
コツコツドカン・・・
小さな利益を積み重ねても、一度の大損で全て失う。
でも、コツコツドカンで悩んでいる人は、そういう事実に気が付いていない人も多いのです。破綻すれすれの経験をするまで… コツコツドカンをやっていることに気が付かないのかもしれません。
でも、もしあなたがコツコツドカンがお金を増やせない原因だと気付いているなら? 今すぐにコツコツドカンを解決できるかもしれません。
なぜなら、実はすぐにその悩みを瞬間的に解決できる方法があるからです。僕は今までに何人もの人たちのコツコツドカンを、たった一日で解決してきました。これから紹介する井上さん(仮名)も、その内の一人でした。
コツコツドカンで夜も眠れぬほどの悩みを抱えていた井上さん。でも井上さんは、たった一言のアドバイスで変わりました。コツコツドカンの苦しみから解放されたのです。その一言は、きっとコツコツドカンで悩んでいるあなたにも… 井上さんと同じような解決策になるでしょう。
もし、FXでお金を増やせていないなら? もしかしたら、コツコツドカンをやってしまっているのかもしれません。あなた自身がコツコツドカンに気付いている。気付いていない。どちらにせよ、FXでお金が増えていないなら… まずは勝率はどうなのかを確認してみてください。
そして、もし損する回数よりも勝つ回数のほうが多いなら? コツコツドカンの可能性があります。なぜなら、損失と利益の比率(リスクリワード)が同じであるなら? 勝率が5割を超えていればお金を増やせているはずだからです。
コツコツドカンとは言い方を変えれば、損大利小のことです。すなわち、損するときのほうが金額が大きい。そして、利益を得る時のほうが金額が小さい状態のことです。
なので、コツコツドカンを解消するための3つの方法を示しましょう。3つの方法には取り組んでいく順番があります。したがって、これからお伝えする順番で、今日から取り組み始めてみてください。
最初の解決策は、ポジションサイズを小さく抑えることです。具体的には、今までの10分の1までポジションサイズを小さくしてください。冒頭で紹介した井上さんは、コツコツドカンから抜け出せずに夜も眠れぬほど悩んでいました。
その井上さんに最初にやっていただいたことが、ポジションサイズを10分の1まで小さくすることでした。
ポジションサイズを小さくすると儲からない。そう思う人が多いのです。でも、よく考えてみてください。現状で損しているなら、ポジションサイズを小さくすることで損を抑えることができるのです。
つまり、ポジションサイズを10分の1まで抑えることで、損失を10分の1まで減らすことができるのです。儲ける事よりも前に、まずは損失を減らすことがコツコツドカンを解決するための最初の一歩です。
2つ目の解決策は、損切りについてです。一度の損失で多くを失わないように対処することです。ポジションサイズを10分の1にして損を10分の1にできたとしても、、、 取引のやり方が、それまでのやり方と変わらなければコツコツドカンではなく、チョロチョロコテンになるだけです。
つまり、勝率も損失対利益比(リスクリワードレシオ)も今までと変わらない。ただ、損が10分の1になって、利益も10分の1のままで終わってしまうのです。そのために、損で終わる取引の影響を少なくする必要があるのです。その方法は、損だけを小さくするしかありません。
コツコツドカンに悩む人たちは、損切りを避けようとしているのです。たいていの場合、以下のいずれかのケースに当てはまるでしょう。
・損切りを設定しない(ストップ注文を入れない)
・損切りを遠ざけすぎている(損切りまでの値幅が大きすぎる)
・損切りに近付けば遠ざける(損切りになる事を避けようとしている)
コツコツドカンを解決するためには、絶対にそれらの悪癖を克服する必要があります。
3つ目の解決策は、利益確定(利食い)についてです。勝つ時はなるべく大きく勝つことを目指すことです。ただし、損切りと違って利益確定の場合は、自分で決められるものじゃなくて結局は相場次第なところが厄介です。
その点、損はあらかじめ自分自身で金額は決められます。なので、自分でコントロールできる損失をまずは限定すること。そして、その次にやるべきこととして、勝つ時はなるべく大きく勝つことを目指すべきなのです。
コツコツドカンに悩む人たちは、損を避けようとするために利益を伸ばせません。せっかくの含み益が消えてなくならないように少額で利益を確定してしまうのです。

