ファンダメンタル分析とテクニカル分析

目安時間:約 4分
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本日深夜日本時間14日(木)の
午前4時にアメリカFOMC政策金利発表があります。

 

※FOMC 米国連邦公開市場委員会

 

 

今年3度目となる0.25%の利上げが確実視されておりますが
すでに市場は折り込み済みで値動きを刻んでいます。

 

 

併せて同時刻にFRB経済・金利見通し発表と
30分後にはイエレンFRB議長の記者会見があります。

 

※FRB 連邦準備制度理事会

 

 

発表後にはどのような反応を示すかに
注目したいですね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 この2つの方法の根本的な違いは
 ファンダメンタルズ分析は、
 なぜ相場はそのように動くのかを考え、

 

 テクニカル分析はいつ動くのかについて
 考えているのである。

 

 (ジャック・D・シュワッガー)

 

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僕はファンダメンタル分析を
決して軽んじているわけではありません。

 

 

ですが、僕は生粋のテクニカルトレーダーです。

 

 

だから経済指標などを参考にして
ポジションをコントロールすることはありません。

 

 

基本的には相場は、様々な経済要素を
折り込んで推移をしていると考えています。

 

 

だから、いつ動くのかということを中心に考えて
トレードを繰り返しています。

 

 

つい先日まで創業11周年記念でセールをしていた
フィボナッチマスター養成プログラム」での考え方で
Wall to Wall(壁から壁へ)という考え方ですね。

 

 

動きが出るところで仕掛けて
動きが止まるところで決済をする。

 

 

それが僕の基本的なトレーディングです。

 

 

というわけで、ファンダメンタルトレードを
僕に質問されても有効な回答を
差し上げることはできません。

 

 

人は経験をしていなかったり、
結果を出せていないことに関して
教えることはできませんからね。

 

 

 

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