魅力的なレバレッジトレード

目安時間:約 4分

僕はFX(外国為替証拠金取引)をする前は、約16年間株式投資をやっていました。

 

 

だけど今では株式投資からは一切手を引いて、FXだけに集中してトレードを繰り返しています。

 

 

なぜ僕は、株式投資からFXへ投資の舞台を移したのかというと、それは、株式投資にはないレバレッジトレードに大いに魅力を感じたからです。

 

 

やはりFXの醍醐味というのは、預け入れた証拠金よりも何倍も大きな金額の取引ができるということ、すなわちレバレッジトレードではないでしょうか。

 

 

株式投資の場合は、大きなレバレッジを利かしたトレードはできないため、大きく稼ぐためには、それなりのまとまった投資資金が必要になります。

 

 

ですが、FXの場合は2011年8月のレバレッジ規制の法改正後でも、国内業者では元手資金の最大25倍までのレバレッジトレードが可能なのですからね。

 

 

つい最近(2017年9月29日)の日経新聞で、金融庁が10倍までへのレバレッジ上限の引き下げを検討していると報じられました。

 

 

それでも株式投資の信用取引では、実質3倍までしかレバレッジをかけられないのですから、単純にレバレッジの倍率を比較してもFXに魅力を感じずにはいられませんね。

 

 

レバレッジとは「てこ」のことで、FXの場合はわずか1万円の小額資金でも取引を開始することが可能なのです。

 

 

レバレッジトレードのおかげで、少額の証拠金でも、実際の投資資金よりも大きな金額の取引が出来ることになり、小さな為替変動でも大きな利益を出せることは、やはり大きな魅力でありメリットですね。

 

 

レバレッジ25倍で計算すると、投資資金が10,000円だとしても、最大で「投資資金すなわち証拠金10,000 円×25 倍=250,000 円分の取引」が可能になるということです。

 

 

日本円(JPY)に対して米ドル(USD)の価値が上がれば、ドル円(USD/JPY)の買いポジションでは価値が上がった分だけの為替差益を得ることができます。

 

 

たとえば1ドル=100円で米ドルを2,500通貨購入した場合(日本円換算で250,000円分)に、その後1ドル=110 円になった場合には、為替差益10円×2,500通貨=25,000円を為替差益として得ることができるというわけですね。

 

 

もちろんこれは、利益が上がる場合のみならず、損失の場合でも同じことが言えます。

 

 

つまり、1ドル=90円になった場合は、25,000円の損失となるというわけですね。

 

 

レバレッジを利かしたトレードは、利益を大きく伸ばすことができる反面、大きな損失を被る可能性もあるということは念頭に置いて、特に初心者は、十分に慣れるまではいたずらにレバレッジを利かしたトレードは控えるようにしたほうが賢明というわけです。

 

 

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