リスクを限定しないトレードは危険

目安時間:約 6分
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今週の今のところ(18日午後2時現在)の相場は
先週のドル安とは打って変わって
ドル高で推移をしております。

 

 

今週末までこの流れが続くのかどうかは
終わってみなければはっきりとは分かりません。

 

 

もちろん、予想の範囲内で
想定している値動きはありますけどね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 合理的にリスクを限定しないでトレードするのは、
 ベルトもサスペンダーもなしに
 ズボンをはくのと同じだ。

 

 (リチャード・D・ワイコフ)

 

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長期的に安定して稼いでいるトレーダーの中で
リスクを限定しないでトレードをしている人に
僕はひとりとしてお目に掛かったことはありません。

 

 

リスクを限定しないでトレードをする人は
必ずいつの日か瀕死の重傷を負ってしまいます

 

 

だいたいリスクの取り方をトレーダーに聞けば
本当にその人が安定して稼いでいるかいないのかは
すぐに分かってしまいますね。

 

 

相場の格言で、下手な難平(ナンピン)素寒貧(すかんぴん)
という格言があります。

 

 

素寒貧とは、貧乏で何も持たないこと、
まったくお金が無いことを意味する言葉です。

 

 

相場で手っ取り早く損をしたければ
下手なナンピン戦略を繰り返すことです。

 

 

しかもナンピン時にポジションサイズを
より大きくして繰り返せば、あっという間に
資金を溶かしてしまうことができるでしょう。

 

 

あのリーマンショック時には
そのようなロジックでの自動売買EAトレーダーが
相場から姿を消す結果となりました。

 

 

でも、あなたはお金を失うために
トレードをしているわけではなく
お金を稼ぐためにトレードをしているはずです。

 

 

さすれば、お金を失わないように
リスクは必ず限定してトレードすべきですね。

 

 

もちろん、ナンピンが上手くいって
一時的に資金を増やせる人もいるでしょう。

 

 

でも、ナンピンで勝てば勝つほど味をしめて
ナンピン常習犯になってしまいます。

 

 

そしていつの日か、一気に資金の多くを
失うことになってしまう日が訪れます。

 

 

イチかバチかのギャンブル感覚が抜けきらないうちは
一流トレーダーとは程遠い場所にいるということを
ぜひ肝に銘じて頂きたいと思います。

 

 

 

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追記
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世の中で販売している教材の中にも
ナンピン倍掛けロジックを
推奨している教材がありますね。

 

 

ナンピンをするということは
損失のトレードを受け入れたくないということ

 

 

別に自分のシナリオが否定されたら
小さく損切りをして仕掛け直せば
いいだけのことだと思いますが。

 

 

ナンピン倍掛けを前提にしたトレードは
当然ながら最初のポジションサイズは
ものすごく小さくする必要がありますね。

 

 

だから最初の仕掛けで
シナリオ通りの動きを見せた時には
大した利益を得ることが出来ません。

 

 

ナンピン倍掛けして勝てたら
やっとそれなりの利益を
得ることが出来るわけです。

 

 

決して効率の良いトレードとは言えませんね。

 

 

 

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