テクニカル講座~相場の壁~ VOL.6

目安時間:約 4分
FXトレーダーブログ 教材 手法 ロジック YWCトレードロジック事業部

前回の記事では、
相場の壁の見極め方についてお伝えしました。

 

 

今日の記事では、
もっと簡単に相場の壁を見極める方法について
もう少し詳しくお伝えしますね。

 

 

弊社はさまざまなトレードロジック教材を販しております。

 

 

もちろん、いいかげんに教材化をしたロジックなどはなく
すべて検証に基づいたロジックとして
教材化を進めております。

 

 

そして、僕が最も自信があるトレードとは
この相場の壁を使ったトレードなのです。

 

 

相場には壁が存在をしております。

 

その壁に阻まれて値動きの進行が止まる。

そして、また次の壁に向かって値動きの進行が始まる

 

 

ならば、壁から壁までの値動きで
利益を上げていけば良いとは思いませんか?

 

 

値動きの進行が停滞する場所があるのでしたら
無理にポジションをキープしていることなんて
必要ないことだとは思いませんか?

 

 

僕が相場の壁を見極めるのは
サポートラインやレジスタンスラインだけではありません。

 

 

複数のフィボナッチラインを使って判断をしております。

 

 

まずは複数のフィボナッチラインで、
相場における見えない壁を浮き彫りにしていきます。

 

 

そしてサポートラインとレジスタンスラインを併せて
常に総合的に判断をしているのです。

 

 

そのように相場の壁を常に意識をして
壁から壁までのトレードを実践しているのです。

 

 

それでは次回の記事では、
この壁を使ったトレードについて
もう少し詳しくお伝えさせて頂きます。

 

 

ご興味があれば、このブログをブックマークして

ぜひ次回の記事もお読み頂きますようお願い致します。

 

 

 

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追記
------

 

2日の土曜日深夜(日本時間2時前)に
少し大きなドル安の値動きがありました。

 

 

トランプ大統領のロシアゲート疑惑が原因なのですが
値動きがあったのはロンドンフィキシングの時刻以降でもあり
月曜日の朝一番に大きな窓を開けることが予想できますね。

 

 

でも、そのような有事や何かの経済指標時にも
しっかりと働いてくれるのが相場の壁なのです。

 

 

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