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発売前の先行案内ページです

100年後も色褪せない「黄金軸トレード理論」FX 一目均衡表の黄金軸

一目均衡表を「雲」や「売買シグナル」だけで使う段階から、
時間論・波動論・水準論を統合して、相場を判断する段階へ。

253ページ書籍版の判断体系
1時間38分16秒公式動画講座
全13本序章+8章+あとがき
黄金軸トレード理論 第4巻 一目均衡表の黄金軸 表紙
RELEASE SCHEDULE

第4巻の発売スケジュール

12.10
2026年12月10日(木)

公式動画講座

先行販売開始

12.11
2026年12月11日(金)

Kindle版

予約案内開始

12.13
2026年12月13日(日)

書籍版

発売開始

現段階では購入できません。販売開始日に、価格と購入方法をご案内します。
THE REAL PROBLEM

雲を見ているだけでは、
一目均衡表の本質は見えてこない。

転換線が基準線を上回った。雲を上抜けた。三役好転になった。
それだけで、相場の未来が決まるわけではありません。
一目均衡表を「買い・売り」のシグナルだけで捉えると、値動きがかなり進んだ後に判断することがあります。
価格だけを見ていると、「いつ変化しやすいのか」という時間の節目を見落とします。
波動の構造を見なければ、目先の上昇・下落だけに反応し、相場全体の位置関係を見失いやすくなります。
目標価格を感覚で決めれば、利益確定の判断にも一貫した基準を持ちにくくなります。
THE GOLDEN AXIS

一目均衡表は、
「いつ・どんな波動で・どこまで」を考える判断軸。

第4巻では、時間論・波動論・水準論(値幅観測論)を別々の知識として覚えるのではなく、重ね合わせて相場を見るための判断体系として深掘りします。

時

時間論

相場が「いつ変化しやすいのか」を見る。9・17・26などの基本数値、変化日、対等数値から時間の節目を捉えます。

波

波動論

いまの値動きが「どのような構造なのか」を見る。I・V・N・P・Y波動を使い、相場の形を読み解きます。

水

水準論

値動きが「どこまで進む可能性があるのか」を見る。E・V・N・NT計算値から目標となる価格水準を考えます。

WHAT CHANGES

第4巻を学ぶことで、
一目均衡表の見方はこう変わります。

雲を上抜けたから買う
→
雲だけでなく、時間・波動・水準を重ねて判断する
三役好転・三役逆転だけを見る
→
シグナル完成までの相場構造と経過時間も確認する
高値・安値だけを追いかける
→
値動きを波動として捉え、現在地を判断する
利益目標を感覚で決める
→
E・V・N・NT計算値から到達可能性のある価格水準を考える
未来を一つに決めつける
→
複数のシナリオを準備し、相場の変化に応じて判断する
CONTENTS

第4巻で深掘りする8つの黄金軸

一目均衡表の表面的な使い方から始まり、その奥にある「時間・波動・値幅」、そして三論を統合した実践分析まで段階的に進みます。

第1章

本質の黄金軸

価格だけではなく時間を見る意味と、一目均衡表を売買シグナルだけで捉えないための土台。

第2章

構成要素の黄金軸

転換線・基準線・先行スパン・雲・遅行スパンを、計算式だけでなく役割から理解。

第3章

三論の黄金軸

時間論・波動論・水準論という3つの視点と、不確実な相場でのシナリオ分析。

第4章

時間論の黄金軸

経過時間、9・17・26などの基本数値、変化日、対等数値、時間の集中と活用手順。

第5章

波動論の黄金軸

I波動・V波動・N波動・P波動・Y波動から、値動きの構造と実践的な捉え方を整理。

第6章

水準論の黄金軸

E計算値・V計算値・N計算値・NT計算値を使い、到達可能性のある目標価格を考える。

第7章

三論統合の黄金軸

時間×波動、波動×水準、時間×水準を組み合わせ、節目を立体的に見極める。

第8章

三論分析の黄金軸

相場をどの順序で分析し、複数の根拠を重ねて判断の優位性を高めるのかを体系化。

TWO FORMATS

短時間で全体像をつかむ動画。
迷ったときに何度でも戻れる書籍。

1時間38分16秒

公式動画講座

序章+8章+あとがきまで、書籍の全章を動画形式で学べる全13本の講座です。

  • 書籍全体の判断体系を短時間で把握
  • 時間論・波動論・水準論の流れを動画で確認
  • 繰り返し視聴して判断基準を定着
  • 2026年12月10日 販売開始予定
全253ページ