以上の3つの解決策を導入することで、あなたがどのように変われるのか? コツコツドカンを克服した井上さんの事例で説明していきましょう。
井上さんは、まずポジションサイズを10分の1にしてみました。その結果、ポジションを持っていても気にならなくなりました。それまでは、頻繁にチャートをチェックすることがあたりまえでした。でも、ポジションサイズを抑えるようになって、チャートをほとんど見ることがなくなったのです。
そして、ポジションサイズを10分の1に抑えることで、損切りで終わることが怖くなくなりました。
井上さんは損切りが大の苦手でした。損切りのためのストップ設定を設定しない。損切りを設定した時でも、そのポイントに値が近付くと損切りを遠ざけてしまっていたのです。
そして、大きな含み損を抱えた時はチャートを見れませんでした。含み損のポジションが気になってしかたない。でもチャートを見たくない。2~3日してから恐る恐るチャートを見て、含み損が減っていなかったり、更に含み損が膨らんでいたら、、、
不安でいてもたってもいられない気分で落ち込むばかりでした。その反対に、チャートを見たときに含み損が減っていたら、スキップしたくなるようなルンルン気分になっていたそうです。でも、、、結局は損が減っただけで儲かったわけじゃないんですけどね。
ポジションサイズを10分の1にして全てが変わりました! 最初はびっくりして、ほんとに信じていいんだろうかと悩みましたが。でもそれで全てが変わりました。ポジションも気にならなくなって損切りも怖くなくなりました。まともなやり方でFXやれば勝てることが分かりました。今ものすごく順調です!
さて、ここでもう一度、コツコツドカンを解決するためのステップをおさらいしておきましょう。たかが3つ、されど3つ。簡単に解決できるものなら、今頃はFXで悩みを抱える人なんて世の中にはもっと少ないはずです。なので、この順番でコツコツドカンから抜け出すようにしてください。
✅ステップ1 ポジションサイズを10分の1にする
✅ステップ2 適切な値位置に損切り注文を必ず置く、そして値が近付いても絶対に遠ざけない
✅ステップ3 利を伸ばすために利益確定を我慢して、勝てる時に大きく勝つようにする

さて、コツコツドカンの解決策が分かったところで、井上さんが具体的にはどのような手法を使ってコツコツドカンを解決したのか? その具体的な方法について説明していきましょう。
ポジションサイズは10分の1にした。そのおかげでポジションを持っている状態でもポジションのゆくえが気にならなくなった。その結果、たとえ損切りで負けたとしても痛くも痒くも感じなくなった。
ですが、そのような状態になっても、どうすれば利を伸ばせるのか? つまり、コツコツドカンの3つ目の解決策をどう取り組んでいけば良いのかが、井上さんは分かりませんでした。
井上さんは5年以上もFXを経験していました。でも、損大利小のコツコツドカンに明け暮れていたので、損小利大で損より利を大きくする方法が思い付かなかったのです。
そのために、僕は井上さんに新たに取り組んでもらう方法を考えました。その方法は、利を伸ばすための方法です。利を伸ばす方法はいくつもあるものの、まずはシンプルで難しくない判断で取り組める方法が必要だと僕は考えました。
そして、実際に井上さんに、その利を伸ばせるシンプルで難しくない方法を教えました。
簡単な方法だったので、すぐにマスターできました。チャートをあんまり見たくないので、日足でやり始めました。でもトレンドに乗るとやることなくて、ちょっと暇に感じてました。
なので、今まで取引してなかった通貨ペアでも取引するようにしました。通貨ペアを少しずつ増やしながらやってますが、日足の取引で順調にお金が増えています。
コツコツドカンで5年以上も悩んでいた井上さん。ポジションサイズを10分の1にして、損小の損切りがちゃんとできるようになりました。そして、利を伸ばす取引手法をマスターして、損小利大のトレードが今ではあたりまえになりました。
さて、このコツコツドカンを具体的に解決するためのトレード手法に、あなたは興味がありますか? もし、興味がなければ、ここまでに書いてきた内容を参考にして、どうかコツコツドカンを解決するようにしてください。
そして、もし井上さんも取り組んで良い結果を出した方法に興味があれば、このまま下の記事も続けてお読みください。

井上さんに僕が教えた方法は、一度の仕掛けで口座資金の10%超えの利益を狙う方法でした。もちろん、そういう利益を狙っても実現できないこともあります。
