己のポジションを常に否定してみる

目安時間:約 5分

日本は明日23日(木)は勤労感謝の日で祝日です。

 

 

アメリカの金融市場も明日23日(木)は
感謝祭で休場で明後日24日(金)も短縮取引となります。

 

 

アメリカでは感謝祭は
毎年11月第4木曜日と決まっております。

 

 

そして感謝祭の翌日金曜日は
ブラックフライデーと言って
クリスマスセールの始まりとなる日なのですね。

 

 

セールでの売り上げによって小売店が
大きく黒字になることから
そう呼ばれるているそうです。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

-----------------------------------------

 

 毎日私は自分のポジションは
 間違っていると仮定してみる。

 

 (ポール・チューダー・ジョーンズ)

 

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この言葉は「マーケットの魔術師」に
出てきた言葉です。

 

 

「マーケットの魔術師」とは
偉大なトレーダーたちへのインタビューを
まとめた有名な書籍ですね。

 

 

僕が今日の金言を最初に目にしたときには
そのことを日々のトレードで
あまり意識をしたことはありませんでした。

 

 

保有しているポジションがあると
大抵はその保有しているポジションの方向へ
相場を贔屓目に眺めてしまうものです。

 

 

僕も例外ではなく、
以前はそのような傾向がありました。

 

 

でも、どちらかの方向へ相場を贔屓目に見てしまうと
やはりデメリットはありますね。

 

 

・反転のエントリーポイントを見逃してしまう

 

・損切りの判断が遅くなってしまう

 

 

つまり、トレードの入り口と出口での相場判断に
大きな弊害が生じてしまうというわけですね。

 

 

僕は「マーケットの魔術師」は、
過去に10回以上は読み返しています。

 

 

それは読み返すたびに
新しい発見があるからですね。

 

 

そして何回か読み返したころに
今日の金言の部分にハッと目が留まったわけです。

 

 

その時に、僕自身のトレードに欠けているものが何か
ひとつまた明らかになったわけですね。

 

 

もちろん、今では日々
自分のポジションは間違っていると仮定をして
相場を眺められるようになりました。

 

 

相場の行き先が四方八方に散らばっているのではなく
時間を経過しながら、すなわち右側に推移しながら
あとは上がるか下がるかの選択しかないわけです。

 

 

そのような相場で贔屓目に見ることによって
強い先入観を持ちすぎてしまうことは
トレードでは百害あって一利なしですね。

 

 

どうか今後は気を付けるようにしてください。

 

 

それでは、またメールします。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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