相場と手法に共通するサイクルの存在

目安時間:約 6分
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現時点(6日10時現在)での
某海外業者のポジション比率は以下の通りです。

 

 

ユーロドル(EUR/USD) 買い35.6% 売り64.4%

 

ユーロ円(EUR/JPY) 買い34.6% 売り65.4%

 

ドル円(USD/JPY) 買い49.6% 売り50.4%

 

ポンド円(GBP/JPY) 買い47.4% 売り52.6%

 

 

このデータはあくまでも
某海外業者に限定をしたポジション比率です。

 

 

ですが、ある特定の業者だけに
ポジション比率の偏りが生じてしまうということは
実際には考えにくいことですね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 相場には成長、成熟、下落、低迷のサイクルがある。

 

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「えっ? これって金言なの?」

 

 

あまりにも当たり前なことすぎて
そのように思ってしまう人も
いるかもしれませんね。

 

 

でも、この当たり前なことを
ちゃんと意識をして相場に挑んでいる人は
実はとても少ないのです。

 

 

あなたもそうではないでしょうか?

 

 

損失を出さずに勝つことばかりを考えている人は
今日の金言のことは頭から飛んでしまっていて
まったく意識していないという傾向が強いです。

 

 

ドローダウンをなるべく極小値に抑えながら
右肩上がりに堅実に資金を積み上げていける自動売買システムを
血眼になって探しているような人もまったく同様ですね。

 

 

相場には成長、成熟、下落、低迷のサイクルがある以上は
当然ながらいくら勝てるトレード手法(ロジック)でも
トレードを仕掛けるたびに勝ちはあり得ないわけです。

 

 

相場に成長、成熟、下落、低迷のサイクルがあるということは
当然にしてトレード手法(ロジック)が機能しない相場も
必ず訪れる時期があるということですからね。

 

 

ただし、相場の成長、成熟、下落、低迷のサイクルに
しっかりと適合させまがらやるトレードの方法は
たったひとつのやり方になりますが存在します。

 

 

そのやり方とは
「経験値に基づいた裁量トレード」です。

 

 

成熟市場で売りを仕込み、低迷市場で買いを仕込む。

 

 

そして成長市場や下落市場でリスクは限定したままに
ポジションを積み増ししながら利益を大きく膨らましていく。

 

 

そういうトレードを実現させるのは
「経験値に基づいた裁量トレード」しかありません。

 

 

もし今あなたが、自動売買トレードや
無裁量トレードだけしかしていないのであれば
相場には成長、成熟、下落、低迷のサイクルがあるということ。

 

 

そして当然にしてトレード成績にも
成長、成熟、下落、低迷のサイクルがあるということは
常に忘れないようにしてください。

 

 

そのことをしっかりと理解していれば
途中の低迷でトレード手法(ロジック)を放り投げてしまうような

愚かな行為を繰り返すことからは脱却できます。

 

 

トレード手法(ロジック)の良し悪しを判断するためには

相場のサイクルが一巡するまで取り組み続けてみないと

本当の実力は計り知れないものなのです。

 

 

 

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