
「損失が続く、連敗が止まらない」
日々のFXで、そんな悩みありませんか?
損失が続いたり、連敗が止まらないことには理由があります。
その理由は単純です。優位性が高くないのにエントリーしてしまった。負ける取引の大半はそのような理由によるものが多いでしょう。
ですが、負ける理由はエントリーによるものだけではありません。優位性が高いところでエントリーしても、利益確定のタイミングが悪かった。そのために、結果的に損して終わるような取引もありますよね。
特に連敗を重ねてしまった後は、取り返そうと思ってしまう。そのために、大きな利益を実現しようとして、利益確定に失敗することもあるでしょう。
損失が続く。連敗が止まらない。そういう悩みを解決するために、この記事を書くことにしました。損失や連敗に対する対処法について、詳しく説明していきます。なので、このまま記事を続けてお読みくだされば嬉しいです。
損失が続く。連敗が止まらない。その理由はなんでしょうか? その主な理由として、3つの原因を挙げることができます。
・取引回数が多い
・チャンスなのか待つべきかの判断がつかないけど、とりあえずでエントリーしてしまう
・優位性が高いという状態が、どのような状態なのか分からない
つまり、一言で言えば、知識やスキル不足です。勝つために必要な知識やスキルが身に付いていないのです。
そのために優位性が高い厳選したポイントで、勝負を仕掛けることができないのです。
為替相場は、初心者も機関投資家のようなプロも、ひとつの同じ土俵でお金を奪い合います。なので、知識やスキル不足のままで、とりあえずエントリーしてみたという状態では、なかなか勝ち続けることは難しくなります。
以前に、金子さん(仮名)という方の「損失が続く、連敗が止まらない」という悩みを解決しました。その時の事例が、同じ悩みを持つ人には参考になるでしょう。なので、金子さんが悩みを解決した方法をこれから詳しくお伝えしていきます。
なぜ、損ばかりが続くのか? なぜ、連敗ばかりしてしまうのか?
FXを始めて間もない金子さん(35歳)は夜も眠れないほど悩んでいました。長期的な資産形成のためにNISAで投資はしている。
でも、長期的なお金だけではなく、日常的なお金も増やしたくてFXを始めたばかりでした。
何冊かの投資本を買って勉強していました。YouTubeやGoogle検索で、いろんな勝ち方を探しては試していました。でも、どれも上手くいかない…
勝つことよりも負けて損することのほうが多い。しかも、連敗がしばらく続くこともある。もちろん、最初から上手くいかないだろうとは思っていました。
でも、想像していた以上に劣悪な結果でした。そんな状況だったので、30万円から始めたFXで、すでに3分の2を失ってしまい、証拠金は10万円までに減ってしまいました。
そんな金子さんが、このブログを見つけて質問をしてきました。2回メールのやり取りをした後に、金子さんの状況を聞くためにzoomで相談を受けることになりました。
そして、zoomで話を伺ったのですが… 金子さんがどうして損を繰り返して連敗をしてしまうのかの理由が、僕にはすぐに分かりました。
損する理由、連敗する理由は3つありました。理由のひとつめは取引回数が多いこと。
ふたつめの理由は、チャンスなのか待つべきかの判断がつかないのにエントリーしてしまうこと。
3つめの理由は2つめの理由に近いのですが、優位性が高いというのが、どのような状態なのか分からないことが原因でした。
そのために僕は金子さんに「少し荒療治が必要かもしれません。それでも構わなければご提案差し上げますが…」と言いました。
結局、金子さんは今の状態のままではまずいからと、僕の提案を受け入れることになりました。
金子さんは頻繁に取引を繰り返していました。
チャートが見れる暇さえあれば、チャートを開く。そして、買ったり売ったりを常に繰り返していました。
そのことで、取引による損益のほかにも、無駄なトレードコスト(経費)を費やすような取引を繰り返していたのです。
金子さんはトレード経験が浅かったために、チャート分析力に問題がありました。そのため、チャンスなのか、それとも待つべきなのか。その判断ができなかったのです。
にもかかわらず、常に上がりそうか下がりそうかを勘だけで判断していました。そして、その勘だけを頼りにしてエントリーを繰り返していたのです。
優位性が高いというのが、どのような状態を示しているのか? 金子さんは、そのことが理解できませんでした。
トレード経験が浅いから、チャート分析力も乏しければ、経験値も浅い。
そのような状態だったので、優位性が高いという状態を見出すことができませんでした。
そんな金子さんに僕は2つのことを提案しました。
さて、金子さんはどのような提案を受け入れたのでしょうか? そして、その後の金子さんの状況は、どう改善したのでしょうか?
