MACDインジケーターの使いこなし術を徹底解説 VOL.1

目安時間:約 5分
MACDインジケーター使い方 手法 ロジック 判断 解説

今週は相場を動かしそうな指標発表が
いくつか控えています。

 

 

2日(木)3時
米)FOMC政策金利&声明発表

 

※FOMC = 連邦公開市場委員会

 

 

2日(木)20時
英)BOE政策金利&声明発表

 

※ BOE = イングランド銀行

 

 

3日(金)21時30分
米)雇用統計

 

 

上記時刻はいずれも日本時間です。

 

 

特に相場参加者が一番多いユーロドルで
しばらくレンジ状態が続いているので
動き出してくれることを期待したいですね。

 

※ ユーロドル = EUR/USD

 

 

ところで、僕が投資を始めたのは
今から28年前のことになります。

 

 

その頃はパソコンもインターネットも
普及はしていない時代でした。

 

 

だから今のように
すぐにチャートが見れるような環境は
整ってはいなかったのです。

 

 

もちろんそんな状況なので
インジケーターも知らない人のほうが
圧倒的に多かったわけですね。

 

 

多くのインジケーターは
1960年代に開発されたものが多いそうです。

 

 

だから、最初はごく限られた一部のトレーダーだけが
判断するために使っていたツールだったわけですね。

 

 

もともと、このインジケーターの始まりは
1920年代に使われるようになった
移動平均線からだったということです。

 

 

その移動平均線がベースとなって
その後に生み出されたインジケーターは
とても数多いですね。

 

 

そして、今日から紹介をする
MACD(マックディー)というインジケーターも
ベースは移動平均線から成り立っているものです。

 

 

でもこのMACDですが、多くのトレーダーが
その使い方を間違っています。

 

 

いや、使い方以前に

 

MACDが示している相場の状況や
MACDを使って何をどうやって判断するのかを
知らない人が多すぎると感じています。

 

 

ハッキリ言って

MACDはとても秀逸なインジケーターです。

 

 

ということで、
MACDについて深く知って頂くために
以前に収録した限定公開動画を特別に公開します。

 

 

今日から6回に渡りお届けをします。

 

 

なお、長い収録時間の動画を
ゆっくりと見ている暇なんてないと思います。

 

 

なので、6回に渡りお届けする動画は
長くても10分以内には、ひとつの動画は
収まるようにしています。

 

 

だいたい5分くらいの動画だと思ってください。

 

 

そして、いつまた公開をやめるか分かりませんので
短時間の動画ですから今すぐにご覧ください。

 

 

インジケーターMACD の使いこなし術を徹底解説 VOL.1
(収録時間 6分51秒)

 

 

 

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