トントンになったら手仕舞うってどうなの?

目安時間:約 5分
トントンになったら手仕舞うってどうなの?

YWCトレードロジック事業部の若尾 裕二です。

 

 

この記事では、マーティ・シュワルツによる

相場の格言をお届けします。

 

 

 

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  Q.なぜ多くのトレーダーは損をするのでしょう。

 

 

  A.ミスを認めるよりも、損をする方を選ぶからだ。

 

  損したポジションを持っているトレーダーの
  極めつけの正当化は何だと思う。

  「トントンになったら手じまうよ」だ。

 

  トントンで手じまうことが

  どれほど重要だというんだ。

 

  自尊心を満足させられるからだろう。

 

 (マーティ・シュワルツ)

 

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この値位置に来たら決済をしようと
多くのトレーダーがポジションを閉じる値位置
相場には存在をしています。

 

 

その値位置の最も多くは、損切りの値位置であり
その次に多いのが、ポジションの損益分岐点です。

 

 

ポジションの損益分岐点とは何か?

 

 

それは、利益も損失もない値位置ということで
具体的にはエントリーした値位置のことです。

 

 

つまり、含み益が乗っている状態であれば
建値(エントリーした値位置)にストップ注文を
動かすトレーダーが多いということです。

 

 

そして、含み損を抱えているトレーダーは
建値(エントリーした値位置)にリミット注文を
置くようにするトレーダーが多いということです。

 

 

すなわち、ほとんどのトレーダーは
ひとつひとつのポジションの損益に対して、
過剰なまでにこだわっている人が多いということです。

 

 

そのことで、多くのトレーダーが
ポジションを建てるような単純なブレイクポイントは
売り買い両方の注文が重なることが多いのです。

 

 

ですから、その値位置付近は相場の壁となって
値動きの進行を妨げることがよく起こるのです。

 

 

サポートやレジスタンスは相場の壁です。

 

 

つまり、そういうところには
相場参加者の注文が重なっていることが多い。

 

 

だからこそ、相場の壁になっているというわけです。

 

 

すなわち、相場参加者のポジションが重なる部分には
値動きの進行を妨げる相場の壁ができやすいのです。

 

 

そのことは、利益を上げるための
大きなヒントになり得る理解につながります。

 

 

なぜなら、過去に壁があった値位置では
ポジションが重なっていたということを
チャートが示してくれているわけですからね。

 

 

 

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