提案した2つの内容は、それぞれが相互的に補い合う内容の提案でした。
ひとつめの提案は、一度でも連敗したら、その月のトレードは終了するという提案でした。
それまでの金子さんは、勝ちよりも負けのほうが多く、連敗することがあたりまえの状態だったのです。
なので、「連敗することがあたりまえではないはない状態」に改善する必要がありました。
ふたつめの提案は、厳選した取引を心掛けて、取引回数を減らすことでした。
ひとつめの提案は、連敗したらその月の取引は終了する。そのような提案でしたので、連敗しないようにしなければ、取引を継続することができません。
そのために厳選した取引を心掛けて、なるべく負けない取引を行う必要がありました。
僕からの2つの提案内容を聞いた金子さんは「本当にそんなことができるのでしょうか?」 そう聞き返してきました。そして、続けてこう聞いてきました。
「今までの状態だと、チャートを見ているといつでもチャンスが訪れている。そんな感じがしていたので、厳選した取引をするための方法が分かりません。」
なので、僕は金子さんに次のように言いました。
「厳選した取引をするための方法は、これから教えます。それはたった一つのシンプルな方法です。それだけを教えます。
だから、その状態を見つけた時だけ取引するようにしてください。
そうすれば高い確率で連敗することは避けられるでしょう。ただし、その状態は優位性が高い状態が表れた時なので、今までと比べたら間違いなく取引回数は少なくなります。」
あれこれ考えていても始まらない。なので、金子さんは新しい方法で取引を始めることに同意しました。損失が続く。連敗が止まらない。
そんな状態を解決する方法に取り組んでみることにしました。それでも、金子さんの心の中には不安が残りました。
その不安とは、今までと比べたら間違いなく取引回数が少なくなるということで、取引しないことを我慢できるのか? そのことで不安を感じていたのです。
ここからは、金子さんが始めたトレード手法の詳細について説明をしていきましょう。
金子さんはFXを始めてからの経験が短かかったので、シンプルに判断できるトレード手法を教えることにしました。
ポジションサイズはその都度、変えてもらいました。その理由は、損をした時に、決めた金額以上の損をしないためです。
具体的には、負けて損する時には、口座資金の1%までに抑えるようにしました。
そのような負けても納得できる損失額のことを損失許容量といいます。その損失許容量を元にして、毎回ポジションサイズを変えていくルールにしました。
例えば口座資金が50万円の時は、1%の金額は5,000円です。なので、負けた時にその5,000円を上回らないようにポジションサイズを調整しました。
仮にドル円(USD/JPY)の通貨ペアで、エントリーから損切りまでの値幅が50pipsだった場合、その時には1万通貨で取引を仕掛けることになります。
エントリーから損切りまでの値幅が、100pipsだったとした場合は、5,000通貨で取引を仕掛けることになります。
そのように、エントリーから損切りまでの値幅によって、また、その時々の口座資金によって、ポジションサイズを変えてトレードを仕掛けるようにしました。
連敗したらその月のトレードは終了というルールと合わせて、月間での最大損失は2%までというサーキットブレーカールールが適用されることになります。
金子さんには、取引を判断するチャートとして、TradingView(トレーディングビュー)をお勧めしました。
TradingViewは無料でアカウントを開設すれば使えます。有料版も用意されていますが、この取引手法では無料版で十分です。
TradingViewを勧めた理由は、インターネットに接続する環境があれば、パソコンでもスマホでも同じチャート設定のままで、すぐにチャートを確認することができるからです。
ですが、このトレード手法はTradingViewじゃなければ取引できないわけではありません。FX取引業者が提供するチャートソフトでも取引していただくことができます。
