収益を圧迫しているトレードコスト

目安時間:約 5分

 

7月の相場も今日から始まりましたが
日本円絡みの通貨ペアは、今週は円高方向に
窓(ギャップ)を開けて始まりましたね。

 

 

窓の開き方には4つ種類がありますが
今日の開き方はコモンギャップと呼ばれる開き方です。

 

 

窓の中で一番多い開き方が
このコモンギャップと呼ばれるもので
レンジ内で発生をする窓のことになります。

 

 

いわゆる普通の窓であって、
特に相場の値動きにはあまり意味をもたらさない窓として
認識をされているものです。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 多くのトレーダーによって犯される間違いは、
 小さな市場のブレをとらえようと必死になって
 大きなトレンドを逃してしまうことである。

 

 彼らは、多くの手数料とスリッページを
 支払うだけに終わってしまう。

 

 (ジャック・D・シュワッガー)

 

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今はほとんどの業者で
取引手数料は無料になっています。

 

 

ですが、買い値と売り値の差の
スプレッドが存在をしていますね。

 

 

このスプレッドですが、
国内業者ではかなり狭くなっております。

 

 

スリッページは昔も今もありますね。

 

 

スプレッドが狭くなっても
約定率が悪く滑りやすい業者も存在をします。

 

 

業者のシステムはもちろん
業者側の有利となるように組まれています

 

 

損切りをするためのストップ(逆指値)注文は
頻繁にすべって約定をされますが、

 

利益確定をするためのリミット(指値)注文は
ほぼほぼすべることはなくピッタリ約定します。

 

 

仕掛けるごとにそのようなコストが掛かりますが
このコストで収益が圧迫されている短期トレーダーは
とても多く存在をしていますね。

 

 

思うように資金を増やせていない方は
一度、ご自身の収益に対するトレードコスト率を
ぜひ計算してみてください。

 

 

きっと驚くべき高い比率で
ビックリ仰天されると思います。

 

 

トレードは仕掛ければ仕掛けるほど
トレードコスト的には不利になります。

 

 

これをちょうどよい機会ととらえて
なかなか資金を増やせていない人は

 

あなた自身のトレードのスタイルというものを
じっくりと再検討してみてくださいね。

 

 

 

 

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編集後記
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FXシニア投資家部門で一位になりました。

 

 

応援してくださる方がたくさんいて
とてもありがたいことですね。

 

 

ぜひ今後とも引き続き
応援をして頂けるとうれしいです。

 

 

 

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