勝ち組に入れるか入れないかの最大の差

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昨日14日(火)はドイツ第3四半期GDPの発表があった日本時間16時台からユーロ(EUR)が力強く値を伸ばしました。

 

 

そして本日15日(水)はオーストラリア賃金指数の予想比の下振れの影響で豪ドル(AUD)が日本時間9時台に大きく値を下げました。

 

 

全体的に為替相場は方向感に欠ける値動きがしばらく続いていたせいもあり、指標で相場が敏感に反応を示していますね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 すべてのトレードでは結果が良くなかった場合でも
 トレードを続けられるという能力が必要である。

 

 マーケットやトレーディングシステムの特性から、
 悪い時期のあとには良い時期も訪れ、
 良い時期のあとには悪い時期が訪れるものだ。

 

 損失が続いたあとに最大の成功が
 待ち受けていることもある。

 

 このような理由から、
 自分のトレーディング手法を根気強く守り、
 それを妥当な期間使用し続けることが重要なのだ。

 

 (ジェイク・バーンスタイン)

 

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やり続けていれば資金が増えるトレード手法を
放り投げてしまう人がたくさんいるのは事実です。

 

 

・勝率が悪いから

 

・連敗が続いたから

 

・トレード回数が少なすぎるから

 

・もっと天底に近いところで利食いがしたいから

 

・もっと完璧な手法があるはずだ

 

などなど、放り投げてしまう理由は様々ですね。

 

 

トレードで勝ち組に入れるのか入れないのかの差は
その継続性が最大の差だと僕は感じています。

 

 

僕自身がトレードを始めてから最初の9年間で
安定的に資金を増やしてこれなかったのは
まさにこの「継続性」に難があったからです。

 

 

僕はより利益を最大化できるやり方を追求し続けたのが
トレードを始めてからの最初の9年間だったというわけですね。

 

 

そこそこはうまくいくやり方でも
「もっと良い手法があるのではないか?」と考えて
同じやり方でトレードを継続することができなかったんです。

 

 

だから、ひとつのやり方でトレードを継続することは
本当にとても重要なことなのです。

 

 

「え? それが勝てない手法だったらどうする?」って?

 

 

長く同じやり方で継続をしても資金が増えないのでしたら
逆転の発想をしてみればいいだけのことです。

 

 

なぜなら、トレードはお金が増えるか減るかの
どちらかでしかありませんからね。

 

 

ダメなやり方だったとしても、
それは長くトレードしてみるから分かることです。

 

 

そのためにもトレードをするポジションサイズは
特に最初のうちは当然にしてこれでもかというくらいに
小さくして挑む必要性はあります。

 

 

体力も筋力もない小学生の野球好きな子供が
いきなりプロ野球選手が使う木製バッドを
自由自在に振り回すことはできませんね。

 

 

トレードもそれと同じことで
一歩一歩の積み重ねでしかトレーダーとしては
成長していくことはできないものです。

 

 

というわけで一攫千金を狙うのなら、

トレードではなく宝くじやtoto、ナンバーズで

狙うようにしてくださいね。

 

 

 

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