指標発表時の相場の方向性

目安時間:約 4分
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本日4日(金)の日本時間21時30分に
アメリカ雇用統計・失業率などの
経済指標発表があります。

 

 

事前の市場予想値では、
非農業部門雇用者数は18万人の増加、
失業率は4.3%となっております。

 

 

ちなみに、本日の労働省が発表する雇用統計の
前哨戦ともいうべき民間のADP全国雇用者数は、

 

2日(水)に発表されましたが
17・8万人の増加で予想値の19万人を下回りました。

 

 

重要な経済指標発表時には
多くのFX業者ではスプレッド差が広がりますので
無駄な損失を出さないように気を付けてくださいね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 学んだことの一つは、
 結局、相場は行くべきところへ行くということだ。

 

 (ポール・チューダー・ジョーンズ)

 

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今晩のアメリカ雇用統計の発表時にも
また相場はそれなりに大きくは
反応をすることでしょう。

 

 

ですが、指標発表そのものが引き金となって
それまでの大きな流れを転換させるようなことは
そうは起こらないものです。

 

 

結局あとから振り返ってみれば
大きな流れの中での
値動きを加速させるポイントであったり、

 

大きな流れの中での押し目や戻り目の
良いポイントになることがほとんどです。

 

 

しかも、その後の相場の流れの中で
指標発表のポイントが、その後の相場の
良い抵抗帯になることがほとんどです。

 

 

嘘だと思うのでしたら、
過去のチャートを見て検証してみてくださいね。

 

 

 

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追記
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相場の世界では、
夏枯れ相場という言葉があります。

 

 

夏になると、海外トレーダーは夏季休暇、
日本人トレーダーはお盆休みなどで
市場参加者が少なくなることが由来ですね。

 

 

でも、サブプライムショックの時のように
お盆期間中に大きな値動きを伴う相場が
過去にはありましたね。

 

 

だから、常に注意は必要です。

 

 

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