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出勤前の早朝、朝一に仕掛けた後は「ほったらかし」なデイトレード手法

目安時間:約 6分
出勤前の早朝、朝一に仕掛けた後は「ほったらかし」なデイトレード手法

兼業トレーダーであれば

日中は会社で働いているので
チャートを見ている余裕はありません。

 

 

だから、FXトレードをする場合には
チャートは見なくてもやれるスタイルを選択するか

 

もしくは、

 

帰宅後にチャートを見ながらやるスタイルを選択するかの
どちらかのスタイルを選択するしかありません。

 

 

仮に、前者のスタイルでやっている人でAさん、
後者のスタイルでやっている人でBさんという
2人のサラリーマントレーダーがいたとします。

 

 

AさんはFXトレードで1日に1万円を
コンスタントに稼いでいます。

 

 

そのAさんは、朝チャートを確認するだけで
出勤前に仕込んだらあとはほったらかしのスタイルで
日々トレードに励んでいます。

 

 

そして、

BさんもFXトレードで1日に1万円を
コンスタントに稼いでいます。

 

 

Bさんは、仕事を終えて帰宅してから寝る直前まで
3時間ぶっ通しでチャートを眺めながら
仕掛けと決済を何度も繰り返すトレードのやり方です。

 

 

2人とも毎日コンスタントに1万円を稼いでいても
AさんとBさんのやり方は180度違ったスタイルです。

 

 

このように、FXでお金を稼ぐやり方にも
いろんなトレードスタイルがあります。

 

 

だから人それぞれで、
あなたはあなたに合ったスタイルで
トレードをすれば良いですね。

 

 

でも、家族がいる人がBさんのやり方では
継続していくことは難しいでしょうし、

 

トレードが大好きで
チャートを眺めていることが大好きな人は
Aさんのやり方では物足りないことでしょう。

 

 

だから、そのようなこともじっくりと考えてみて
あなたでしたら、どちらのトレードスタイルを選ぶのかを
まずはしっかりと選択をすることが重要です。

 

 

AさんとBさんのやり方で
稼ぎ出せる金額は同じだったとしても

別の面から比較をすれば大きく異なる点は存在します。

 

 

それは時間ですね。

 

 

トレードに掛ける時間を考えたら
Aさんのほうが効率よく稼いでいますね。

 

 

なぜなら、朝チャートを少しだけ見て
あとはほったらかしておくだけなので
ほんの僅かな時間しかトレードに時間を掛けていません。

 

 

でも、Bさんは帰宅後に
チャートに張り付きながらのトレードなので
Aさんの18倍(※)も時間を費やしていることになります。

 

※ Aさんは1日10分、Bさんは1日3時間で比較をした場合

 

 

だから、両者のトレードを時給で考えたら
10分で1万円を稼ぐのと、3時間で1万円を稼ぐのとでは
圧倒的にAさんの時給のほうが高くなります。

 

 

Bさんは体力勝負な稼ぎ方です。

 

 

なぜなら、

チャートを見ている時間が少なければ
それだけ稼ぎが減ってしまうわけですからね。

 

 

でも、Aさんのスタイルは
体力的にはまったく負担が少ないやり方です。

 

 

さて、あなたなら、
どちらのトレードスタイルを選びますか?

 

 

もし、Bさんのように忙しいスタイルではなく、
Aさんのようにゆったりスタイルに憧れる人は
こちらのデイトレード手法をおすすめします。

 

 

このトレード手法は朝の出勤前に少しだけチャートを見て

仕込みをしておくだけで、あとはチャートを見ることもなく

ほったらかしておくことが可能なFXトレード手法です。

 

 

このデイトレード手法に、
この「勝ちやすい相場の環境認識手法」を応用したら

 

より大きく利を伸ばせて大きな利益を得ていくことも
十分に可能になります。

 

 

時間的にゆとりがあるゆったりトレードに
興味がある人は、この機会にぜひご検討ください。

 

 


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