相場における大衆のトレード

目安時間:約 4分
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今日は日本は祝日ですが、
いつものように為替相場は開いています。

 

 

日本時間の明日21日(火)8時30分より
アメリカのトランプ大統領の発言が控えておりますので
突発的な値動きには注意しておきたいところですね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 悪いニュースはたいてい底値圏で出てくるし、
 良いニュースはスイングの高値圏で現れる。

 

 いろいろな銘柄のチャートの上に、
 その年の主なニュース記事の印を付けてみるといい。

 

 このことが当てはまっていることが分かるだろう。

 

 大衆は普通、良いニュースを聞いて買うし、
 悪いニュースを聞いて売る。

 

 しかし、インサイダーやプロはその逆をやるのである。

 

 (ウィル・ロジャーズ)

 

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相場の格言で、

噂で買ってニュースで売る」とか

人の行く裏に道あり花の山

という有名な格言があります。

 

 

今日の金言もまた
そのような類のものですね。

 

 

相場の世界では、大衆が負け組なので
大衆と同じことをしているようでは
勝てないということです。

 

 

このような格言を逆手にとって
トレンド方向への順張りが良いと言われてるので

 

逆張りでトレードをしたほうが良いとか

損切りは必ずしたほうが良いと言われてるから

 

損切りはしないほうがいいとか

そのようなことを言い出す人がいます。

 

 

でも、そういうことではなくて
何かのニュースで大衆が殺到して動き始めても

 

常に客観的な分析力を駆使して
冷静に相場を判断する必要があるということですね。

 

 

何かの経済指標の発表などで
いきなりそれまでのトレンドが

 

逆方向に急激に反転し始める
などということはありません。

 

 

ニュースを織り込みながら
相場は日々値動きを刻んで
動くべき方向へ動いているのです。

 

 

いつもニュースに翻弄されるような
トレードを繰り返している人は
特にご注意ください。

 

 

 

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