トントンになったら手仕舞う?

目安時間:約 5分

アメリカFOMC政策金利発表も終えて
いよいよ年末相場に突入してきますね。

 

※FOMC 米国連邦公開市場委員会

 

 

欧米の大口実需筋や機関投資家は
クリスマス休暇をしっかりと取りますので
いよいよ閑散相場の時期を迎えます。

 

 

全般的には値動きに乏しい相場に
なることが一般的ではありますが
突発的な値動きには要注意ですね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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  Q.なぜ多くのトレーダーは損をするのでしょう。

 

  A.ミスを認めるよりも、損をする方を選ぶからだ。

 

  損したポジションを持っているトレーダーの
  極めつけの正当化は何だと思う。

  「トントンになったら手じまうよ」だ。

 

  トントンで手じまうことがどれほど重要だというんだ。

 

  自尊心を満足させられるからだろう。

 

 (マーティ・シュワルツ)

 

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この値位置に来たら決済をしようと
多くのトレーダーがポジションを閉じる値位置
相場にはありますね。

 

 

その多くは、ポジションの損益分岐点です。

 

 

つまり、含み益が乗っている状態であれば
建値(エントリーした値位置)にストップ注文を
動かすトレーダーは多いですね。

 

 

そして、含み損を抱えているトレーダーは
建値(エントリーした値位置)にリミット注文を
置くようにするトレーダーも多いです。

 

 

すなわち、ほとんどのトレーダーは
ひとつひとつのポジションの損益に
こだわっている人が多いというわけですね。

 

 

だから、多くのトレーダーが
ポジションを建てるような単純なブレイクポイントは

 

なかなか売り買い両方の注文が重なることが多く
相場の壁となって値動きの進行を妨げることは
よくあることですね。

 

 

サポートやレジスタンスは相場の壁です。

 

 

つまり、そういうところには
相場参加者の注文が重なっていることが多い。

 

 

だから、相場の壁となっているというわけです。

 

 

 

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追記
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僕はもともとは株式トレーダーでしたが
株は板情報があって、注文が重なっているところが
ある程度は見ることができます。

 

 

でも、市場規模が株式相場よりも
圧倒的に大きい為替相場では板情報がありません。

 

 

基本的には出来高も分かりませんが
一部の業者の出来高でしたら
分かるチャートもありますね。

 

 

たとえば、Trading Viewチャートでは
FXCMのすべてのトレーダーの出来高は
チャート上に表示をすることは可能です。

 

 

そして、以下のようなサービスを提供するところも
ついに現れてきましたね。

 

 

世界中の投資家が、
現在どの価格で買いや売りのポジションを持っているのか
さらに、どこに決済注文を入れているのか。

 

 

そういうのが明確に分かるそうです。

 

 

興味がある人はこちらご覧くださいね。

 

 

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