では相変わらず倫理観を欠いたような約束合戦が繰り広げられています。
そんな誇大で大袈裟な約束をする人たちであふれかえっています。
いかにも稼げそうな美辞麗句が並べられていても、それを実現できないのでは何の意味もありません。だから、そういう嘘にあなたは絶対に騙されないでください。
たとえゆっくりでもいいのでリッチを目指しましょう。昨日よりも今日、今日よりも明日。一歩ずつ着実な成果を目指していきましょう。時間がないなら時間がなくても取り組める方法があるのです。
今までとは違う結果を求めているなら、今までとは違うやり方を始めてみるしかありません。
なので、チャートを見る時間がない。だからFXで儲けられない。そんな悩みや問題を解決して、もう悩まないために真剣にご検討ください。
そして、今日限りで悩みを抱えていた日々には永遠に別れを告げる。そう覚悟を決めたなら、下の赤いボタンをクリックして今すぐにお申し込みください…
チャートを見る時間がない。だからFXで稼げない。そんな悩みや問題を解決して、あなたの夢を叶えましょう!