今週は相場の乱高下に要注意

目安時間:約 4分

 

今週は日本時間の2月2日(木)午前4時に
米)FOMC政策金利&声明発表が予定されています。

 

 

そして日本時間2月3日(金)午後10時30分には
米)雇用統計の発表がありますね。

 

 

発表時の相場の乱高下には
くれぐれもお気を付けください。

 

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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    市場は前もってニュースを織り込む。

 

    (エド・スィコータ)

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いろいろな経済指標の発表時に
トレードを仕掛けるトレーダーもおりますが
僕は基本的には何もしないです。

 

 

僕がその時に気を付けることと言えば
保有しているポジションのストップを
近づけすぎないことくらいですね。

 

 

重要な指標発表時には、かなり多くのFX業者で
スプレッドが大きく広がる傾向にあります。

 

 

以前にも紹介したことはありますが、
上場しているほどの規模を誇る
国内の大手FX業者でさえこんな感じです。

 

 

201611042130

 

 

つまり、ストップをあまり近づけすぎておくと
簡単に狩られてしまうということです。

 

 

純粋な損益を計上するのではなく
FX業者の都合でポジションを狩られることだけは
勘弁してもらいたいですからね。

 

 

そして相場は、何かのニュースや経済指標などの発表で、
それまでのトレンドが変わるということは
ほとんどありません

 

 

100年に一度あるかないかと言われた
2008年後半のリーマンショックでさえ、

 

サブプライムローン問題という
問題が以前からあったからこそ起きたわけです。

 

 

それが証拠にリスク通貨の日本円は
大きな流れとしては、リーマンショック以前の
2007年7月から円高方向に一気に進んでいます。

 

 

後から相場を振り返ってみれば
何とでも言えると思われるかもしれませんが
「市場は前もってニュースを織り込む」のです。

 

 

近視眼的な相場の見方をする前に
ぜひ大局的な視点で相場を眺める癖を
身に付けて頂くことをおすすめします。

 

 

ポジションを保有している状態の時にも
大局的な流れが見えているか見えていないかで

 

利益を得るにしても、損失を被るにしても
トレード結果には大きな差となって表れるものです。

 

 

 

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