その理由は、チャートには一つしかインジケーターを表示させないからです。また、その表示させるインジケーターは、ごく一般的なインジケーターを使います。なので、どんなチャートソフトでも搭載されているインジケーターです。
金子さんが最初に取り組んだ通貨ペアは、ドル円(USD/JPY)の通貨ペアでした。しばらくの間、この方法に慣れるまでは、ドル円だけで取引を行いました。
今では、取引対象の通貨ペアを7つまで増やしています。具体的には、以下の通貨ペアです。
ユーロドル(EUR/USD)、ユーロ円(EUR/JPY)、ポンド円(GBP/JPY)、豪ドル円(AUD/JPY)、ドルカナダ(USD/CAD)、ドルフラン(USD/CHF)です。
なお、このトレード手法では、その他の通貨ペアでも取引することは可能です。
ただし、5分足などの短い時間足で取引する場合は、スプレッド(買値と売値の差)が狭い通貨ペアで取引することを推奨します。
その理由は、獲得できる利益幅が狭くなるからです。利益幅が狭くなる分だけ、スプレッドの影響を受けやすくなるからです。
300pipsの利益を得る取引でも、10pipsの利益を得る取引でも、スプレッドは変わりません。
さらに往復売買で2回分のスリッページ(注文の誤差)が発生する可能性もあります。
つまり、利益に対する経費率(利益に対する経費の割合)が大きくなってしまうからです。
仮にスプレッド(買値と売値の差)とスリッページ(注文の誤差)が5pipsだった場合。その場合は、300pipsの利益に対しての経費率は1.67%です。しかしながら、10pipsの利益に対しての経費率は50%になります。
なので、特に短い時間足で取引する場合は、狭いスプレッドを採用している通貨ペアで取引することを推奨します。
基本的にこのトレード手法では、どの時間足を使っても取引することが可能です。ですが、お勧めするのは日足、もしくは4時間足での取引です。
その理由は、大きな時間足になればなるほど取引回数は少なくなります。ですが、その反面で大きな利益幅を狙うことができます。
そのことで、トレードにかかる経費率の影響を受けにくくなるからです。つまり、勝率が良くなって勝ちやすくなるからです。
さらに言えば、時間にゆとりのある取引をすることで、精神的にも良い効果が期待できるからです。
そして金子さんには、最初は日足で取り組んでもらいました。その理由は、連敗したらその月の取引を終えなければいけないルールを採用したからです。
もちろん、そのルールは損失が続き、連敗が止まらない金子さん用のルールです。
日足であれば、値動きによっては取引対象通貨ペアで、月に一度の仕掛けさえない時もあります。そのようなときは通貨ペアの選択を広げれば、何かしらの通貨ペアでは取引可能なものも見つけることができます。
そのために、最初は金子さんには日足での取引をしてもらいました。
このトレード手法では、一つだけのインジケーターを使います。そのインジケーターは、ごく一般的なインジケーターです。
ちなみに移動平均線ではありません。どのようなチャートソフトにも搭載されているインジケーターです。
なので、このトレード手法で取引するにあたっては、どのチャートソフトをご利用いただいても問題ありません。
なお、大変恐れ入りますが、ノウハウの肝の部分になるので、インジケーター名をここで明らかにできないことをお許しくだされば幸いです。
自信を持ってトレードを続けていくためには、使うインジケーターについて、なぜ効果的なのかの理由を知る必要があります。
なので、その点についてはトレード手法を解説する前に、詳しく説明していきます。
そして、そのインジケーターを使ってエントリーも決済も判断します。複数の時間足チャートを確認しなければならないようなマルチタイムフレーム分析も必要ありません。
ひとつだけのシンプルなシグナルを利用して、利益を上げることを目指していきます。
このトレード手法では、エントリーの判断はインジケーターがある状態になったら、成り行き注文でエントリーします。
そして、エントリーと同時に万が一の損切りのためのストップ注文を設定します。利益確定はリミット注文を設定しません。