なぜなら、利益には期待利益という側面と、実現利益という側面があるからです。期待利益とは、実際にエントリーする前の目標利益です。もっと分かりやすく言えば、利益を確定させるリミット注文を設定する値位置です。
ですが、実際の取引では、その期待利益が得られる値位置まで届かないことはよくあることです。そのため、口座資金の10%超えの利益を狙う方法でも、狙った利益を得られないことがあることは、あらかじめご承知おきください。
井上さんが取り組んだ方法は、たった2つだけのツールを使ってエントリーや決済を判断する方法です。
一つ目の判断に用いたツールは単純移動平均線(SMA)です。この単純移動平均線を2本使って、上昇相場なのか? 下落相場なのか? レンジ相場なのか? を判断します。
2本の移動平均線は短い期間のラインと長い期間のラインを使います。基本的な判断としては、短期の単純移動平均線が長期のものよりも上にあれば買いだけを狙います。その反対に短期の単純移動平均線が長期のものよりも下にあれば売りだけを狙います。
もちろん、短期の単純移動平均線が上にあるのかないのかだけで判断するわけではありません。2本の単純移動平均線に傾きがなければ、レンジ相場の可能性があるからです。なので、単純移動平均線が右肩上がりに傾いていれば買いだけを狙います。右肩下がりに傾いていれば売りだけを狙います。
一つ目の判断に用いるツールの単純移動平均線には、そのような感じでシンプルに方向観を判断する役割を与えています。
二つ目の判断に用いたツールは、相場参加者の大半が知らない特別なツールです。このツールは無料で使えるツールです。このツールを使ってエントリーや決済の判断をすることになります。
なお、エントリーや決済の判断は簡単です。色が変わったらエントリーして、色が変わったら決済するという単純な判断です。なので、FXの経験が浅い人でも迷うことなく買いや売りの判断を行うことができる優れもののツールです。
この2つのツールを使って、どんな手順で判断をしていくのか? そのことを説明します。
まず、2本の単純移動平均線を確認します。短期の線が長期の線より上にあるのか? 下にあるのか?を最初に確認します。そして、次に確認することは、2本の移動平均線が上に行ったり下に行ったりを頻繁に繰り返していないのかを確認します。
もし仮に、数本の足で上に行ったり下に行ったりを繰り返している。そして、移動平均線に傾きが感じられず水平に近い状態であるなら、レンジ相場の可能性があります。その場合には手出しをしません。
上昇相場であれば移動平均線は右肩上がりに。下落相場であれば移動平均線は右肩下がりに。移動平均線にはそういう特長があります。なので、そのように単純移動平均線に傾きがなければ手出しせずに静観します。
たとえば仮に、短期の移動平均線のほうが長期の移動平均線よりも上に位置していたとしましょう。そして、右肩上がりに移動平均線が傾いている。もしそういう状況なら、上昇相場になっている可能性が高くなります。
なので、そのような状況を確認したら、あとはもうひとつのツールの色が変わるのを待つだけです。そして、色が変わったことを確認したら、買いで成り行きエントリーをします。
もちろん、タイミングよくチャートを見ていられない時もあるでしょう。そのような場合は、見た時点で成り行きエントリーすればだいじょうぶです。その理由は、大きな値幅を狙う取引になるからです。なので、多少エントリーが遅れたとしても利益が少ししか得られないという問題がないからです。

もしかしたらあなたは、そんな簡単すぎる方法で、本当にコツコツドカンを解決できるのか? そう思っているのかもしれません。なので、この方法で実際に取引した事例をいくつか見ていただきましょう。
事例で取り上げる通貨ペアは、世界で最も取引量が多いユーロドル(EUR/USD)の日足で取引したものです。もちろん、この方法はユーロドル以外のどの通貨ペアでも同じように取引していただくことができます。
また、トレードする時間足は日足に限定したものではありません。他の時間足でも同じように取引していただくことができます。

上の画像は、ユーロドルの日足での買いトレードの実例です。2本の移動平均線が上昇傾向に傾きつつあることを確認して、2つ目のツールの色が変わったことを確認してエントリーしました。
朝一での買いエントリーは、スプレッドが通常よりも大きく開いています。なので、スプレッドの開きが収まったことを確認してから、9時過ぎに成り行きでエントリーしました。そして、エントリーと同時にルールとして定めている値位置にストップ(損切り注文)も設定しました。
