損大 → 損小 → 利大へのステップ

目安時間:約 5分

先週末は13日(金)のアメリカ消費者物価指数や
小売売上高の指標発表と共にドル売りが加速しました。

 

 

ですが、ユーロドル(EUR/USD)では、
その上昇分は既に下落をして
行って来いの値動きとなっています。

 

 

日足チャートで確認をすれば
下落の中でのちょうどよい戻り売りの
チャンスであったことは容易に確認できますね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

--------------------------------------------

 

 多分最も重要なことは、
 利が乗っているポジションはできるだけ
 そのままにしておいて、

 

 やられているポジションは
 早く切るということじゃないかな。

 

 どちらも同じくらい大事だね。

 

 うまくいっているポジションで
 大きくとれなかったら、
 やられた分を埋められないからね。

 

 (マイケル・マーカス)

 

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今日の金言は、口で言うのは簡単なことですが
そのようなトレードを実現できていない人のほうが
相場では圧倒的に多いですね。

 

 

最悪な事態を招いてしまうトレーダーは
やられているポジションを
早く切るということができません

 

 

相場で一度でも痛い目に遭うと
損切りすることの重要性が身に沁みます。

 

 

そして、以前よりは早く
損切りすることができるようになります。

 

 

ですが、損を出すことを嫌って
利が乗っているポジションを
そのままにしておくことができません。

 

 

つまり、損大の状態からは抜け出すことができても
利大の状態までには、すぐにはなれないというわけです。

 

 

やはり、僕が相場を26年間経験をしてきて
強く感じていることは、損大ではもちろんですが
損小でも利小のままではお金は増やせないということです。

 

 

利を大きく伸ばそうとするトレードには
精神的にも大きく負担が掛かるものです。

 

 

その負担を感じたくないからこそ
早めに利食ってしまう人が多いわけですね。

 

 

でも、はっきりと言いますけど
その状態のままでは大した成果は見込めません。

 

 

では、トレードで将来的に大きな成果を
上げていくためにはどうしたら良いのか。

 

 

それは、普段トレードしているポジションサイズを
極端に減らしてトレードを継続してみることです。

 

 

そして、今すぐにでも
利大トレードに挑戦するべきです。

 

 

ポジションサイズを減らせば
損失のトレードでは被害が少なくなります。

 

 

その状態で、今すぐに意識をして
利益を伸ばすトレードに挑戦してみてください。

 

 

 

------
追記
------

 

野球でもサッカーでも同様に
失点が多いチームはさほど強くはないですね。

 

 

特に日本の野球が国際大会で
そこそこ勝ち進むことができるのは
やはり守りがしっかりとしているからだと思います。

 

 

FXも同様に、まずは資金を守ることが
利益を得ることを考える前に必要なことです。

 

 

種がなければ花が咲かないように
種となる元資金がなければトレードを
継続していくことはできませんからね。

 

 

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