多くのトレーダーが陥りがちな間違った判断姿勢

目安時間:約 4分

普段はあまり見ることがない二千円札ですが
42年ぶりの新額面紙幣として発行されたのが
今から17年前の2000年7月19日だったそうです。

 

 

もはや記念紙幣のように
流通量はものすごく少ない紙幣ですね。

 

 

入手機会も少ないので、
二千円紙幣そのものに希少価値があります。

 

 

しかも、二千円紙幣を入手した人が手放さず、
ますます二千円紙幣が流通しなくなっているみたいです。

 

 

とは言え、クレジットカードや
ネットショッピングなどの普及により
直接的に現金を手渡ししないことが増えてきました。

 

 

ビットコインなどの仮想通貨ブームもあり
これからますます通貨取引形態は
大きく変わっていくのでしょうね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 あるポジションを取ったということだけでは、
 それを保持する理由にはならない。

 

 トレードに入っているというだけで、
 強気や弱気になってはいけない。

 

 (リチャード・D・ワイコフ)

 

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トレーダーというものは、やはり自分が
エントリーした方向へ値動きが進むことを
大きく期待してしまうものです。

 

 

誰でもトレードするからには
お金を儲けたいという欲が
絡んできますからね。

 

 

ポジションを保有した時点で
期待値は大きく膨らんでしまうものです。

 

 

その結果、ポジションを持たずにいた場合に
冷静に判断すれば読み間違えない値動きでも

 

期待値が膨らんでいるばかりに
ポジションに固執をしてしまう傾向があります。

 

 

つまり今日の金言のように
買っているから強気になり、
売っているから弱気になる。

 

 

そういうことが起こりがちだということです。

 

 

特にポジションサイズを大きくして
仕掛けていればいるほど、
その傾向は強くなるものです。

 

 

常に冷静に判断をするということは
口で言うほど簡単なことではありません。

 

 

ですが、そういう判断ができるようにならなければ
相場の世界で継続的に利益を上げていくことは
とても難しいことになってしまいます。

 

 

もし、あなたが特にそのような傾向が強いと感じているのでしたら
ポジションサイズを見直してみる必要がありそうです。

 

 

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