このポジションは最終的に746.5pips値幅の利益を獲得することができました。仮に1万通貨のポジションでドル円の為替レートが100円であるなら74,650円の利益。ドル円の為替レートが150円であるなら111,975円の利益になります。
ちなみに、この取引手法では追撃エントリーのルールもあります。この取引手法はトレンドが続くことを見込んで大きな値幅を狙う手法です。なので、トレンドが続けば何もしないことはもったいない。そのために、追加でエントリーする方法をルールとして採用しています。
ただし、追加でエントリーしたポジションの場合、トレンドが継続しなければ利を得ることができません。そのために、追撃エントリーするポジションの利益確定は、最初にエントリーするポジションよりも早めに設定しています。
今回の実例では、途中2回の追撃チャンスがありました。なので、2回とも追加で買いエントリーしたのですが、2つめのポジションは残念ながらトレンドが続かずに、-172.8pipsの損失で終わってしまいました。
それでも、2回の追加買いでは1勝1敗でしたが、295.8pips値幅の利益を確保できることができました。
最初の買いエントリーでは746.5pips値幅の利益を確定。2回の追撃エントリーでは295.8pips値幅の利益を確定。
ということで最終的な結果は、1042.3pips値幅の利益を確定。全3回のエントリーで2つが勝ち、1つが負け。なので、勝率は66.67%で、損失に対する利益の値幅比率(リスクリワード)は3.52倍の結果で終わりました。
1042.3pips値幅の利益は、仮に1万通貨での取引であれば、ドル円レートが100円であれば、104,230円の利益です。ドル円レートが150円であれば、156,245円の利益です。

上の画像は、ユーロドルの日足での売りトレードの実例です。2本の移動平均線が下落傾向に傾きつつあることを確認して、2つ目のツールの色が変わったことを確認してエントリーしました。
朝一での売りエントリーであれば、スプレッドが通常よりも大きく開いていてもエントリーには影響しません。なぜなら、スプレッドはAskレートに影響するからです。
Askレートとは買う時のレートです。売りのレートはBidレートなので、売りエントリーであればスプレッドの開きが収まったことを確認しなくても不利なレートで約定することはありません。
そのため、起床後の朝7時前に成り行きで売りエントリーしました。そして、エントリーと同時にルールとして定めている値位置にストップ(損切り注文)も設定しました。
その際に気を付けていただきたいことがあります。もし、設定するストップ(損切り注文)の値位置がエントリーする値位置と近い場合はご注意ください。
朝一のスプレッドが広がっている場合は、Askレートがその分だけ為替レートに上乗せられているからです。その時点でストップ(損切り注文)までの値位置に余裕があれば何も問題ありません。
さて、このポジションは最終的に1421.6pips値幅の利益を獲得することができました。仮に1万通貨のポジションでドル円の為替レートが100円であるなら142,160円の利益。ドル円の為替レートが150円であるなら213,240円の利益になります。
この実例でも、最終的に利益を確定するまでに、追撃で売りエントリーするチャンスが3回ありました。なので、3回とも追加で売りエントリーしました。最初の追加売りポジションは残念ながら反転の値動きで、-52.9pipsの損失で終わってしまいました。
それでも、その後の2回の追加売りでは連勝して、482.3pips値幅の追加利益を確保できることができました。
最初の売りエントリーでは1421.6pips値幅の利益を確定。3回の追撃エントリーでは429.4pips値幅の利益を確定。ということで最終的な結果は、1851.0pips値幅の利益を確定。全4回のエントリーで3つが勝ち、1つが負け。
なので、勝率は75.00%で、損失に対する利益の値幅比率(リスクリワード)は35.99倍の大きな勝利で終わりました。
1851.0pips値幅の利益は、仮に1万通貨での取引であれば、ドル円レートが100円であれば、185,100円の利益です。ドル円レートが150円であれば、277,650円の利益です。

さて、井上さんはこの方法で取引するようになって、それまでのコツコツドカンとは正反対のトレードを実現できるようになりました。
