指標発表時の相場に対する大きな誤解

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つい先日のメルマガでもお伝えしましたが
本日12日と明日13日にイエレンFRB議長の
金融政策報告に関する議会証言がありますね。

 

 

それと共に注目をしたいのは
本日12日23時のカナダのBOC政策金利と声明の発表です。

 

 

2010年以来となる利上げに踏み切るかどうかが
市場では注目をされています。

 

 

市場はすでに利上げ予想を折り込んで
カナダドル高でしばらく推移をしております。

 

 

なので、金利が上がっても折り込み済み、
でも据え置きの場合は失望感から
大きく相場が動く可能性も否定できません。

 

 

そうなれば当然ドルに対しても
大きく影響をしてきます。

 

 

どちらに大きく動いたとしても
慌てずにしっかりと身構えておきたいですね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 一つの誤解は相場がニュースによって
 反応すると考えていることだ。

 

 ファンダメンタル的にもテクニカル的にも
 上がり基調の相場は、ニュースの類で
 トレンドが変わってしまうということはない。

 

 (マーク・ワインスタイン)

 

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いつも短い時間足しか見ていない人は
何かしらの指標発表で相場が反応すると
トレンドが変わったと考えてしまいがちです。

 

 

ですが、大きな相場の流れから見れば
結局それは一時的な値動きだけに過ぎず

 

あとから振り返れば、

 

それまでの大きなトレンドに対しての
良い押し目であったり、
良い戻り目であることがほとんどです。

 

 

ある著名なトレーダーが以前にトレンドを
分かりやすく表現していました。

 

 

「トレンドは戦艦大和みたいなもので
 そうは簡単に踵を返すことはできない。」

 

 

トレンドとはそういうものですね。

 

 

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