MACDインジケーターの使いこなし術を徹底解説 VOL.3

目安時間:約 5分
MACDインジケーター使い方 手法 ロジック 判断 解説

2日(木)の日本時間20時に
英)BOE政策金利&声明発表がありました。

 

※ BOE = イングランド銀行

 

 

結果は当初の市場予想通りに
0.25%の利上げとなりました。

 

 

でも、その後のカーニーBOE総裁会見後に
急ピッチで英ポンドは売られる形になりました。

 

 

相場経験が浅いトレーダーは
利上げになったのなら買われるはずだと
きっと思うことでしょう。

 

 

でも実際の値動きは
そのように動かないことも多いのです。

 

 

なぜなら、相場は指標発表前から
既にその想定結果を折り込み済みで
前々から値動きを刻んでいるからです。

 

 

つまり、発表があって動き出すわけではなく
発表がある前から動き出しているわけですね。

 

 

そして事前予想通りなら、その時点で
利益確定の決済をするトレーダーもいます。

 

 

事前予想とは大きく乖離した結果の場合は
サプライズ要素として市場参加者が
大きく反応を示すこともあります。

 

 

でも、最終的には、
相場は必ず行きつく先へ向かって
値動きを再び刻み始めていきます。

 

 

ポンドドルは今年4月中旬から
ほぼ下げ一辺倒で推移をしてきています。

 

 

指標発表に、そういう大きな流れのものを
転換させるほどの役割を与えるには
かなり荷が重すぎますし無理があります。

 

 

相場経験が長い人ならば何回も
これまでに目にしてきたことがあります。

 

 

それは、きなトレンド転換が起きる前には
必ず前触れとなる出来事があるということです。

 

 

あの100年に一度と言われたリーマンショックでも
事前に大暴落の前触れはいくつもありましたね。

 

 

さて、先日更新したブログ記事では
MACDというインジケーターについて
動画の2本目を紹介いたしました。

 

 

MACDはどのようなものを基にして
作られたインジケーターであるのか。

 

 

MACDラインとシグナルラインは
それぞれ何を表しているものなのか。

 

 

以上のことはVOL.2の動画で話しましたので
まだ見ていない人はぜひご覧ください。

 

 

今日はVOL.3の動画を公開します。

 

 

本日の動画の内容ですが
MACDライン単独での見方を説明しています。

 

 

MACDラインが表しているものは
VOL.2の動画で説明をしました。

 

 

でも、それを単独でどうやって
相場判断に生かしたら良いのかは
VOL.3の動画で説明をしています。

 

 

インジケーターが示しているものを
しっかりと理解することが出来なければ
当然ながら正しい相場判断を下すことは不可能です。

 

 

4分09秒の短い動画ですし

いつまた公開をやめるか分かりませんので
今回の動画も必ず今すぐにご覧ください。

 

 

インジケーターMACD の使いこなし術を徹底解説 VOL.3
(収録時間 4分09秒)

 

 

 

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