以前の井上さんは、チャートを頻繁に見る。急に上昇したり下落したりするような値動きを見ると、チャンスだと思って飛び乗ることが多かった。エントリーして含み益が乗っても、反転の値動きを見ると含み益がなくなるのがイヤでわずかな利益でも決済した。
エントリーして逆方向に値動きが進むと、いてもたってもいられない気分を味わった。そのまま含み損が大きくなるとチャートを閉じて見て見ぬふりを決め込んだ。井上さんはそんなふうに、まさに典型的なコツコツドカンのトレードを繰り返していたのです。
でも、今はもう違います。損切りになっても口座資金の1%までの損に抑えるようにしています。しかも、取引回数が激減したので損を重ねることがなくなりました。さらに、僕が教えた方法で、リスクに対してリターンが大きな損小利大のトレードができるようになりました。
その結果、会社で働いている日中にチャートを気にすることがなくなりました。仕事から帰宅したあともチャートを見るのはFXの勉強のためだけです。取引のためにチャートを見るのは出社前の朝の時間だけです。
前の日に会社の飲み会があった日は、ぎりぎりまで寝ているので、そういう日は出社前にチャートを見ることはありません。その代わりに、そういう時は仕事から帰宅した後にチャートを確認してエントリーするようにしています。
値動きを見て慌てて飛び乗るとか、焦ってエントリーするようなことがなくなりました。規律ある取引ができるようになりました。
井上さんが望んでいた状態に変身できた理由。それは、まずご自身がコツコツドカンをやっていることに気が付いたことから始まりました。その大きなきっかけは、日銀の為替介入で強制ロスカットに遭った事でした。
1年間、相場から離れて、また相場に舞い戻ってきたあとも、コツコツドカンは治りませんでした。そのために、僕とzoomをすることになったのですが、いま現在の井上さんは、先日こんなことを話してくれました。
zoomした時にポジションサイズを10分の1にするように言われてびっくりしたけど、あれが全ての始まりでした。チャートは気にならなくなったし、損切りも怖くなくなったんで。本当にあのアドバイスのおかげです。正直、最初は受け入れがたかったけど信じて良かったです。

昔から「災い転じて福となす」という言葉がありますが、まさに井上さんはその通りの結果になりました。でも、実は井上さんだけではありません。他にも井上さんと同じように結果が良くなった人たちがいます。
この方法に出会ったのが2年前でしたが、最初から上手くやれました。慣れるまでは追撃はやらなかったけど今はやってます。とにかくシンプルでわかりやすいところが気に入ってます。取引回数は少ないけど、しっかり稼げるところが一番気に入ってるところです。
最初の頃はトレンドだと思って仕掛けたらレンジだったなんてことがありました。ちゃんと移動平均線の状態を確認していませんでした。もちろん今は大丈夫です。今では取引する通貨ペアを7つまで増やしています。トレンドに乗れた時の収益はほんとにすさまじいです。
秘密を知るための時間はたったの51分39秒だけ

コツコツドカンを解決するためのこの方法は、たったの51分39秒の動画で解説しています。
2本の単純移動平均線の設定方法と判断方法。特別なツールの設定方法と判断方法。そして、エントリー・損切り注文(ストップ)を設定する値位置・利益確定方法。さらに、追加で買い注文や売り注文する場合の追撃トレードについて解説しています。
なおかつ、実際のトレード実例としてユーロドル日足での取引を、買いと売りで2つのケーススタディ(実例)を詳細に解説しています。
シンプルなトレード手法なので説明することは多くありません。なので、51分39秒の動画を見ながら具体的な方法を覚えたら、すぐにでも実践していただけるでしょう。
コツコツドカンを今すぐに解決しませんか? まずはポジションサイズを10分の1に減らしてみてください。その方法を採用するだけでも、今までより損する金額を大きく減らすことができます。
その次にやることは、損切りを近くに設定して、利益よりも損が大きくならないようにすることです。さらに利を伸ばすことで、あたりまえのように損小利大の取引を実現するようにすることです。
そして、もしあなたが損切りを近くに設定する方法や利を大きく伸ばす方法を知りたいなら? 井上さんを始め、すでに大勢の人たちが実践している以下のシンプルなトレード手法の採用を検討してみてはいかがでしょうか?
