FX(外国為替証拠金取引)と株式投資の対比

目安時間:約 4分

日本では1998年に外国為替及び外国貿易法(外為法)が施行されて、個人でも為替取引が行えるようになりました。

 

 

それ以前にもシンガポールや香港などの海外では、個人投資家向けのサービスとして提供されてはいたみたいですので、その仕組みが日本にも輸入されたような形になったというわけですね。

 

 

FX(外国為替証拠金取引)が日本に導入された頃は、FXは投資初心者向けではないと言われていました。

 

 

そのため当時早くからFXに参入する人は、既に株式投資などの投資経験がある人が参入するケースが多かったのです。

 

 

素人がいきなり飛び込んでも、ベテラン投資家に太刀打ちできるわけがないというのが、理由のひとつに挙げられていたというわけですね。

 

 

実際に、株式投資などの投資経験がある人の中から、投資の舞台を株からFXへと変える人も、当時はかなりたくさんいたのも事実です。

 

 

そのような人たちは、株式投資にはないFXのメリットが大きいものと感じられたから投資の舞台を変えたのです。

 

 

株式投資にはなくてFXにあるメリットとして、24時間取引可能な市場レバレッジを利かせて少額資金での取引も可能取引対象となる銘柄がある程度絞り込める、この3つのメリットが当時の投資家たちにはとても魅力的だったというわけですね。

 

 

僕自身も平成3年から約16年間の株式投資を経て、FXに投資の舞台を変えた転身組です。

 

 

僕の場合はビジネスで起業するにあたり、ある程度まとまった資金が必要になったということもあり、当時保有していた株をすべて売却して、小額資金でも取引可能なFXに舞台を移したという経緯があります。

 

 

株式投資の場合は、株式の売買単位が1000株単位などのものも多くて、満足な利益を上げるためには大きな資金が必要になっていました。

 

 

ですが、FXは1万円からでもトレードを始めることが可能なので、その点はとても大きな魅力ですね。

 

 

FXは24時間取引可能ですし、小額からでもトレードを始められるので、日中はトレードが出来ない会社員でも帰宅後にトレードすることが可能になりました。

 

 

しかもパソコンやインターネットの普及により、自宅に居ながらのホームトレードを誰でもできるという環境面も整備されてきました。

 

 

その結果として、気軽にFXを始める人がたくさん増えてきました。

 

 

ただし、多くの人がレバレッジを大きく利かせられる分だけ、短い期間で大きな損失を被むってしまい、大切な資金を失ってしまったというのもまた事実です。

 

 

特にFXをこれから始めようとしている人や、始めたばかりの人は、そのような可能性が常にあるということを肝に銘じて、FXトレードにのぞむようにして頂きたいですね。

 

 

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