その理由は、できる限り利益を最大化するためです。そのためにインジケーターがある状態になったら、成り行き注文で利益を確定します。
なお、成り行き注文を使ったエントリーと決済です。なので、日足や4時間足での取引を推奨します。
日足や4時間足の取引であれば、ローソク足が確定する時間以外でエントリーや決済をしても、それほど大きなロス(利益の取り逃がし)がないためです。
短い時間足であれば、ローソク足確定の時間にチャートを見なければロス(利益の取り逃がし)が大きくなる可能性があります。なので、そのようなことがないように日足や4時間足でのでの取引を推奨します。
エントリーも利益確定もインジケーターを使った判断になります。難しくないシンプルな方法なので、すぐに実践することが可能でしょう。
このトレード手法には「ハイエムディトレーディング」という名前を付けました。
High Move Dynamic trading(ダイナミックで大きく動く値動きをとらえるトレード手法)を略した名前です。
名は体を表すと言いますが、その名に恥じない実績を紹介しましょう。
✅8.74倍のリスクリワードを実現
ドル円(USD/JPY) 157.741円で売りエントリー 147.810円で利益確定決済 993.1pipsの利益確定
✅3.46倍のリスクリワードを実現
ドル円(USD/JPY) 142.393円で買いエントリー 152.124円で利益確定決済 973.1pipsの利益確定
✅なんと17.83倍のリスクリワードを実現
ドル円(USD/JPY) 161.267円で売りエントリー 149.285円で利益確定決済 1198.2pipsの利益確定
✅たとえば…
ドル円(USD/JPY) 144.808円で買いエントリー 146.482円で利益確定決済 167.4pipsの利益確定 リスクリワード0.62倍
毎回、大きなリターンを狙ってエントリーします。ですが、結果的に値動きは相場次第です。
そのため、この時の実例のように、負けはしませんでしたが、0.62倍という小さいリスクリワードで終わってしまう時もあります。
また、損失で終わるときもあります。ですが、負ける時の損失を1%に抑えれば、負けても大きな損を被ることはありません。
さらに、損失許容量を1%にすれば、リスクリワードがそのまま口座資金に対する収益率として容易に把握することができます。
たとえば、上記の実例のようにリスクリワードが17.83倍ということは、一度の取引で口座資金の17.83%の利益を確保したことになります。
すなわち、100万円の資金で取引しているなら、一度の取引で178,300円の利益を得られたということになります。
この「ハイエムディトレーディング」の最大の特長は、勝率の期待値が高いこと。そして、大きなリスクリワードが狙えることです。
なぜ、そのようなトレードが実現できるのかといえば、優位性が高いと判断した時だけしかエントリーを狙わないルールになっているからです。
そのため、トレード回数はさほど多くありません。金子さんに、このトレード手法をお勧めした理由もそこにあります。
なぜなら、金子さんは「損失が続く、連敗が止まらない」という夜も眠れるほどの悩みを抱えていたからです。
その悩みを根本から解決するためには、勝率の高い方法が必要でした。連敗を止めるには、なるべく負けを避けるトレード手法が必要だったからです。
金子さんには、「連敗したらその月の取引は終了する」というルールを設けてもらいました。そのために、厳選したところだけで取引を仕掛ける必要がありました。
まさに損失が続く。連敗が止まらない。そういう悩みを抱えている人たちに、心からお勧めしたい方法。それがこの「ハイエムディトレーディング」です。
それまでは、損失が続く、連敗が止まらない。そのような深刻な悩みを抱えていた金子さんでしたが、結果が大きく改善しました。
まず、取引回数が大きく減りました。それまでの金子さんは、取引回数が多すぎたのです。
FXを始めてから、まだそれほど経験がなかったために、優位性が高いという状態がよく分かっていませんでした。
ですが、ハイエムディトレーディングを始めてからは、優位性が高いという状態が、どのような状態なのかを理解することができました。