このコツコツドカンを解決する方法にはBHT(ビッグ・ヒット・トレード)という名前を付けています。
その「BHT」を手に入れていただくために、あなたと駆け引きするような行為はしたくありません。なので、ズバリ条件をご提示します。
この「BHT」の提供価格は「サポートありコース」が59,800円です。そして、「サポートなしコース」は49,800円です。一括払いのほかに、6か月間の定額課金(サブスクリプション)も用意しています。
6か月間の定額課金(サブスクリプション)であれば、「サポートありコース」は月々10,457円で6か月間の契約です。「サポートなしコース」であれば、月々8,709円で6か月間の契約です。
定額課金(サブスクリプション)でのお支払いの場合は、6か月以内に解約することはできません。そして、7か月目以降に請求が続くことはありません。なので、一度の大きな出費を抑えて、月額×6か月分で、「BHT」を手にしてもらうことができるようにしました。
なぜ、そのような支払い方法を用意したのかの理由。それは、支出を抑えていただきながら、とにかくまずはコツコツドカンを一日でも早く解決して欲しいと思っているからです。
このコツコツドカンを解決するための「BHT」には2つのコースがあります。ひとつは、ご購入後の「サポートありコース」。もうひとつは「サポートなしコース」です。
なぜ、2つのコースを用意したのかについても理由があります。それは、知識やスキル、経験年数によって、人ぞれぞれ現状レベルに違いがあるからです。この2つのコースの違いは「サポートがあるかないのかの違いだけ」です。2つのコースともに提供する動画教材の内容は同じものです。
「サポートありコース」では、着実な成果を目指していただくために、無制限でご質問にお答えします。ただし、売買の指示に当たる行為は法律上の規制があるのでお答えできません。
たとえば、「いま買ったほうが良いか?」というようなご質問にはお答えできません。その点は、あらかじめご承知おきください。
この方法は使うツールも2種類だけのシンプルな方法です。なので、ある程度の経験を積んできた人であれば、サポートは特に必要ないでしょう。あなたがそういう状況なら、なるべく支出を抑えるために「サポートなしコース」をお選びください。
それでも「この手法をしっかりとマスターして自分のものにしたい!」 そう思うのなら「サポートありコース」をお選びください。少しでも疑問に感じたことや理解できないポイントは遠慮なさらずにご質問ください。
ただし「サポートありコース」は月5名様までに限定しています。理由は一人一人とちゃんと向き合うため。そして、コツコツドカンを着実に解決して良い成果を目指していただくためです。
サポートありなのに手厚いサポートができなければ何の意味もありません。なので、その点をご理解いただければ幸いです。
今までに何らかの教材を手にして「裏切られた」と思ったことありませんか?
