暴落に対する考え方を知る

目安時間:約 5分

2011年3月17日に歴史に残る出来事が起きました。

 

 

日本円が1ドル=76.25円という対米ドル史上最高値を更新したのです。

 

 

多くの日本人トレーダーがまだ起きてこない早朝のオセアニア時間に記録したのですが、起きてからチャートを見てビックリ仰天した人は当時は多かったですね。

 

 

その時は暴落という言葉にふさわしい値動きでしたが、過去にもサブプライムローン問題時の暴落や、リーマンショック時の暴落などは、比較的記憶に新しいのではないでしょうか?

 

 

一般的にFXで怖いのは、相場の暴落だと考えられています。

 

 

なぜなら普段からストップ設定をおろそかにしているトレーダーは、暴落時に大きな損失を被る可能性が高いからに他ならないからです。

 

 

それとは逆に、暴落をチャンスと捉え、大きな利益を上げるトレーダーも存在します。

 

 

大きな暴落がおさまってきて、相場が下げ止まってきたら、その後にある程度の期間は上昇に転じることは、誰でも想像できることでしょう。

 

 

つまり相場が暴落した時に、底を見極めることができるのでしたら、その時点で買いを入れてポジションを保有しておけばよいのですからね。

 

 

このような方法で、その後の長期間の利益を狙いにいくトレーダーも多いのですが、相場を読むことはそう簡単なことではなく、底を見極めることは容易ではありません。

 

 

なので、そういう反転した値動きを狙うのでしたら、ストップ設定値(損切り)を明確にして、明確な上昇に転じるまでは、何回かの損切りは覚悟することも必要ですね。

 

 

勝率よりもリスクリワードレシオを重視しているトレーダーは、そのようなトレードを仕掛けることができます。

 

 

相場には値動きのサイクルがありますが、僕は26年間の経験の中から、暴落にも一定のサイクルがあるのではないだろうか?と感じています。

 

 

大きな暴落が起きた後に、間髪いれずに次の暴落がくることは考えられませんが、2008年のリーマンショック時のような例外的な値動きもありました。

 

 

暴落のサイクルを意識しながら千載一遇のチャンスに備えているトレーダーは、僅かな取引回数でも大きな利益を狙うことができます。

 

 

いたずらにトレードを繰り返して、大切な資金を減らしてしまうよりも、はるかに取引回数は少なくなりますが、千載一遇のチャンスを逃さずにトレードをするのは、非常に効率的で悪くないトレードではないと思っています。

 

 

もちろん、そういう相場だけを狙って利益を上げ続けることは、簡単なことではありませんけどね。

 

 

最終的に勝ち残るトレーダーになるためには、暴落時に対する対策は、常日頃から意識しておかなければなりません。

 

 

まずは、相場から強制退場させられないように対策を施し、資金を守ることを最優先課題とする。

 

 

それが確実にできるようになって初めて、利益を上げることを考えれば良いでしょう。

 

 

いつ何時起こるか分からない暴落相場だからといって甘く見てはいけません。

 

 

つまり、いつ何時起こるか分からないからこそ、常に気を付けておくようにしなければならないということです。

 

 

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