トレーディングに現れる恐怖の感情

目安時間:約 4分
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本日23日(水)日本時間16時から
ECB(欧州中央銀行)ドラギ総裁の発言が
予定をされております。

 

 

7月に開催されたECB理事会では
ユーロ高への警戒発言もありました。

 

 

今週のユーロドル(EUR/USD)は
月曜日に上げて、火曜日には下げて
行って来いの値動きになっています。

 

 

方向感を維持できる動きが出るかどうかに
注目しておきたいですね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 トレーディングに現れる恐怖の感情は、
 心配、不安、懸念といった軽いものから、

 

 おののき、パニック、おびえといった
 極端な水準まで多岐にわたる。

 

 (ジョッシュ・リュークマン)

 

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相場を動かしている最大要因は
相場参加者たちの心理であり感情ですね。

 

 

僕がそのことを強く認識したのは
2008年のリーマンショックの時であり
相場歴17年目のことでした。

 

 

それまでにも相場に対して
恐怖は感じたことはありましたが

 

それまでに体験してきた恐怖とは
比較にならない恐ろしさを感じたものです。

 

 

含み益が大きく乗った状態にも関わらず
どんどんと下がり続けていく相場を見て

 

全身の震えがおさまらないほどの恐怖を感じて

すべてのポジションを閉じてしまうという経験は
この先には二度と体験することはないでしょう。

 

 

勘違いして頂きたくないことは
そういう相場が今後来ないと言っているわけではなく
そういう相場を一度経験しているからだということです。

 

 

経験は知識に勝るものです。

 

知識は経験を積んで、知恵になるのです。

 

 

トレードに対しての知識や手法だけでは
どうにもならないのがトレードの世界です。

 

 

もちろんそれは、トレードの世界だけに
限定されるものではありませんね。

 

 

仕事にもスポーツにも共通して言えることです。

 

 

資金が少ないうちからでも
リアルトレードの経験を積んで
経験値を少しずつ高めるようにしてください。

 

 

 

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