教材を手に入れる前に説明していた内容とまるで違っていた! 僕自身、今までにそういう経験をして「騙された!」と感じたことが何度かありました。これは、販売する側の倫理観の問題でしょう。
販売側は会社を経営しているから売上を上げて、社員に給料を払わないといけないという事情はよく分かります。だからと言って、倫理観のかけらもないような行為は、絶対にやってはいけないことだと思っています。
なので、弊社では「BHT」に返金保証をお付けすることにしました。「サポートありコース」に参加して、サポートを積極的に活用してください。あなたがサポートを受けながら実践しても、1年後に成果が出ずにマイナス(損失)で終わってしまったなら・・・
もし、そんな状態であるなら、1年後に返金を申し入れてください。ご指定の銀行口座宛に代金を手数料なしで全額返金します。さらに追加で結果を出していただけるように、あなたに合った教材を一つ選んでプレゼントします。
だから、あなたが「BHT」を手に入れることに何のリスクもありません。

今までに寄せられたご質問とその回答を以下に掲載します。大きな文字の部分が質問で、その下に回答を載せています。もし、ここに載っていないことで、他に何かしら疑問点があれば、こちらからご質問ください。遅くとも48時間以内にご回答いたします。
特別なツールを使った判断になります。そのため、お使いの取引業者のチャートソフトでは表示できない可能性があります。なお、教材内で使用しているチャートソフトはTrading Viewというチャートソフトです。そちらは無料でアカウントを作って使うことができます。なのでご安心ください。
初心者ということでしたら、まずはデモトレードに挑戦していただくことをお勧めします。この方法は特別に難しい方法ではありません。ですが、注文のやり方に慣れるためにも、そうすることをお勧めします。
また、すぐにこの方法で勝てるのか?ということですが、この教材で教える内容を100%理解して、忠実にご実践できるなら問題はないと考えています。
こちらは高度な知識やスキルは必要ございません。その理由は、複雑な方法ではないからです。エントリーも決済もルールを明確に定めています。ポジションを持った状態での追加の売買についても明確にルールを定めています。
なので、FXをやったことがあって、注文方法をご理解されているのであれば、上手くやっていただける確率は高いと考えています。
資金に対して10%以上の利益を一度で狙える方法です。でも、毎回100%確実にそのような利益が得られるわけではありません。また、取引する頻度が人により異なったり、運用している資金額も人によりさまざまなので、正確な数字でお答えすることができません。
更に、相場の値動きは日によって異なるので、同じ人が毎日決まった金額を同じように稼ぐ事も不可能です。なので、むしろ、安易に月利が何%上げられるとか。そういう数字を無責任にご提示するほうが、かえって倫理観に欠けた不誠実な答えになると思っています。
法律的にも成果を確実に保証することは禁じられています。なので、その点ご理解いただければ幸いです。
さて、最後にもう一度だけ「コツコツドカンを解決するには?」 その悩みを解消するための方法をお伝えします。
まず必要なのは、ポジションサイズを10分の1にした取引を始めることです。そして、まずは損を10分の1まで少なくしてください。ポジションサイズを小さくすれば儲からない? そうではありません。損を小さくすることでメンタル的な部分に好ましい影響が及んでくるのです。
たとえ負けても小さな損失なら気にならなくなります。そのことで、損失の恐怖から解放されるのです。損失の恐怖から解放されれば、損切りは怖くなくなります。含み損を引きずる悪い習慣を断ち切ることができるのです。
テクニカル的に理にかなった値位置に損切りを設定する。そうすることで、たとえ思い通りの値動きにならなかったとしても、損が大きくなりすぎることはありません。そうすれば、あとはなるべく利を伸ばすトレードを心掛けて実践していけば良いのです。
そのことで、コツコツドカンの悪い癖を断ち切ることができるでしょう。
そしてもし、コツコツドカンを解決する方法は分かったけど、具体的にどんな方法で利を伸ばせば良いのかが分からない。そう思うのであれば、すでに大勢の人たちが実践して結果につなげている方法を手に入れる選択肢もあります。
その場合であれば、あなたはご自身で上手くいく方法を考える必要もないし、あなたご自身で検証する必要もありません。ただ、決められた方法ですぐに取引し始めることができます。ですがもちろん、すべての人にこの方法を勧めようとは思っていません。
この方法で取引するかしないかの選択権はあなたにあって僕にはありません。なので、手に入れるかどうかの判断は、あなた自信でご決断ください。
「この方法でコツコツドカンを解決しよう」と思うなら、今この瞬間からすぐに始めることをお勧めします。
なぜなら、その理由は「思い立つ日が吉日」という言葉が古くから言い伝えられているからです。始めようと決心したなら、その日こそが最も縁起の良い日。そして、最もスタートするのに最適な日なのです。
巷にありふれている絶対にこれなら稼げるというような誇大で大袈裟な約束なんて忘れてください。稼げそうな美辞麗句が並べられていても、それを実現できないのでは何の意味もありません。たとえゆっくりでもいいのでリッチを目指しましょう。焦らず慌てないからこそ安全で着実な成果を目指せるのです。
今までとは違う結果を求めているなら、今までとは違うやり方を始めてみるしかありません。
なので、コツコツドカンいう悩みと悪い癖を解消して、良い成果につながる道を共に歩んでいきましょう。どうぞ下の赤いボタンをクリックして、どのコースで参加するのかをお選びください。