書籍版

実際のチャートで判断に迷ったとき、該当する章へ戻り、理論・図解・分析手順を何度でも確認できる実践判断書です。

  • Kindle版、もしくはペーパーバック版(紙の書籍)
  • 8章の判断体系を文章と図解で深掘り
  • 実戦で必要な箇所を何度でも確認
  • 2026年12月13日 発売予定
黄金軸トレード理論 第4巻 一目均衡表の黄金軸 表紙

一目均衡表を「知っている」から、
判断に使える状態へ。

本書が目指すのは、三役好転や雲といった個別の知識を増やすことだけではありません。時間・波動・水準という複数の判断基準を重ね、「今の相場で何を確認し、何を待ち、何を見送るのか」を自分自身で考えるための判断軸を築くことです。

EARLY BONUS

12月13日までの成約で、
早期特典をお付けします。

18分21秒

対談音声特典
「日本で発祥した一目均衡表の使いこなし術」

日本で生まれ、現在では世界中の相場参加者に利用されている一目均衡表。その本質をどのように捉え、実戦で何を意識して使いこなしていけばよいのか。書籍や動画講座とは異なる対談形式でお伝えします。

早期特典対象:2026年12月13日までの成約

第4巻 早期特典 対談音声教材
BOOK DESIGN

書籍版の表表紙・背表紙・裏表紙

黄金軸トレード理論 第4巻 表表紙 背表紙 裏表紙
RECOMMENDED FOR

このような方に向けた第4巻です

一目均衡表を表示しているものの、雲や三役好転くらいしか活用できていない方
時間論・波動論・値幅観測論を体系的に学びたい方
価格だけでなく「いつ変化しやすいか」まで相場判断に取り入れたい方
I・V・N・P・Y波動を実際のチャート分析へつなげたい方
E・V・N・NT計算値を利益目標や到達水準の判断に使いたい方
一つのテクニカルシグナルだけに頼らず、複数根拠で判断したい方
未来を一点で当てるのではなく、複数シナリオを準備して相場に向き合いたい方
自分自身の相場判断の基準を、より強固な「黄金軸」へ育てたい方
AUTHOR

著者紹介

著者 若尾 裕二

若尾 裕二

YWCトレードロジック事業部

1991年に株式投資を開始。35年以上にわたり金融市場と向き合い、個人投資家への指導や再現性構築を行ってきた実践派トレーダー。

「理論 × 実践 × 再現性」を信条に、相場を感覚ではなく判断基準で読み解くための理論体系として「黄金軸トレード理論」を構築。フォレックス出版よりシリーズを展開しています。

FAQ

よくある質問

今すぐ購入できますか?

いいえ。現在は発売前の先行案内期間です。公式動画講座は2026年12月10日、書籍版は12月13日の販売開始を予定しています。

価格と購入方法はいつ分かりますか?

販売開始日に、価格と購入方法をご案内します。現段階では購入できません。

Kindle版はいつから案内されますか?

Kindle版の予約案内は2026年12月11日からを予定しています。

早期特典はどのような内容ですか?

2026年12月13日までの成約を対象に、18分21秒の対談音声特典「日本で発祥した一目均衡表の使いこなし術」をお付けする予定です。

書籍版と公式動画講座は、どちらを選べばよいですか?

短時間で全体の判断体系をつかみたい方には公式動画講座、実際のチャート分析で迷ったときに何度でも戻って確認したい方には書籍版が適しています。両方を併用すると、動画で全体像をつかみ、書籍で細部を確認できます。

第1巻〜第3巻を読んでいなくても学べますか?

第4巻は一目均衡表を中心テーマとして構成しており、構成要素の基礎から順番に解説します。ただし、既刊で扱ったテクニカル分析やチャートパターンなどの判断軸を併せて学ぶことで、複数根拠を重ねる考え方をより立体的に理解しやすくなります。

一目均衡表を初めて学ぶ人でも理解できますか?

転換線・基準線・先行スパン・雲・遅行スパンといった構成要素から順番に進みます。そのうえで時間論・波動論・水準論へ進む構成です。

利益は保証されますか?

いいえ。相場の未来は不確実であり、利益を保証するものではありません。本書と動画講座は、相場を見るための判断基準を体系的に学ぶことを目的としています。

COMING SOON
もう、雲や売買シグナルだけを見て、一目均衡表を使ったつもりにならないために。

一目均衡表は、単なる買いサインや売りサインではありません。
時間・波動・水準という複数の判断軸を重ね、相場が「いつ、どのような構造で、どこまで進む可能性があるのか」を考えるための分析体系です。

12.10

公式動画講座

販売開始予定

12.11

Kindle版

予約案内開始予定

12.13

書籍版

発売開始予定