そのために、取引回数は大幅に減ったことにも納得できました。
そしてなにより、金子さん自身のトレードに自信が備わってきました。連敗したら、その月の取引を終了する。そのような強制的なルールも良い方向に作用して、連敗が止まらないという悩みを根本から解決することができました。
金子さんは、ハイエムディトレーディングにしばらく取り組むことで不安が消えていきました。そして、心には安心感が芽生え始めました。
さらに、負けることが少なくなり、連敗することがほとんどなくなったことで、絶対的な確信が心に備わったのです。
そのような状態になることを実現させたのがハイエムディトレーディングです。
ハイエムディトレーディングは、「複雑なチャート分析は一切不要」です。「ひとつのインジケーター」と「ひとつの時間足」で、時間も手間も掛けずに儲けるシンプルなトレード手法です。
ハイエムディトレーディングは、複雑なチャート分析は一切不要です。その理由はひとつのインジケーターだけを表示して取引するからです。
そのインジケーターは、ごく一般的に使われているインジケーターです。見た目にも判断がしやすいインジケーターを使います。
そして、ひとつの時間足チャートだけで取引することができます。複数の時間足チャートを使うマルチタイムフレーム分析は必要ありません。
日足で取引するなら日足のチャートだけ。4時間足で取引するなら4時間足のチャートだけ。そのように、ひとつの時間足チャートだけを使って取引することができます。
なぜ、多くの人たちにとって、FXが難しく感じられるのでしょうか? その理由はなんでしょうか?
実は、難しいと感じている人たちは、自分自身でFXを難しくしているのです。たとえば、 チャート上にいくつもインジケーターを表示していませんか?
いろんな時間足のチャートをチェックいていませんか? そのように複雑でめんどくさい状態にしてしまうことで、余計に難しくしてしまっているのです。
なので、稼げない分析はもうやめませんか? 基本的に為替相場の値動きは、上がるか下がるかの2つしかありません。
なので、シンプルに判断していくために解決策をお伝えしましょう。
相場では負け組は大衆と呼ばれています。世の中にあふれる多くの「嘘」に騙されてきたのが大衆だと言えるでしょう。
いわゆる大衆は、なぜ勝てないのでしょうか? 大衆は何が間違っているのでしょうか? しかし、勝てないことは、大衆のせいではないのかもしれません。
なぜなら、きっと大衆の中にも努力してきた人も多いでしょう。勉強してきた人も多いでしょう。きっと時間も費やしてきた人だって多いはずです。
それなのに、なぜ勝てないのでしょうか? 僕は深く考えました。その結論として単純な答えが浮かんできました。きっと大衆は「嘘」を信じて騙されてきたのです。
「複雑な分析が必要だ」
「複数のインジケーターを組み合わせることが必要だ」
「マルチタイムフレーム分析が必要だ」
「何時間もチャートを見続けることが必要だ」
「特別な情報を持っているプロと同じ情報が必要だ」
それらは全部「嘘」です。なぜなら、必ずしも複雑な分析が必要なわけじゃない。複数のインジケーターを組み合わせなくても勝てる。
マルチタイムフレーム分析をしなくても勝てる。何時間もチャートを見続けなくても勝てる。プロと同じ特別な情報なんて必要じゃない。
勝つためには、むしろ複雑さを排除して、シンプルに値動き捉えることの方が重要です。なぜなら、多くの人たちにとって、FXはあくまでも副業のようなものです。
FXで生活するためのお金を稼いでるわけじゃないし、プロトレーダーとして生活しているわけじゃない。
だから、むしろ複雑を排除して、シンプルさを追求した方法じゃないと、FXを続けていくことさえできなくなってしまうからです。
つまり、真実は驚くほどシンプルでした。多くの勝てない人たちが、世の中の「嘘」に騙されてきたのです。
勝つために必要な情報はさほど多くない。つまり、それ以外は全てノイズです。雑音です。あなたを混乱させて、判断を鈍らせるための罠だと言えるのではないでしょうか?
