トレンドと戦うことを選択する無謀な挑戦者たち

目安時間:約 4分

欧米は本日30日(金)からイースター休暇で、
本日グッドフライデー、

翌週2日(月)はイースターマンデーです。

 

 

日本では年度末なので、
普段よりもいそがしい月末を迎えている人も
とても多いことだと思います。

 

 

いつもながらに欧米市場が祝日で閑散相場の時には
突発的な値動きには注意をしておきたいですね。

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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  トレンドと戦うよりも、
 マーケットの流れに同調するほうが
 ずっと簡単である。

 

 (ジェイク・バーンスタイン)

 

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上がっているんだから買いを狙い
下がっているんだから売りを狙う。

 

 

これは、とても当たり前の
狙い方だとは思いませんか?

 

 

でも、相場参加者の多くは

 

上がっているんだからそろそろ下げる。
下がっているんだからそろそろ上げる。

 

 

そのように考えてしまう人も
非常にたくさんいるわけですね。

 

 

もっと相場でよくある事例で話せば

 

ずっと上昇してきてレジスタンスラインが近づいてきたから
そろそろ売りだな。

 

ずっと下落してきてサポートラインが近づいてきたから
そろそろ買いだな。

 

 

そういうことを言う人がいます。

 

 

ずっと上昇してきてレジスタンスラインが近づいてきたなら

そろそろ売りではなく、一部を利食いなら
もっともな意見だとは思うのですが…。

 

 

レジスタンスラインが近づいて売ることも
サポートラインが近づいて買うことも
マーケットの流れには反する行為です。

 

 

レジスタンスに上昇を抑えられて
2番天井を確認してからでも

 

サポートに下落が支えられて
2番底を確認してからでも

 

遅いなどということは決してありません。

 

 

なにもトレンドの出発点、
つまりは相場の天底を狙わなくても
稼げるトレードは十分に可能なわけです。

 

 

トレンドと戦うことを選択する無謀な挑戦者が
相場の世界で生き残り続けた歴史はありません。

 

 

多勢に無勢の勝負を挑むのではなく
常にマーケットの流れに同調することを目指した方が
断然に簡単で勝ちやすいのが相場の世界だということです。

 

 

ぜひ今後はそのことを意識しながら

日々のトレードにのぞむようにしてください。

 

 

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