チャートはトレードで考慮すべき唯一の物?

目安時間:約 5分
FXトレードブログ

ムニューシン米財務長官のドル安容認発言もあって
今週は米ドル(USD)が弱く推移をしています。

 

 

昨年末の法人減税を柱とする税制改革法の成立、
2018年と2019年のGDP(実質国内総生産)成長率も
予測が上方修正されています。

 

 

さらにFRBの利上げも今年は複数回見込まれています。

 

 

つまり、アメリカの景気は好調なわけです。

 

 

でも、だからと言って
単純にドル高で一方的に推移をする
というわけではないという良い事例ですね。

 

※FRB = 米連邦準備制度理事会

 

 

それでは、今日の金言をお届けします。

 

 

 

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 あなたの資金を増やすのも減らすのもチャートであり、
 トレードで考慮すべき唯一の物なのである。

 

 (アル・ブルックス)

 

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僕自身は純粋なテクニカルトレーダーなので
今日の金言には激しく同意をします。

 

 

ですが、ファンダメンタル要素を中心として
トレードをしている人たちからすれば
チャートは考慮すべき唯一の物とは言えませんね。

 

 

環境認識をファンダメンタルで判断をして
チャートでトレードタイミングを図る人も
やはりチャートが考慮すべき唯一の物とは言い難いです。

 

 

今日の金言のアル・ブルックスとは
元眼科医の生粋のテクニカルトレーダーです。

 

 

彼の書籍を読みましたが、
難解な書でしたが学ぶべきことは
非常にたくさんありましたね。

 

 

ファンダメンタル分析とテクニカル分析の
どちらが優れているのかという議論は
昔も今も絶えることはありません。

 

 

でも、トレーダーが最も重要とすることは
どちらが優れているのかということではありませんね。

 

 

どちらで判断をするにしても
自分には合っている方法を採用して
お金を増やせればどちらが優れていようが関係ありません。

 

 

僕にはテクニカル分析がしっくりくるから
チャートを唯一の判断材料として
トレードを継続しているだけです。

 

 

大切なことは、オールラウンダーを目指して
すべての道を極めようとすることではなく
スペシャリストを目指せば良いということです。

 

 

 

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追記
------

 

ムニューシン米財務長官が
24日の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で

 

「貿易に関し、弱いドルは我々にとって良いことだ」
と発言をしました。

 

 

市場はこの発言内容を、
ドル安を容認した発言だとして
受け止めたわけですね。

 

 

アメリカは1990年代後半に当時のルービン財務長官が
「強いドルは米国の国益」と語って以降は
強いドル政策が基本方針になっています。

 

 

現在の財務長官ムニューシン氏も
過去には「長期的にはドル高は良いことだ」と
述べています。

 

 

今後もドルの動きには要注目ですね。

 

 

 

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