なぜなら、考えてみてください。あなたは今まで複雑な方法を学んできて勝てましたか?
何個もインジケーターを表示させて、勝てましたか? 複数の時間足を見比べて、勝てましたか?
もし、それなのに勝てていないなら。その答えは明白です。複雑さは、解決策ではないということです。むしろ、複雑さこそが勝てない大きな要因なのです。
FXで勝つコツは複雑な方法に取り組む事ではありません。むしろ、複雑さを削ぎ落とした先に、シンプルな形で存在しているのです。
それを「17分の真実」と呼びましょう。この「ハイエムディトレーディング」は、たった17分の動画で説明が終了します。
「17分で理解できるなんて、浅くて使えないクソみたいな内容なんじゃないか?」 もしかしたら、そう思うかもしれません。しかし、真実は常にシンプルです。
たとえば、アインシュタインの相対性理論も、E=mc²という短い式で表現されます。ニュートンの運動法則も、F=maという単純な式です。
複雑な理論も法則にも、突き詰めれば常にシンプルな原理が存在しているのです。もちろん、FXも同じことです。
もし、勝つために市場が隠してきた秘密があるとすれば、それは一体どのようなものなのでしょうか?
それは、「複雑に考えなければ勝てない。」「複雑な方法を使わなければ勝てない。」「複雑な理論や法則がなければ勝てない。」
そのような複雑さの罠ではないでしょうか?
たったひとつのインジケーターで、たったひとつの時間足で、勝てるということをこの「ハイエムディトレーディング」で証明してみせましょう。
ハイエムディトレーディングは、「たったひとつ」に基づいています。FXで勝つために必要な情報は、「たったひとつへのこだわり」に集約されています。
だから単純明快です。一つのインジケーター。 一つの時間足。 それだけです。
日足で取引するなら、日足だけを見ます。5分足も、15分足も、1時間足も見る必要はありません。
なぜこれで勝てるのでしょうか? 答えは「本質だけに集中できるから」です。
ほとんどのトレーダーが犯す最大の過ちは、「情報が多ければ多いほど正確な判断ができる」という思い込みです。
移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、RSI…チャートに何個もインジケーターを表示させ、5分足、15分足、1時間足、4時間足と複数の時間枠を見比べます。
しかし、人間の脳は情報が多すぎる状態では最適な判断ができません。
目の前にりんごだけあれば、そのりんごを食べるでしょう。でも、目の前にりんご、みかん、梨、桃、いちごが並べられていたらどうでしょう?
少なくとも、りんごだけしかない時よりも、どれを食べようか迷うのではないでしょうか?
