トレーダーとして大成できるかできないかの大きな分岐点

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トレーダーならば誰でも興味深いアンケートを

昨日より始めました。

 

 

アンケートに投票するも良し、

アンケートには投票せずに結果だけを見るも良し。

 

 

まだそれほど投票数は多くありませんが

ぜひ一度ご覧になってみて下さい。

 

※ このブログのトップページ

並びにこの記事の下から結果をご覧頂けます。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 そのトレードを始める前、

 僕の口座には150万ドル程あった。

 

 だから、毎日その10パーセント近く

 失っていたことになる。

 

 

 大ケガをして、塹壕の中で血を流しながら

 死ぬのを待っているような気分だった。

 

 相場は五日連続ストップ安して、

 60万ドル以上損してしまった。

 

 

 五日目、僕は公園に座って、

 そこで出会った少女の手をとり、

 膝の上に涙をこぼしてしまったのを覚えている。

 

 ほとんど精神病患者のようだった。

 

 

 そして、この仕事から足を洗おうと考えた。

 

 みんなが言っているように、

 これまでの数年間僕が儲け続けてこられたのは、

 単に運が良かっただけなのかもしれないと考え始めた。

 

 (マーク・ワインスタイン)

 

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最初は資金が増えたり減ったりを繰り返しながら

そのうちに順調に資金が増え始めてくると

誰もが「もう自分はだいじょうぶだ!」と考え始めます。

 

 

でも、そのような慢心が心に芽生え始めると

大抵はその後に決まって大きな損失を経験します。

 

 

その時に、トレードの世界から逃げ出すのか

それとも踏みとどまってやり続けるのか

 

 

そこは、その後にトレーダーとして

大成できるかできないかの大きな分岐点になります。

 

 

僕自身も25年以上のトレードの経験の中で

思い出したくもないような経験をしてきました。

 

 

トレードには、知識やスキルだけでは

どうすることもできない領域が存在しています。

 

 

その領域に足を踏み入れ続けるということは

まるで精神修行でもしているかのように

感じることもあるでしょう。

 

 

喜びだけではなく、痛み、苦しみ、悩みは

トレードとは切っても切れないものです。

 

 

そういうネガティブな面に対しての

耐性が求められる世界です。

 

 

ですから、そこを乗り越えられる人間は

ビジネスやスポーツの世界と同様に

限られた人だけしかいないのです。

 

 

まずトレーダーとして大成したいのでしたら

トレードを繰り返して経験することです。

 

 

経験に勝る知識はありません。

 

 

 

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