これは認知心理学で「選択のパラドックス」として知られています。選択肢が増えれば増えるほど、決断の質は低下し、迷いが生じ、結果として機会を逃すか、感情的な判断をしてしまいます。
「たったひとつへのこだわり」は、この問題を根本から解決します。
「たったひとつへのこだわり」により純粋なトレードシグナルが分かります。
その他のノイズや雑音を取り除くことで、シグナルが明確になり、迷う余地がなくなるのです。
「買い」か「売り」か。エントリーするか、しないか。全てが、はっきりするのです。
この「たったひとつへのこだわり」がもたらず純粋なシグナルには、3つの特徴があります:
1. 明確性 - 判断に迷わない
シグナルは明確です。「買い」か「売り」か、一目でわかります。複数のインジケーターが矛盾したシグナルを出すことはありません。なぜなら、使うのはたった一つだけのインジケーターだからです。
2. 一貫性 - どの通貨ペアでも機能する
この方法は、ドル円だけでなく、ユーロドル、ポンド円、どの通貨ペアでも機能します。市場の本質的な原理に基づいた純粋なシグナルだからです。だからこそ取引回数を増やしたければ、監視する通貨ペアを増やせばいいのです。
3. 再現性 - 誰が見ても同じシグナルを読み取れる
感覚に頼る必要はありません。経験に依存する必要もありません。ルールは明確です。エントリー、損切り、利益確定。そのすべてが明確なルールで定義されています。あなたがすべきことは、ルールに従うこと、取引を継続していくこと。たったそれだけです。
なぜ、この方法では圧倒的な勝ちを目指せるのでしょうか? その理由を3つ挙げましょう。
理由1: 損切りまでの距離が近い
この方法では、エントリーポイントと損切りポイントが非常に近いです。つまり、負けても小さいのです。エントリーから損切りまでの値幅でポジションサイズを決定します。
なので、損切りまでの値幅が狭ければ、その分だけポジションサイズを大きくすることができます。だからこそ、勝つ時は大きいのです。
理由2: 勝率期待値は最低でも6割以上
勝ちやすい場面だけを狙います。無駄な取引をしません。だから、勝率が高いのです。10回トレードしたら、最低でも6回の勝ちを狙ってください。しかも、勝つ時は大きく勝ちます。数学的に、資金が増えるしかありません。
理由3: 継続しやすいシンプルさ
複雑な手法は、続きません。最初はやる気があっても、1か月後には「めんどくさい」となります。しかし、ハイエムディトレーディングは違います。シンプルだから、続けられます。 明確だから、迷いません。 17分で復習できるから、いつでも原点に戻れます。継続できるから、勝ち続けられるのです。
「ハイエムディトレーディング」で3か月間取引を繰り返した後に、金子さんからこのようなご感想をいただきました。
連敗が当たり前だった状態でしたが、連敗することがなくなりました。
最初、連敗したらその月のトレードはやめるというルールを持ち出された時は、不安で仕方ありませんでした。
でも日足でトレードを始めたら、一つの通貨ペアだと月に2回エントリーすることは稀なルールだということが分かりました。
今はドル円のほかに、ユーロドルと豪ドル円とポンド円で取引しています。通貨を分散することも必要だと教えてもらったので、4つの通貨ペアでチャンスを狙っています。
この3か月間で全部で6回の取引しかしていません。それでも口座の資金は26%増えています。
3か月間で26%増という結果なので、このままの状態を続ければ、年間で口座の資金は倍まで増やせそうです。シンプルですけど、負けにくい優位性が高いトレード手法だと感じています。
他にも「ハイエムディトレーディング」を実践されている人たちからご感想をいただいています。
✓チャンスが少ないことが少し物足りないと感じています。なので4時間足で取引してます。損大を卒業できて、3~4倍のリターンを得ることができるようになりました。(FX歴3年 千葉県在住 T.K様より)
✓FXは取引回数が多くないと、お金を増やさないものだとずっと思っていました。でもそうじゃないことが心から理解できました。取引回数は少なくてもお金を増やせるので満足しています。(FX歴5年 高知県在住 H.Y様より)

「ハイエムディトレーディング」は勝率の期待値が最低でも6割を狙えて、なおかつリスクリワードが高いため、損小利大のトレードが実現できるトレード手法です。
講座内で、実際のトレード実例として、ドル円の日足を使って、リスクリワード3.46倍、8.74倍、17.43倍の事例を解説しています。
ちなみに、損失許容量が口座資金に対して1%でポジションサイズを決めているなら?
リスクリワード17.43倍ということは、その一度の取引だけで17.43%の利益を得たということになります。
そのように利益を得やすい取引手法であるため、提供価格をいくらにするかで頭を悩ませました。
得られる利益から考えれば、たとえ10万円でも決して高いということはないと思っています。
なぜなら、取引する資金量にもよりますが、数回の取引だけで、すぐに回収できてしまうような金額だからです。ですが、トレードルールが極めてシンプルな方法であるため、ご提供する価格は手にしてもらいやすい条件でご提供することにしました。
この「ハイエムディトレーディング」は、税込み9,900円でご提供いたします。この金額であれば、一度の取引で十分に回収できるような金額です。
今のところは値上げを考えてはいませんが、場合によっては値上げを検討せざるを得なくなる可能性があります。
なので、「ハイエムディトレーディング」に興味があれば、この機会にぜひお申込みくだされば幸いです。
この「ハイエムディトレーディング」に返金保証はありません。
もっと講座の価格を上げて返金保証をお付けするという選択肢もありました。
ですが、より多くの方々に、この「ハイエムディトレーディング」を手に入れていただきたい。
そのような想いが強かったので、返金保証を付けない代わりに、お求めしやすい特別な条件で提供することにしました。
また特典講座として、相場に参加している多くの人たちが苦手としている「ファンダメンタルズ分析」についての特典講座をご提供いたします。
実はファンダメンタル分析で注目すべきは、たったのひとつしかありません。そのことについて、この特典講座では解説していきます。
「ハイエムディトレーディング」に限らず、FXに取り込んでいく中で、欠かせない知識として今後の取引に生かしていくことができる内容です。

今までに寄せられたご質問に回答します。大きな文字で書いてある見出しの部分が質問です。通常の文字で書いてあるのが弊社からの回答です。
ここに掲載されていないこと以外に質問がありましたら、お気軽にこちらからお問い合わせください。
特に指定はありません。普段からお使いいただいている業者で取引できます。
なお、これからFXを始めるということであれば、なるべくスプレッド(買値と売値の差)が狭い取引業者を選ぶようにしてください。
FX取引業者には国内業者と海外業者があります。一般的には、国内業者の方が海外業者よりもスプレッドは狭くなっています。
海外業者の中にもスプレッドが狭い業者もあります。ですが、税制度が国内業者と海外業者では異なりますので、その点にもご留意ください。
「ハイエムディトレーディング」は、一つだけのインジケーターを使って取引の判断を行ないます。なので、スマホだけでも取引することは可能です。
各取引業者のスマホアプリをお使いください。
確実に儲けられることをお約束することはできません。法律上でも、そのようなお約束は禁じられていますので、ご理解いただければ幸いです。
ただし、闇雲に取引をするよりも、高い確率で利益を上げることはできるでしょう。
もし今、あなたがFXで損失が続く。連敗が止まらない。そのことで悩んでいるなら「ハイエムディトレーディング」をお勧めします。
その理由は、たった一つのだけのインジケーター。たった一つだけの時間足。たった一つだけの優位性が高いシグナルで取引することができるからです。
そのようにシンプルな方法にも関わらず、勝率の期待値は最低でも6割以上を狙える方法です。
あなたがこの方法に慣れれば慣れるほど、さらに勝率を上げていくことができるでしょう。
そしてリスクリワードも大きな方法です。講座内で実例を解説していますが、リスクリワード3倍や4倍はあたりまえ。
17.43倍というとてつもなく大きなリスクリワードを実現した実例も解説しています。
ただし、取引回数はさほど多くありません。そのことがデメリットとして感じる人もいるでしょう。ですが、FXは取引回数が多ければ稼げるというものではありません。
むしろ、損失を避けるために、連敗しないために、厳選したところだけを狙う。そのことで、勝率やリスクリワードの向上が見込めるのです。
その結果として、お金を増やすことが実現できるのです。もちろん、この方法に取り組むのか取り組まないのかを決めるのは僕ではありません。
この方法を始めるか始めないかの決断は、あなたに委ねられています。
なのでこの方法なら大丈夫だ! そう思っていただけるなら、ぜひ下のお申し込みボタンからご参加ください。あなたのご決断を心から期待してお待ちしております。